仕事ハッケン伝「満島真之介×文具開発」

戻る
【スポンサーリンク】

自転車で 全国を旅するほどバイタリティーあふれる男を待っていたのは…想像を絶する 開発の仕事。 満島が働くのは創業86年の老舗文具メーカー。 だが 近年はスマートフォンと連動できるノートなどデジタルとアナログを融合させた文具を次々と世に送り出している。 満島は その中枢開発本部に配属された。 開発本部のエースと呼ばれる立石がサポートする。 スマートフォンと連動できるノートの開発で業界でも 注目を集める。 楽しい!明日は 開発本部長 横田へのプレゼン。

今回 スペシャルメンバーが集って頂いたという事ですが。 ノートの中で 唯一硬そうな背表紙に何かをつける。 ノート工場へ行く前に商品の機能を物語らせる表紙のデザインを決める。 開発会議では商品の完成イメージと収支計画を愛媛県のノート工場に到着。 年間 何百万冊ものノートを生産している工場での続いてノートの中身 ページ数を検討する。 リングタイプ 12冊の試作品が完成した。 最新の文具が集う ここで昨日作った ノートについて想定外の意見も多かった。

ちなみに どういうようなもの?それは…世界初の デジタルで撮ってそれがプリントアウトされるプリンター内蔵のデジタルカメラ。 会社っていうところに入った事もなかったので自分が自由な事をしたい時に…自分たちが企画してきたノートが世に出るか重役たちが判断する 開発会議。 価格設定は東山と立石が担当する。 横田 続いて 価格設定をチェックする。 重役たちの決議によって商品化を決定する開発会議。