地方発 ドキュメンタリー「学校再開 過疎の島がよみがえる~瀬戸内海 男木島〜」

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この番組のまとめ

かつては 250人が通った小中学校。 やっぱり 子どもたちがどんどん入ってくるという事は存続するための絶対必要条件でなかろうかと思うんです。 去年4月 男木小中学校が3年ぶりに再開しました。 大阪の中心 梅田から家族3人で越してきたしかし 都会から離れてもほとんどの仕事は自然あふれる ふるさとの島で育てたいと移住を決めました。 とれたてのトウモロコシ。 都会で食べたものと同じトウモロコシのはずなのに…。

エビは1週間以上 天日で干します。 これで一人雇用ができるっていうのが最低限の目標。 何か 大丈夫だよみたいな。 少人数に対してのメリットのある教育っていうか。 ハハハハッ…!うん おいしい!あまりに ワイルド。 ねえねえ 目玉が ちょっとギリギリ見えるかなくらいのやつは?そういうのは大丈夫。 真っ二つになってなければ大丈夫。 親子3人は高松市街を目指しました。 えっ バイトなん?小学生?ボランティア。 完売!1袋500円の干しエビは30袋 見事完売。

運動会が近づいてきました。 寄ると触ると話題は 運動会の事で持ちきり。 ちょっと また運動会らしいなるけんな。 みんなが心待ちにしてきた島総出の運動会。 楽しい運動会でした。 百人一首を教える事になりました。 久しぶりの百人一首。 子どもたちは この日のためにプレゼントを用意していました。 一人一人に メッセージを添えた手作りのクリスマスカードが渡されます。 今日も 頑張って 来たん?リンゴ あげるから。 子どもたちとの挨拶が日課になった河原久美子さん。