第2回ニッポンハムレディスクラシック最終日【アンシネ北海道・函館に上陸!】

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この番組のまとめ

第2回ニッポンハムレディスクラシック。 ディフェンディングチャンピオンの葭葉ルミが見せました。 第2回ニッポンハムレディスクラシックの最終日です。 優勝副賞として日本ハム株式会社からアスリート注目のサプリ、イミダの力とスタイリッシュなデザインに高い実用性を融合。 最新の安全運転支援システムを搭載したCLA 180 ShootingBrake Sportsが贈られます。 決勝ラウンド17番パー3においてホールインワンを達成した選手に対し、ホールインワン賞として株式会社ダスキンから賞金300万円が贈られます。

北海道ということで洋芝、各選手がラフに入れると非常に難しいと話しています。 菊地選手ほどではないですが、10番アイアンとありますが、ピッチングウェッジとよく似たクラブですね。 そして今日の16番のホールロケーションはちょうど尾根の向こう側。 今日18ホールのなかでいちばん難しいピンポジションではないかおもいます。 ですから、このホールロケーションだと左のバンカーに入れる選手多いんですね。 15番、菊地のバーディパット。 17番はいいティショットからバーディを奪いました。

イミニョンと4打差ですから追っていくためには、難しい16番ですがこれはストレートから、ちょっとフェード気味のショットですね。 いろいろランキングありますがここでメルセデスランキングをご紹介しましょう。 ですから1年を通して安定した選手、安定した力を持った選手が上にいくというこのランキングですね。 またひとつランキングを注目してみてもおもしろいうという、この女子ツアーです。 賞金ランキングトップ、そして同じ組の新海です。 ほんとにティショットしだいなんですね。

アマチュアでも活躍した選手ですよね。 今年も前半終わってドライビングディスタンスは2位ですからね。 ただセカンドショットが奥になかなか突っ込みきれないように見えるんですよね。 そして尾根を越えていくというこのバーディパット。 本人も去年といちばん変わったのはこのパッティングのリズムだというふうに言います。 本人も昨日は、最初はパッティングがよくなくて不安だったんだけどもちょっと最後よくなってきましたというふうに話していました。 もちろんトップと差はあるんだけどもあきらめずに戦いたいと話していた堀琴音。

このパッティングをしたら、やはりこの1年のキムハヌルさんの今後もなんとなく見えてきますね。 そして18番、青山バーディパット。 青山にとっては、単独4位になるか、それとも4位タイかという重要なバーディパット。 2週間トーナメント休んで、ボランティア活動してたんですよね。 堀琴音、柏原明日架と同じ2014年のプロテスト合格組です。 そして、現在トップに立っているイミニョン。 現在、イミニョンがトップ。 ですから、キムハヌルさんは短いパッティングだけ結構ぎりぎりのところまでいきましたが。

これがフェアウェイをずっと行けばもっと距離が出てるんですよ、このホール。 ただフェアウェイ幅が非常に狭いのでこの球筋にもよるんですけど、できれば低いボールで転がして距離を稼ぎたいホールですね。 そして15番でイミニョンがちょっとピンチ。 キムハヌル、ここはバーディがほしい。 フェアウェイ右サイド、このラフです。 そしてキムハヌルは4打差。 そしてトップのイミニョン。 きのうは大会コースレコードの64をマークしましたイミニョン。 そして18番、アンシネ、バーディパット。 そして18番、キムハヌルの第2打。

そのなかでキムハヌル、バーディパット。 茂木さん、このキムハヌルは1日見てどうでしたか?本当にショットはいつもいいんですけども、きょうは特に、本当に上りのパットがしっかり打てて、いいなと思いました。 そして17番は堀琴音、バーディパット。 そして新海、バーディパット。 賞金ランキングが70位ですから、トップにたっているイミニョンがこれから18番の第2打。 ディフェンディングチャンピオンの葭葉。