昼めし旅【伍代夏子~愛媛県大洲市・西予市 タチウオ漁師めし】

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この番組のまとめ

本日は伊予の小京都とも称される愛媛県大洲市でのご飯調査。 ここは103キロにも及ぶ一級河川肱川が流れる町。 そう本日ご飯調査するのは伍代夏子さん。 本日は肱川が流れる愛媛県大洲市で「昼めし旅」。 ご当地曲『肱川あらし』を歌っている伍代夏子さんがご飯調査。 あっという間にさすがご当地曲を歌った演歌歌手。 あれ?私が伍代夏子です。 ご主人玄関先でも思わずパシャリ。 それぞれ家を離れ現在夫婦水入らずの生活を送っている。 そんな伍代さん大好き久保さん家の本日のお昼ご飯は…。

程よく火の通った紅白餅はとろりとしてまろやかな口当たり。 久保家の定番常備菜五目豆。 ここは西予市三瓶町。 ご飯調査続行。 タチウオ!?へぇ~!見れる?見れない?こっち!?こんにちは。 立派なタチウオを見せていただいたのは親子で漁師をしているという宇都宮さん。 宇都宮さんが行っているのは釣りタチウオ漁。 1匹ずつ釣り上げることでタチウオの体に傷をつけることなく獲ることができる。 1匹ずつ釣る手間のかかる漁だがこの時期きれいな状態のタチウオは家で。 交渉成立!ありがとうございます。

食べやすい大きさに切ったタチウオにはいはい。 こちらが親子で漁師をするホイル焼きにしたタチウオの卵はしっとり濃厚な味わいでクセになるひと品。 お造りは上品な味わいのタチウオとコクのある小さいサワラサゴシの盛り合わせ。 ハモはタチウオと一緒に天ぷらに。 いろんな調理方法で作った漁師ならではの豪華な魚料理が並んだ。 子どもが生まれ家族の時間を増やしたいと実家に戻り漁師になることを決意したのだそう。 知多半島にある河和港から出航する高速船に乗ること20分。 日間賀島名物の干ダコ作りを拝見。

日間賀島の郷土料理イモタコ煮が完成。 愛知県日間賀島でご飯調査。 明るく対応してくれたこちらの方は近くでご両親が民宿を営んでいるという夕香さん。 今漁から?今奥様に民宿のまかないを見せていただけませんかというお願いをしてたところなんですけど。 日間賀島へ釣りを楽しみに来た観光客に人気のお宿。 島の自慢トラフグの扱いも手馴れたもの。 これをフライパンに入れしめじと一緒に炒め醤油塩コショウで味付け。 シロサバフグの上品な風味をカラッと揚がった衣で包み込む。 更にこのシロサバフグで鍋。

この村の自慢は秋の味覚の王様松茸。 高級松茸の産地として全国的に知られている。 これ松茸ですか?うわっおっきい!訪れたのはこちら創業92年の浅井商店。 持ちこまれた松茸を買い取り最高の「上」からサイズの小さい「コロ」までランク分けして販売している松茸の専門店。 本日は国内屈指の松茸の産地松茸店を営む浅井さん家の超贅沢なお昼ご飯を拝見。 ということで松茸採りの様子を拝見するため松の木の根元に生えるから松茸とはわかりやすい。 松茸の国内生産量およそ8割を誇る長野県のなかでもここ豊丘村は行きましょう。

続いては小麦粉卵パン粉をつけてなんとフライに。 贅沢な松茸のフライが完成。 松茸のフライなんて珍しい。 こちらはえ~とね松茸のみそ漬けになります。 これも松茸で。 こちらが松茸専門店を営む小さめの松茸を丸ごと使った天ぷら。 ふんわりと軽い薄めの衣で松茸本来の旨みをギュッと閉じ込めている。 そして珍しいサクッとした食感が心地よくフライならではの香ばしさが松茸の風味を引き立てる。 ご飯もお酒も進むみそと松茸の風味が絶妙に絡むひと品。 松茸からたっぷりと出た旨みも堪能できる。 松茸って…。

さつまいもやオクラなど家庭菜園で採れた新鮮な野菜で作る天ぷら。 続いては豚肉と家庭菜園で作ったナスピーマンを使った新鮮野菜の炒めもの。 こちらが米農家新鮮なお嫁さんに教えるほど料理上手なお母さん。 秋になると信州でよく食べられるというこちらも信州名物塩イカとキュウリの酒粕和え。 全国的にも知られている日本を代表する名泉の1つ草津温泉はもちろん麺はきしめんの倍ほどもありもちもちの食感が特徴。