特報首都圏「LCC就航1年 変わるか首都圏の空」

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茨城空港が呼び込んだのは中国のLCC。 今回注目するこのLCCですが、首都圏に本格的に就航してまもなく1年になります。 さらに来年度には、LCC専用ターミナルもオープンする予定です。 今夜は、このLCCに関する皆さんからの質問も含めまして、メール、ツイッターでのご意見をお待ちしたいと思います。 出発の2日前にインターネットで購入したチケットはつまり、LCCは高速バスに近い値段なんですね。 LCCの機体が1日にこなすフライトは平均8回。

ただ、実際に、去年11月に成田空港を拠点に運航しているジェットスター・ジャパンが、条件を満たしていない整備士が、機体の整備をしていたということで、国土交通省から、厳重注意の処分を受けているんですね。 こちらのちょっと図をご覧いただきたいんですが、一般的にLCCというのは、採算ライン、搭乗率が80%ないと採算が取れないといわれているんですね。

例えば、搭乗の際に使うボーディングブリッジを茨城空港では作りませんでした。 そして、地域活性化という話ですが、本当にLCCで、地域は活性化できるんでしょうか?実際、成田空港を拠点としている格安航空会社が就航している地方というのは、例えば松山、大分、鹿児島とかあるんですね。