ブラックリスト2 #1「ボルティモア卿」

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この番組のまとめ

レイモンド・レディントンだ。 どんな契約だ?ベルリンと呼ばれる男が私と私の仲間を捜すために賞金稼ぎを雇った。 実はね最近ヘルファイア・ミサイルを3基お手頃価格で手に入れたんだ。 レディントンは2か月で多くの手がかりをつかんだ。 私がレディントンと話したいと言ったら必ず話します。 それはいいんですが申し上げときますとレディントンが話すのはエリザベス・キーンだけです。 ホテルも変えたか?ヘルファイア・ミサイルって…本気で?もちろん本気だ。

なんらかの収集分析アルゴリズムを使って何人かいましたが彼女は特に目立っていた。 いるか?ボルティモア卿が見つけた。 あすレディントンを誘拐する。 24時間以内にレディントンを配達しないとまた風呂に入れてやるぞ。 なんで?だってレディントンはデジタル嫌いでコンピューターはおろかメールさえ使ってない。 デンベが使い捨てケータイ使うだけだろ?なぜベルリンはボルティモア卿を雇ったのか。 部屋の借り主はキミだしPCのハンドルネームはボルティモア卿だ。

ここが分岐点だぞハロルド。 キミの後任者は残念ながら信用のなさと無能さで際立っているようだ。 私を誰と間違ったの?キミはモサドか?まさかハイファでの小競り合いへの報復か?その小競り合いでうちの諜報員2人とトルコの外交官が死んだ。 ハハッ外交官?私には関係ない。 でも民間軍事会社に就職が決まって私ほっとしたわ。 うちの野郎どもの半分でも彼女並みなら俺も相当楽ができたのに。 あなたを脅した?私の職務上知り得る情報を使って競合する軍事会社の人を調べようとしました。

おもに幾何学模様まれにストライプ。 レスラー捜査官!ねえ情報が出た!こっちに!ボルティモア卿が使ってたアルゴリズムを分析して…。 第二次大戦のドキュメンタリーをビデオ・オン・デマンドで購入しててウォールストリート・ジャーナルとネコ雑誌を両方ネット購読してる人。 レディントンがネコ雑誌を講読してるの?違う。 ボルティモア卿の標的はレディントンじゃない。 特別作戦部って?何の部署?それは国家の機密事項だ。 ナオミ・ハイランド。 誰?ナオミ・ハイランドって。

あなたにはわからないでしょうけれどレイモンド・レディントンに突然人生をひっくり返された。 突然私は何だかわからない犯罪の容疑者になって人生のあらゆる細かいことを調べられた。 ボルティモア卿を見つけた。 あなたがボルティモア卿ベルリンと名乗る男に雇われてナオミ・ハイランドを誘拐した。 もう一度だけ聞くナオミ・ハイランドは?俺に聞いたって無駄だよ。 画像か音か2人の人格を入れ替えるスイッチ。 なんと伝えるように言われた?ブルージェイベニング通り…604号室。 レディントンが行ったけどナオミはいない。