第37回全国都道府県対抗女子駅伝

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この番組のまとめ

そして、北京オリンピック代表1500mの日本記録保持者小林祐梨子さん。 金9月にMGCというマラソンのオリンピックの最終選考があるんですけどそこにエントリーしてる選手がきょう、こぞって出場しますよね。 トラック競技でオリンピックに出そうな選手もエントリーしていますから楽しみですね。 実況きょうの駅伝を見れば来年の東京オリンピックに出場する選手も目にすることになるという楽しみもありますね。 東京オリンピックのマラソンランナー代表決定レースが行われます。

3区は3kmの中学生区間。 兵庫県の強さというのは後半区間ですね。 なので後半区間いかに再現をもう一度できるかというところがポイントになると思いますね。 実況黄色の文字で表した1区の田中そして8区中学生石松が注目です。 2区の立命館の佐藤さんも強いですから神奈川も優勝候補の一角になると思います。 金3年前に大逆転をした鈴木選手また、マラソンもやってさらに力をつけて今、絶好調なんですよ。

その中でも9区アンカー区間ですがMGCに出場する鈴木前田穂南野上、長崎といてもう一人、去年4年ぶりに現役に戻ってきましたかつてのトラックの女王ロンドンオリンピックの女王新谷仁美選手が久しぶりにこの都大路に戻ってきます。 金メダルを目指して頑張ったんですがアフリカ勢にかなわずということでそこからブランクを経て復活した新谷選手のメンタルの強さっていうのはきょう、走りに出るんじゃないですか。 1区の注目ランナーをご紹介しようと思いますがまず、去年の1区の区間賞高知の鍋島選手ことしも1区を走ります。

小林全国高校駅伝も年末にありましたけども1kmの入りがスローだったんですよね。 実況最初のアップダウン天神川を越えていった長崎高校駅伝の1区を制した廣中。 実況高校駅伝では廣中選手は4区で去年区間新記録を作りましてことしも4区ではないかという予想もあったんですが。 この大会は、京都府警察本部陸上自衛隊第7普通科連隊日本ボーイスカウト京都連盟京都府医師会京都市消防局などの皆さんの協力で運営されています。 実況京都市街地の西部を南北に貫く西大路通に入りました。

実業団女子駅伝も1区区間賞優勝への流れを作りました。 小林静岡の清水選手と京都の筒井選手はチームメートで同級生ですからお互いの力関係きっと知ってると思うんですよね。 放送席で確認したところでは大体、20人ぐらいの先頭集団ではないかというところで小林鍋島さんは5000mで14分台を目指している選手ですからきょうは勝負に徹してるんだと思いますね。 実況28番兵庫の田中選手も前方にいます。 実況Uー20の世界選手権でも3000m世界チャンピオンに輝きましたからこれからとても楽しみな選手です。

金大学1年生ですけど大学女子駅伝暮れの選抜の女子駅伝も本当に強かったです。 実況秋田の大曲高校から大東文化大学この1年目で大きく実力が花開きました。 金アンカーで愛知の鈴木選手が大逆転、ごぼう抜きの可能性がありますけど新谷選手ももし後ろのほうで東京がくれば1分ぐらいは逆転する力きょうはあると思いますよ。 実況去年の区間賞の実業団の実力者世界選手権の経験のある鍋島と若い高校3年生廣中のぶつかり合い。

先頭、廣中選手長崎がトップで真後ろから日ざしを浴びています。 実況先頭、長崎。 金とはいえ、まだ長崎先頭ですから先ほど1区の廣中さんのアドバンテージのタイムは相当、今、きいてますね。 小林樺沢選手今回は区間賞必ず取りたいということなので負けん気の強さが走りに表れていますね。 樺沢選手なんですけどこの区間賞を狙うなどよりもチームのために順位にこだわりたい。 実況スピードランナーの樺沢らしいコメントですが樺沢選手も20歳以下の世界選手権にも選ばれています。

実況2位グループということで14番神奈川、26番京都22番、愛知もいます。 神奈川の佐藤成葉さんが後ろの集団にいましたけど去年、インフルエンザ明けでなかなか思うようなレースができなかったんです。 大会記録彼女が中学生のときのこの大会記録なんですけどそう考えるとこの女子駅伝の魅力というのは世代がどんどん上がっていってまた違った顔、違う走り強い走りを見れるというのが一つ、見どころですね。 実況千葉の成田高校1年の小坂井が少し集団から離れました。 実況3区は中学生区間になります。

実況小林さんも中学時代この3区の経験がありました。 小林早狩実紀選手が憧れで今も覚えてるんですけどそういった出会いってきっかけとなりますね。 全国中学選手権でも1500mで決勝に進んだ非常に背の高い選手。 小林中学生は年々ダイナミックな走りをする選手が増えてきていますね。 実況選手たちの向こうに見える緑が京都御所があります京都御苑。 実況千葉と愛知中学生区間ではありますがこの2人が並んでいる状況。

