圧倒的な安さが魅力の格安航空会社・LCC。 ここ、成田空港を拠点とする2つの会社がありますが、利用客は220万人余り。 さらに来年度には、LCCのカウンターにはすでに長い行列が出来ていました。 ほかの乗り物と比較してみると東京・福岡間の片道の運賃は大手航空会社でおよそ4万円。 私が利用した飛行機は僅か30分後、関西空港に向けて飛び立っていきました。 LCCを利用することで今後の休暇の過ごし方が大きく変わっていくと感じています。
ただ、実際に、去年11月に成田空港を拠点に運航しているジェットスター・ジャパンが、条件を満たしていない整備士が、機体の整備をしていたということで、国土交通省から、厳重注意の処分を受けているんですね。 LCCもかなりコストカット、頑張ってるなという印象がありますが、LCC自体の経営というのはどうなんでしょうね?実はですね、決して経営が順調だとはいえないんですね。 こちらのちょっと図をご覧いただきたいんですが、一般的にLCCというのは、採算ライン、搭乗率が80%ないと採算が取れないといわれているんですね。