のんびりゆったり 路線バスの旅「夏 さいはての島をゆく~北海道 礼文島〜」

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今回の舞台は北海道の北西部に浮かぶ礼文島。 旅人は…北の大自然に テンションも高めです!礼文島は ウニ漁の最盛期。 初夏の礼文島を駆け抜けるバスの旅。 礼文島に到着です。 今回は 海に沿って北上し北端の「スコトン岬」まで向かいます。 知床を出発したバスはお隣 利尻島の利尻富士を望みながら走ります。 最高に…アハハハハハハ!最高に悪い時に来ました?見てのとおり 海荒れて。 このエゾバフンウニはまだ小さい2年物。 この作業 礼文では昔から 手先の器用な女性たちの仕事でした。

何 やってるんですか?どこから いらしたんですか?夏の礼文島を のんびり旅するおかあさんどうぞ お気を付けて!スコトン岬までは島の中心街 香深でバスを乗り換えます。 この歌は 江戸時代ニシン漁が盛んだった頃網起こしの時に歌われた漁師たちの仕事歌です。 若者が祭りでこの歌を歌う事は一人前の漁師への仲間入りを意味する 誇らしい事でした。 海岸線近くの庭先や道路脇でも高山植物を見る事ができます。 漁師の浜下福蔵さんと妻の鋭子さん。