さらに静岡の4区はMGCに出場する予定の安藤選手ですね。 千葉が、また出た!千葉の南、区間記録いくか!いくか?いきそうだ!小林すばらしい走りですね。 実況南、区間記録!区間タイです!そして41分51秒ですから静岡の米澤最後、ちょっと疲れたか。 松田瑞生選手、MGCのマラソンを狙っている中でのこのレースがどうかですね。 廣中璃梨佳選手が去年区間新記録を出したところです。 実況9月の東京オリンピックマラソン代表決定戦への出場権も持っている安藤。

実況2月からマラソンの準備のトレーニングを始め海外合宿、一度日本選手権に出てスピードを磨いたあと最後、9月のレースに向けてマラソンのトレーニングをしていくという松田選手ですがその中での、ことしの大会。 金もともと松田選手マラソンで注目されてますがトラックと駅伝でも競り勝つスピードも持っていますのでね。 小林松田選手と4区で一度、一緒に入ったんですけど私は実業団で彼女は高校生だったんですけど負けませんよって走る前に言ってくれた。 実況第2放送車の映像で松田選手を捉えています。

そして、休みを入れていた松田選手とのスピードの差はこれはしかたがないでしょうかね。 金ただ、高校生から見た松田選手の存在感ってすごく大きいと思うんですよ。 実況松田選手も本当に体調的には万全ではない中でこれでもチームに勇気を与えるんじゃないでしょうか。 実況豊川高校の古川璃音です。 実況先頭、5区のランナーは豊川高校1年生の永井です。 立命館宇治高校は全国高校駅伝に連続で出てますけど監督が久しぶりに会った逸材だと絶賛していましたからこれからの1~2年後が楽しみです。 大阪の松田選手でした。

実況伊澤選手は12月に埼玉国際マラソンを走ったんですね。 金後ろのチームが先頭から離れたという話しでしたが実際、京都の三原さんと愛知の永井さんがペース、上りなんですが上げてるんですよね。 実況京都が前に出た。 この三原選手、京都の1年生。 やっぱり中学生、高校生にとっては都道府県の代表ユニフォームを着るというのが大きな目標でありモチベーションでもあります。 金モチベーション高いというかプレッシャーも含めて京都は勝たなければいけないという気持ちでみんな挑んでますからね。

実況愛知の永井もよく離されずについていきますね。 まもなく折り返し!愛知、先頭できた!金ほぼ互角ですね。 千葉はユニバーサルエンターテインメントの伊澤からパナソニックチームのキャプテンを務める内藤へという実業団へのつなぎ。 群馬は常磐高校の選手から6区、前橋女子高校の選手へたすきがつながれました。 先頭は、愛知の山本。 跨線橋に入るところで愛知と3位千葉との間が11秒になっていました。 先頭、愛知。 先頭、愛知と2位、京都との間は5秒。

小林愛知県の力が上がっているのは鈴木選手のおかげですからね。 実況その鈴木選手もかつて小林さんに憧れてという話を聞いています。 鈴木選手も小林選手に憧れていたという。 実況こうやってトップ選手高校生、中学生それぞれ憧れの思いも抱きながらどんどん、憧れの思いがつながれていく先頭、愛知。 実況愛知の6区は光ヶ丘女子高校の去年の4月に3000m9分25秒という自己ベストを出しているという山本。

京都はエントリー変更で急きょ入った桂高校1年生の柴田から7区も同じ立命館宇治高校の村松灯へ。 長野は過去最高順位の5位で長野東高校の佐々木がたすきを渡しました。 金千葉・成田高校1年生の山崎さん。 実況高校駅伝では3区で9位という千葉の山崎が並んで並走です。 先頭、千葉、成田高校の山崎と、そして、愛知はやはり高校3年生の小笠原。 京都の7区は立命館宇治高校エントリー変更で入ってきた村松灯。 実況長野東高校2年生の小原です。

実況長野、神奈川としては後ろから仮に追いつかれても離されないことでしょうね。 実況画面の右下では先頭の両チームです。 実況愛知の小笠原が出ました。 小笠原は千葉に追いつかれましたけれども1km3分10秒前後でしっかり自分のペースで走ってきました。 小林小笠原選手自身もこういう舞台初めてですから堂々とした走りですね。 実況丸太町通を先頭は西に向かって京都御苑の方向に向かって進んでいる両チームです。 その後ろから画面の奥、京都が先頭との差、21秒差。

立命館宇治高校1年生登録変更で入った村松灯から桂中学3年生の鎌田へとたすきがつながりました。 小林兵庫の石松選手はジュニアオリンピックも国体も優勝してるんですけど全国中学駅伝でアンカーで細谷選手に抜かされたんです。 兵庫の石松なんですが去年、終わった時点で区間新を目標にしてきたと力強く話していまして今回のレース特に作戦や目標タイムはないけれども、後半粘って1秒でも早く9区に渡していきたいと実況非常に注目されたランナーの石松ではありますけども期待以上の入りじゃないでしょうかここまでは。

