海外ドラマセレクション スコーピオン #10「思い出の箱」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

シルヴェスターは天才数学者。 ペイジは天才じゃないが普通の世界とのつなぎ役で僕らは彼女が天才の息子を理解する手助けをしてる。 シルヴェスターの持ち物を動かすんだ。 あ~シルヴェスター僕のバッグを。 1時間前機密のステルス技術を搭載したF120ホーク・ウイングがボスニアで墜落した。 過激な反政府勢力が合法的に成立した政府の転覆を企んでる。 あの…過激な勢力?敵が我々より先に機体を見つけてステルス技術のソフトウエアを売り渡し買い手が暗号を解読すれば重大事だ。

ホーク・ウイングの操縦士はハヴィエル・バリオス大尉だった。 我々は君たちを墜落現場まで護衛しソフトの回収に付き添いバリオス大尉の遺体を持ち帰り近親者へ届ける。 それウォルターが廃品置き場で見つけて復元したんだ。 ねぇウォルターだけど。 その武器は?敵地には行かないはずじゃなかったのか?非友好的な地域を突破するので我々は備えてる。 あの弱虫か?それで2人の居場所を特定するため地域の高解像度の衛星画像が必要だ。 ウォルター大丈夫なの?ああただの小さな問題だ。 OKあ~ウォルター出たよ。

ああでもスコーピオンの設立資金を調達してた頃墜落機だこりゃひどい丸焦げだな。 目的のソフトウエアだけ回収しよう。 反乱軍は墜落を見て追跡しパイロットをさらった。 暗号化されたソフトウエア解読のためなら何でもやる。 よしソフトウエアを見つけ出そう。 ブラック・ボックスによるとこの飛行機は墜落したときサラエボ上空だと捉えていたらしい。 どういうことだ?墜落したのは機器の異常じゃなくハッキングが原因だったってこと。 反乱軍は偵察飛行の時刻を知ってて飛行機が通るのを待って行動を起こした。

精神科医だろ。 俺は親父が困ってるのを見てて2人を助けようと精神科医になった。 ここは地雷原だ。 第二次大戦頃のロシア製だ。 絶対切り抜けるそうだろ?ウォルター。 あぁ地雷からもれる腐食性の物質は上に生える草を枯らす。 蒸気洗浄したほうがいいんじゃない?なんですって?私はミセス・ガレット学校の栄養士よ。 コイヤブタエニエチヒスカエマエツィ?聞いてくれ。 アメリカ人?アメリカ好きね~!この丘に登ればもう大丈夫。 圧力シフトが起動しないとバックアップタイマーが働く。 ケイブコイツを避難させろ。

あんたなぜ飛行機を墜落させた?ケイブがお前をリーダーにした訳がわかった。 飛行機なんて知らない通信衛星を管理しとるだけだ。 ポルノの配信じゃない反乱軍が飛行機を墜落させた。 どこだって?山の上の通信衛星基地。 ウォルター俺たちはコンピューターの作業をするだけじゃなかったか?あぁそれ以上になっちまった。 パイロットもソフトウエアもあの納屋の中だ。 じきに暗くなるウォルターと俺は中に侵入してバリオスとソフトウエアを取り戻す。