洋上の激闘!マグロ初競り戦争2019【史上最高値3億超えの裏側!】

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この番組のまとめ

豊洲市場初めてとなる初競りでマグロ1本に日本中が驚いた。 津軽海峡を舞台に海の男たちのマグロ狂騒曲。 海のダイヤモンドマグロに人生を捧げた漁師たちの熱き生き様。 今回は豊洲市場ならではのマグロの名店を。 まずは寿司屋だけでも6軒あるマグロ激戦区…。 築地時代から60年マグロに合わせて調味してきた自慢の煮切りに漬け込んでヅケに。 インドマグロです。 本マグロやバチマグロなどその日いちばんおいしいマグロを使いこれでもかと積み上げた中落ちのてんこ盛り。 マグロの頭の希少部位を格安でゲット。

豊洲市場からおよそ40km東京立川にも極上マグロで赤字を垂れ流す店があるという。 天然本マグロの中トロです。 えっ?立川でマグロといえばマグロ仲卸特製のネギトロと天然本マグロの見た目味更に安さで攻める。 天然本マグロが入ってたった880円。 ツイッターで「本日17時より海鮮タワー丼マグロ2倍増量」など逐一情報をツイート。 電話がないのでツイッターをフォローして情報をチェックせよ!大正時代から続く仲卸の老舗山和。 この男こそが仲卸お墨付きのマグロバカ早川真一。

名刺代わりの1貫目にマグロを出すこと。 マグロが方向を変えたらどの船も前に回り込みエサを投げるタイミングを図ろうとするのだ。 エサを食べたマグロは怪力で縦横無尽に暴れまわる。 フラットな姿勢を保つことでいつマグロが暴れても瞬時に対応できる。 空から撮影してわかった大間ナンバーワン漁師の秘密。 「とどめるような」「恋歌よ恋歌よ」彼こそは大間の次世代を代表するエース漁師菊池一夫。

しかしこの時期大間にマグロが群れを作らなければ一夫大金をはたいて導入した機器も一夫は苦悩していた。 一夫がマグロ漁を始めたのは30歳のとき。 この日一夫はマグロ漁が終わっても家には帰らず海の上にいた。 一夫のサンマにマグロが食らいついた。 一夫にとって実に41日ぶりのマグロだ。 冷たい津軽海峡を回遊する大間のマグロはその身にたっぷり脂を蓄える。 乾杯!マグロ大王が来ると聞き大間の若手漁師も苦境を訴えにやってきていた。 今シーズンマグロ漁師デビューを果たしたばかりだ。

そんな若き新人漁師が巨大マグロを食わせた。 この日和喜にマグロの当たりはなかった。 父正義が仕留めたマグロは大物だったのだ。 父が釣り上げたのは実に258kgの巨大マグロだった。 この日も漁に出た和喜だったが狙っていたのはマグロではなくメバル。 大間最年少一本釣り漁師和喜のエサにマグロが喰らいついた。 高圧電流を流しマグロを失神させる。 テグスを切ろうと抵抗するマグロが海面にまで浮いてきた。 釣ったマグロは100kg超えの大物だ。 いわばマグロファミリーなのだ。

大間に挑む佐々木にはハンデが。 レーダーを見ると大間の船がマグロを狙うのに有利な陸側のポイントを独占していた。 佐々木は大間ではお客さん。 漁を開始するまでの間佐々木がずっと気にしているもの。 佐々木の特技はこの潮読み。 マグロがいるポイントを通過すればチャンス到来。 果たして佐々木の読みどおりマグロの群れにあたったのか?ほらほら…。 津軽海峡の極上マグロを激戦区大間沖で釣り上げた。 大畑のマグロ漁船はすべてこの殺菌水を使用しているのだ。 佐々木家にお邪魔をすると四男の陸が学校から帰宅。

陸が電気ショッカーのケーブルを的確にマグロの脳天に送り込む。 大畑から大間に出向くマグロファミリーには初競りへの夢がある。 ここに豊洲でも初競り1番マグロを狙うあの男が!そこに何があるというのか?そこにはしかもほとんどがしかもすべて天然本マグロ!養殖ではないというのだ。 どうして巨大マグロが大量にいるのか?この地で30年前から事業を立ち上げ地中海のマグロを30倍に増やしたと豪語する木村。 にもかかわらず腕1つで巨大マグロを次々としとめてきた大間のレジェンド。

これまで何度も巨大マグロを喰わせてきた俺のトビウオを喰わないわけがない。 小浜の仕掛けにはアタリがないが近くの船は次々とマグロを釣り上げている。 雨風が刻一刻強まるなか88歳米寿の漁師とマグロ命をかけた一騎打ちが幕を開けた。 勝つのはどっちだ!?過酷さを増す大荒れの津軽海峡で大間最長老漁師がマグロに挑む。 来い!来い!マグロよ来い!揺れる甲板必死に踏ん張り一心不乱にテグスを手繰る。 どうした?資源保護の取り決めにより小浜文雄88歳。

200万!?このときは電気ショッカーを4度投入。 そう大間を離れる愛華ちゃんには学費とは別に下宿代がかかる。 細間家家族の闘いが始まった。 マグロがついにその姿を現した!その大きさに釣った細間が驚いた。 愛娘2人のためこれからもっともっと田中の幸福丸は大間の所属。 田中の見立てどおりキロ10万円と高値をつけたが惜しくも夕方5時一本釣りの船と入れ替わるかのようにはえ縄船幸福丸出航。

24時間待ったがマグロをかけることはできなかった。 4日間寝ずに追い続けた巨大マグロ。 初競り6連覇のマグロ大王木村を直撃。 見事400キロのお化けマグロを競り落とし山口が初競り1番マグロを奪い返した。 その3億円マグロを釣った漁師は誰なのか?まずは大本命。 初競りにかけられるマグロは年末12月27日から30日大本命田中。 初競り1番マグロを狙える大きさだ。 ついに2人で大間の巨大マグロを釣り上げた。 3億3,000万円マグロを釣った漁師藤枝。