その名前を記した名簿を広島市の松井一実市長と遺族の代表が慰霊碑に納めます。 ことし4月国連に70か国以上が提出した核兵器の「非人道性」に関する共同声明に4月に広島に来てから小溝さんは市民グループなどとのつながりを深め広島から市民レベルの発信力を強めようと精力的に動きはじめています。 広島の市民は戦後まもない頃みずから立ち上がり原爆が、いかに残虐な兵器かを発信し続けてきました。
広島の被爆者は二度と原発事故を起こしてはならない被爆者を出してはならないと万全の安全対策を訴えています。 不安を乗り越える活動に取り組みさらに、ことしの5月には広島の市民グループは事故直後外で自由に遊べない福島の子どもたちのために始めた支援も続けています。 松井市長は平和宣言に被爆者のことばを盛り込み障害や偏見を乗り越えことしは1万1158人の応募から選ばれた小学6年生の竹内駿治くんと中森柚子さんが「平和への誓い」を読み上げます。 平成25年8月6日こども代表広島市立吉島東小学校6年竹内駿治あいさつ。