潜れ!さかなクン「世界遺産 長崎・五島の海へ」

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この番組のまとめ

さかなクンが五島列島を大冒険。 私も初めてギョ島列島 行ってきました!「ギョ島列島」?「五島」ね。 実は 大原さんはさかなクンの大ファン?ギョギョ!いや もう これ 本当に大好きでして。 楽器を弾かれてる姿を見てめちゃめちゃ格好いいんですよ!本当ですか!いつも「ギョギョ!」って言ってるのしか見てなかったのでギャップが…。 前回同様ですね今回も舞台となる長崎 五島列島をセットで再現しています。 で こちらがですね 五島列島なんですね。

さらに 沈没船に詳しい人が港にいると教えてくれました。 沈没船の謎に迫るため…。 想像以上に巨大だった沈没船。 かわいい!五島では「かっとっぽ」という郷土料理の食材として有名で病みつきになるおいしさなんだとか。 船内には たくさんの…謎の沈没船は魚たちの住みかとなりたくさんの命が育まれていました。 パーティー!沈没船の中にもいろんなお魚が暮らしていて。 今回 番組では沈没船の全体像を捉えるためにこんにちは。 数々の海底探査プロジェクトを率いてらっしゃいましてちょっと そちらご覧ください。

今回 どんな調査を行われたんでしょうか?沈没船が まずどういうふうに海底に沈んでいるのか。 え~!ギョギョ!おうちが建てられる!海底から跳ね返ってくる音波の強さや方向から濁った海の中でも沈没船の形をもう少しですね。 もし 五島の沈没船も 貨物船だとすれば船内に 何か積み荷が残されているかもしれません。 果たして沈没船の正体は?こんなに… マルチビームソナーがこんなにきれいに映し出すことができるってちょっと想像以上にきれいな形でしたし。

で この話を受けてスタッフが さらに取材を進めたところ港を回って船の写真を撮るのが趣味だそうでありとあらゆる船にお詳しい方なんですね。 で 実は西口さんから番組スタッフ宛てにお手紙が届いたんです。 フィリピンでラワンの丸太を積み込み韓国へ戻る途中五島沖で沈没。 僕は 海中ロボット技術者だし海中技術で今の新しい技術だったらほったらかししなくたってちゃんと そこに… ここにありますって見せることができるんですよ。 格好いい! 浦 大先生 格好いい!まるでイソギンチャクのように見えますが実は サンゴ。

イソギンチャクに寄り添う…あのカクレクマノミの親戚です。 ところで このイソギンチャク何かに似ていませんか?本当の名前は サンゴイソギンチャク。 は~い!それではですねオオスリバチサンゴの成長の秘密。 では 海流になった気分で行ってみましょう!藤井さんは どっちに?対馬海流で~す!じゃあ 美羽ちゃんはこちらですよ。 この暖かい流れ… 黒潮が分岐して流れる対馬海流に乗ってサンゴの大好物のプランクトンもいっぱい運ばれてきます。

さあ そしてVTRに出てきましたキビナゴ。 キビナゴちゃん!とてもきれいでしたよね。 ねえ キラキラ輝いてましたけれどもそんなキビナゴの地元ならではの食べ方さかなクンが調べてきてくれました。 それでは まいりましょう!さかなクンの潜めし スタート!地元漁協 瀬崎さんのおすすめは意外にも鍋料理。 そして 豆腐を入れて煮立ったところで取れたてのキビナゴを投入。 テーブルにはですねキビナゴのいりやきが用意されています。

よく見ると水中でマグロがぐるぐる泳ぎ渦が出来ています。 「鬼ごっこ」? ハハハ…!マグロの中でも高級といわれる…体長は2メートル近く。 マグロのいけすなのになぜか…快適なんですね。 いけすの中にいたマグロじゃない魚たちがいけすの中 ちっちゃいうちに入ってきてもう出られなくなったととるのかそれとも あそこってすごく守られた環境ですよね?マグロのエサもおこぼれで もらえたりするわけでしょ?そういうわけですね。 みんな… みんなダイバーさんに近づくマグロー!」。

一体 海中は どうなっているのか?荒れ狂う いけすに…トップスピードは なんと時速80キロ。 渋谷さんといえば東京湾を横断する高速道路アクアラインや羽田空港の滑走路など数々の巨大プロジェクトを手がけたそして 五島の巨大風車も渋谷さんが手がけたもの。 全長172メートルの巨大風車を運び水中工事で設置したのです。 風力発電の巨大風車へ…うわ… すごい。 水中ロボットには5枚のプロペラが付いていてと そのとき!ここまでなんですか?そうそう。