FOOT×BRAIN【本田圭佑の腹心登場!日本人指導者の価値を問う!】

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この番組のまとめ

そこで今回はバルセロナACミランというビッグクラブで指導者として活動してきた白石尚久をブレインに招き優秀な指導者を育てるために日本と海外の指導の違いを学び更には日本人が海外で成功する方法を考えます本日のブレインは海外で指導者として活動する白石尚久さんです。 本日のブレインはその力を認められた白石は実際やってるのを見て今度それをまた分析しその週に本田選手が足りない部分を全体の練習のあとに練習メニューを作ってですねプラスアルファのものを作ったりとか。

僕がバルセロナとかで教えてたのはバルセロナの指導者の指導方針を紙で渡されるんですけどすごいポジションにこだわるんですね。 育成の年代からポジション…ここにいなさいとかとにかく初めに言われたことが日本人は運動量がすごい多いと。 だからポジションをちゃんといてほしい場所にいなさいっていうことを徹底して言われたんですよ。 だからスペインでこういうふうにやってたから世界で最高だからじゃあ同じような育成方法でアプローチするっていうのは危険だってことですよね?僕はそう思います。

日本人は指導者の資質としては海外で指導できるだけの力はあると白石は力説。 しかし海外では認められること自体が難しい僕最初FCバルセロナのスクールにコーチとして行ったときは選手にこの日本人にサッカー教えられるのかと。

ドイツ人と日本人とかスペイン人と日本人比べたらそれはスペイン人取りますよね。 でも変な話ですけど黒澤明監督が助監督時代に朝から晩まで撮影やって家帰ってから脚本書いてたっていう…。 60パーセントか80パーセントの間のストレスがあるとハイパフォーマンスを発揮するんですね。 選手も自分と同じくらいのレベルの選手がたくさんいるからその緊張感でいつもいいパフォーマンスをしないと出られないっていうそういうプレッシャーの中でプレーし続けることが成長につながるけど。