ドラマBiz「ラストチャンス~再生請負人〜」#2 主演・仲村トオル

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この番組のまとめ

「ラストチャンス」ナビゲーターの町田啓太です。 大人世代に対してのドラマ作りをするということが焦点がすごく合っていてやる側としてもそういった大人の視聴者に向けてお芝居をするんだっていうね。 あなたは私にとってラストチャンスなんです。 メチャクチャこれが樫村さんのなかでも大きなことになってくるんじゃないかなと思ってたんですけど。 銀行合併のあおりで左遷された樫村は大手飲食フランチャイズ会社デリシャス・フードのCFO・最高財務責任者として転職を果たした社長の大友です。

直営店の売り上げ管理表です。 北京秋天モンゴルの空。 直営店の売り上げが落ちてきてるみたいですけど。 北京秋天やモンゴルの空は我が社の看板ブランドにしようと力を入れてる店で今後成長が期待されます。 フランチャイズ本部は日々直営店からは売り上げ現金が入ってきますしそれぞれのフランチャイジーからは毎月ロイヤリティーが入ります。 佐伯くん今から直営店を見に行きたい。 直営店のなかでは新潟屋の売り上げが一番です。

樫村CFOは会社を立て直すためにいらしたと聞きました。 なんで僕が居酒屋チェーンの社長なんですかねぇ。 菱光銀行出身とはいえ合併していろいろあるんでしょう。 幸太郎…さん。 出世しますよ幸太郎は。 幸太郎部屋で寝な。 幸太郎。 お前は将来何がしたい?え?いや今日聞いたんだけどさ幸太郎っていう名前は出世するらしいぞ。 どうも岸野さんから提供してもらった北京秋天の数字は現場の実態と少し違うような気がするんですけど。 樫村CFOはどの数字と付き合わされたんですか?現場の数字です。 北京秋天から直接もらいました。

結局樫村CFOは株価を上げたいだけじゃないんですか?はぁ?仕事がありますので。 岡田さんも以前銀行にいらっしゃったとか?えぇ大学を卒業して地元大阪の銀行に就職しました。 フランチャイズを資金繰りに利用したくなるんです。 それはどういうことですか?フランチャイズを資金繰りに利用か。 銀行が貸してくれないから先のことを考えずにフランチャイズ権を売りまくってた。 でその会社はどうなった?売るだけ売ってフランチャイザーとしての義務を果たさなかった。

フランチャイザーはブランドを増やすことが大事なのは承知してます。 フランチャイザーはブランドを増やすことで発展していく。 結城さんよりジャパンリンケージのほうが。 だからフランチャイズの権利を売却して無理に売り上げを増やして見せていたのかもしれない。 樫村くんどういうつもりだ?はぁ?私に無断でジャパンリンケージに行ったそうだね。 今後ジャパンリンケージに用があるときは必ず私を通すように。 フランチャイズ権の売却について私もいろいろと調べました。

フランチャイズ権の売却に関する契約書他にもまだあるんじゃないですか?どうしたの?社長岸野部長は私にまったく協力しようとしません。 4年前に横浜エリアで新潟屋のフランチャイズ権を5軒買ってるのにその後まだ2軒しか出店してない。 御社は新潟屋のフランチャイズ権を10軒購入されてますよね?はい10軒分1億円で買いました。 それで困った結城さんはジャパンリンケージに相談したんですが…。 フランチャイズの権利を売りまくればいいんですよ。