海外ドラマセレクション スコーピオン #20「二度目の裏切り」

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この番組のまとめ

僕はウォルター・オブライエン。 あのアインシュタインでも160だ。 11のときNASAの設計図が欲しくてハッキング。 シルヴェスターは天才数学者。 ペイジは天才じゃないが普通の世界とのつなぎ役で僕らは彼女が天才の息子を理解する手助けをしてる。 じゃあ他に何か候補はあるの?アメフト仕様のチェスセットは?クオーターバックがキングでチアリーダーがクイーンなんだよ。 外しちゃだめ!ラボには神経ガスが充満してるんだから!待ってて!第1ゾーンのサラ・ジェイコブソンです。

更に言えば97年のバグダッドの空爆がこの事件の発端となっている。 なぜです?ハッカーは大統領にバグダッド事件の真相をテレビで公表するよう求めている。 狙いがそれて2,000人の市民を殺し95年の東京地下鉄サリン事件以降アメリカでは神経ガスへの対策を立ち上げてきましたがその施設が今危機にさらされています。 専門家によると内部に保管された有毒物質が漏れ出すことがあれば何千というロサンゼルス市民に影響を及ぼすことになります。 そんな…ジム待ってお願い待って!システムをキャンセルしてみる!ハッカーが酸素を止めた。

ハッカーは研究所に設置されたシステムを操っている。 故障を直してシステムを制御できれば施設を取り戻せる。 ハッカーが要求してもいないバグダッドの書類まで流す必要があるとは思えない。 このせっぱ詰まったときに君とお友達の関係をこじらせないよう情報を抜き取れと?オブライエンは国家の安全とスコーピオンのために必要な人間です。 ケイブ何が言いたい?バグダッドに爆弾が落とされる3日前本当の計画を知らされた。

切断だと?サラ最後にシステムを確認したのはいつ?全員が施設内に入ったあと8時15分に確認した。 まずは元いた制御室まで戻ってほしい。 よし廊下の広さと監視カメラの視点に基づいて死角になる場所を教えるから慎重に制御室まで戻るんだ。 ジムを殺した犯人が今この建物の中にいる!サラ私は国土安全保障省のガロだ。 ウォルター?シルヴェスターサラを制御室へ誘導しろ。 ケイブアンタは二度と誰かに信じてくれなんて言うな。 メリック長官今は事件解決に全力を尽くします。 早く制御室に誘導してやってくれ。

問題の人物サイモン・ボイド博士神経生物学者。 彼は毒物貯蔵庫にいる。 貯蔵庫からは建物内のすべてのラボにサリンガスをばらまくことができるんだ。 そんなに危ないヤツなら毒物貯蔵庫と換気システムを直結させてるはず。 コイツ絶対クロ!政府の記録によれば16年前からバグダッドで神経ガスの研究に携わってるよ。 でも焼却炉の中は余熱で高温になってるから消防署の耐熱スーツを借りないと。 中継車の編集機材分解して磁石ぶんどってきたよ。 公共ガスのシステムには簡単にハッキングできた。

ウォルター。 うっ!ウォルター磁石が滑ってる。 科学の授業してる場合か!焼却炉に落ちてく!ウォルターどんどん落ちていくぞ!僕より重たいからだ。 ウォルターはんだペン使って!スイッチをトーチモードにすれば壁に穴を開けられるよ!穴を開けた先がコンクリートだったらそこでおしまいだ!北はえ~っと私がいるほう!わかった手を外してトーチをつかむ。 いいぞゆっくりだ…うっ!ウォルター!うっ…。 ウォルターもうもちそうもない。 う~!のぼって!はやく!入れ!入った!ありがとうウォルター助かった。