実況まもなく画面の右下アンカー区間第8中継所です。 鈴木亜由子選手ですが順位は関係ありませんと。 実況愛知のアンカー鈴木亜由子絶対的なアンカーが待っています。 兵庫のアンカー豊田自動織機の林へとたすきをつないだ。 長野のアンカーは社会人になりましたダイハツの細田。 岡山のアンカーは社会人天満屋の三宅です。 小北中学の選手から愛知の鈴木亜由子のとらえています。 小林一山選手も髪の毛をばっさり切ってマラソンに向けて練習していますからね。

実況先ほどから小林さんからもご紹介していただいていますが若い中学生、高校生たちのランナーたちに大逆転劇もありましたけれどもだから、今回、区間賞というタイトルを狙っていますね。 小林去年、林田選手は優勝メンバーの中でも4区を担当していまして4区でもアンカーでもマルチに走れる選手ですね。 実況先頭、愛知と京都。 実況西大路通に入っていくとそのコースのすぐ近くにあります金閣寺です。 この区間の区間記録は福士加代子さんが青森から出た第22回大会の30分52秒。

金このままいきますと9分30秒台で3km通過しますので先頭の2人より20秒ぐらい早い小林過去新谷さんは3分12秒の歴代4番の区間で走ってるんですけどそれ以上いけるかもということなので1年前にジョギングしてたとは思えない全盛期以上の走りをしていますよね。 目の前のことで私は全力でいいパフォーマンスを見せるだけですと言い方でしたけれどももし、小林さん、新谷さんが東京オリンピックのトラック代表争いに入ってくると楽しみですね。 小林東日本駅伝で3分1秒08秒で渋井陽子さんの記録を抜いて区間記録を作ったんですね。

すごいスピードです!実況福岡がいて岡山がいてその後ろから紫の東京、新谷の姿が見えている。 実況区間記録ペースできている東京の新谷。 小林鈴木選手は31分前半で走れる力があると言っていましたからいつもなかなか合宿中走れることがなかったほとんど歩いてたんだといいながらもきのう、インタビューでの話があった鈴木亜由子選手。 実況インタビューでもご紹介しましたが2016年のリオデジャネイロオリンピックは5000、10000の代表でいったんですがけががありまして本人は、そういう思いがいろいろあるようです。

小林去年、一山選手が2位で悔しいということだったので。 実況京都にとっては優勝奪回というのは使命のように選手は感じているかもしれません。 長野は過去最高が8位ですからこのまま順位を守れば過去最高順位更新ということになります。 実況中間点で前の8位圏内とは56秒差あったということですが新谷も五条通に入りますね。 実況詰めてきましたよ!前の神奈川も堀選手オリンピックを狙うクラスの選手ですけどね。 小林新谷選手時計つけてませんから最初からいけいけどんどんでゴールまで行くということで堀です。

まもなく2度目の優勝のフィニッシュテープに向かっていきます。 県最高タイムも確実!愛知、3年ぶり、2度目の優勝!2時間15分43秒は県最高タイム!愛知県。 京都、去年に続く2位のフィニッシュ。 第1回大会の優勝、千葉5位でフィニッシュです。 実況2時間18分42秒でフィニッシュすれば区間記録に並ぶという新谷です。 優勝候補にも挙げられましたが7位、入賞は果たしました神奈川、フィニッシュです。 去年を上回る静岡8位でフィニッシュ。 福岡が12位でフィニッシュしました。 鹿児島がフィニッシュ14位。

福井はほぼ去年と同じ41位でフィニッシュしました。 その辺りも優勝につながりましたか?米田とにかく亜由子さんに気持ちよくMGCに出てもらいたいということで愛知の後輩たちが本当に一生懸命頑張った結果だったと思います。 優勝はどの辺りで確信されました?米田本当に中盤以降先頭争いをする選手たちの力強い走りを見たときにきょうは間違いなく勝てると思いました。 金米田監督は名城大学の監督ですが大学女子駅伝でも日本1位になって鳥取です。

そして、終盤の8区、中学生区間6区、7区と首位をキープしてきた愛知にまたも京都が追いついて最後、アンカー勝負へと持ち込んでいきます。 飛ばして並走してきていた京都に対して愛知の鈴木が6.5km付近で抜け出して見事3年ぶり2回目の優勝のフィニッシュを果たしました。 京都の走りっていうのは新谷さんにとってどんなところですか?新谷非常に思い入れのある地でまたこうした形で走ることができそして、2020年オリンピックがあるこれからに向けてとてもいいはずみになったなと思います。