第95回日本水泳選手権 5日目~東京辰巳国際水泳場から中継〜

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この番組のまとめ

ロンドン、リオデジャネイロオリンピック2大会でそれなりの覚悟を持ってもう一度、メダルが手にできてうれしかったです。 今大会は夏の世界選手権の代表選考を兼ねています。 個人種目で選手権代表になりそして世界選手権で金メダルを取りますと五輪代表が内定します。 北島さん、注目のレースは?北島きのう200mバタフライでも優勝をしてくれた瀬戸選手きょう200mの個人メドレーの決勝に出場します。 今回は世界選手権の代表選考レースです。

初めての世界選手権をねらいます。 200mバタフライに続いて個人2つ目の世界選手権代表内定をねらいます。 世界選手権の代表ということになります。 この選手は平泳ぎと自由形大変強いですので背泳ぎまでに体1つ以内でついていきたいところですね。 溝畑と藤森は派遣標準記録突破はなりませんでした。 背泳ぎが課題だったんですけれども瀬戸選手のすごいところは予選、準決勝とテーマを持って泳いでいますよね。

実況世界選手権に向けて実績は十分な瀬戸大也です。 西阪男子200m個人メドレー決勝は瀬戸大也選手が自己ベストで優勝。 世界選手権代表に内定しました。 西阪瀬戸選手のよさはどうですか。 西阪瀬戸選手、バタフライ背泳ぎと積極的でした。 北島単体で見ると瀬戸選手は最後の自由形では前半から積極的にいった分最後ちょっと、へばった感じがありましたけど夏に向けて強化してもらって日本記録に近いそんな成績を期待したいなと思います。 西阪瀬戸選手のインタビュー早くも夏を意識したことばがありましたね。

青木ラスト5mが青木選手権初優勝なのでうれしい気持ちは少しはあるんですがやっぱりまだまだ池江選手の部分は埋められていないので私だけでなくみんなで力を合わせて自由形を強くしていきたいと思います。 池江選手が早く帰りたいと思うようにレベルアップをして待ち受けるような底上げをして解説大本選手が先行していく中でラスト詰められていたので悪い後半ではなかったんですがやはり前半部分を強化してほしいですね。 5レーンの塩浦選手がしっかりと中村選手に勝ってくるところ中村選手が先行する塩浦選手に負けない前半23秒0。

解説ずっと中村選手と並んで前半入ることが多かったんですが体半分までではないですが、3分の1以上差をつけてターンできたところがよかったですね。 なんといっても中村選手の勝負強さ。 男子100m自由形決勝星さんも塩浦選手と中村選手にいけいけと声を出して応援されていました。 塩浦選手の積極性はこの先、世界のトップで戦っていくうえでは絶対に必要だと思います。 すばらしい飛び出しで最後はラスト中村選手は強かったなと思いました。 西阪北島さん、塩浦選手中村選手インタビューにもありましたが熱い勝負でしたね。

そこからいかに水の抵抗を感じてそれを削って北島ブロックを使うので足の裏の意識はすごく大事に僕はしていました。 練習ではブロックを蹴り上げるお尻の筋肉を使って後ろ足で蹴り上げることを意識してみるといい練習ができるんじゃないかなと思います。 北島僕のときは昔はブロックがなかったです。 後ろのブロックができたことによって後ろの足の位置どれぐらいの高さに置くのとか位置も替えたりして北島どこの位置がいちばん力が入るか練習してみるといいと思います。

ただ、ゆっくり泳いでいると思いますので渡辺選手、小関選手決勝に向けてどんなテーマとどんな泳ぎで向かうかというのが大事になってきます。 西阪渡辺一平選手も決勝につながる準決勝にしたいという話をしていました。 渡辺一平選手のほうは2分9秒台ぐらいでというようなことを予選のときの話していたのでそこを目安にしていくのかなと思っています。 やはり注目は5レーンの渡辺一平選手世界記録を持っています。 やはり小関選手のベストよりも渡辺一平選手のほうが速いんですね。

準決勝1組には渡辺、小関というかつて世界での戦いも経験している小日向です。 いちばんいいリアクションタイムは小日向です。 小日向は少し抑え気味ですか?解説少し抑え気味です。 解説小日向選手もベストのときとほとんど変わらないですね。 このあと伸びてくるのが小日向選手の持ち味です。 実況ここで小日向が上がってきています、白のスイミングキャップ。 トップ通過は渡辺一平、そしてこの組でトップに入りました小日向が2番目にいいタイム。 小日向選手のいいところ勝機が見えてくるかなというところかと思います。

長谷川涼香はリオデジャネイロオリンピックではあと一歩で決勝に進むことができませんでした。 でもここから長谷川選手やってくれると思います。 実況長谷川選手、6秒台はなりませんでしたが派遣標準記録を突破して世界選手権の代表を決めました。 優勝しました長谷川選手です。 2分7秒44で星ちょっとラストは、私も興奮してしまったんですがなんとか長谷川選手、この舞台でまず代表を獲得するというのが重要だと思います。

大橋選手もこの種目での派遣突破をねらっていたので悔しかったと思います。 ただこの200mバタフライのレースの経験値というのはそんなにまだないのでそれでここまで表彰台に上がってくるそして2分7秒台というのは改めて強い選手だなと思います。 西阪長谷川選手、去年は8秒台しか出ないでと言っていましたが世界選手権へ向けてはどんな期待を持ちますか。 準決勝は派遣標準記録に近い記録を目標に戦ってほしいなと思います。 実況女子200m平泳ぎ準決勝2組で行われます。 1組目に今井月、鈴木聡美青木玲緒樹。

解説浅羽選手の25辺りが全員出てくるかなと思ったんですが27、28と準決勝も伸びてきませんでしたね。 オリンピック2大会連続出場の渡部香生子が登場してきます。 競泳選手にとってはどうなんでしょうか?解説プラスの要素ではないですけど予選のインタビューを聞いていると表情も明るかったです。 2015年の世界選手権では金メダルを取ってそのあとのリオデジャネイロオリンピック内定を決めたという渡部の過去の歴史があります。

前日練習でも非常によかったようなんですが会場入りしてから世界選手権の代表権を勝ち取るというところで派遣記録が高いところでそこの気持ちの持っていき方というところが1つの課題なのかなと思います。 金子選手は100mは派遣は切れませんでしたけれどもしっかりと泳いでますんで注目したいと思います。 金子選手にこれ以上離れてはいけませんね。 解説記録としては59秒に近いところになりましたけれどもまだ余力はありそうでしたね松原選手は。

100mをメインにアメリカでも練習を積んできたということですが失敗を生かして去年のアジア大会の代表砂間敬太もこの2組目に入っています。 解説砂間選手はこのレースは無理をしないっていうふうにコメントを出しています。 ますがバサロキックからの泳ぎ世界はもっとバサロキックを打ってきますから軸がずれてしまいますが肩のラインから小指が入って実況瀬戸、青木、中村長谷川、4人の優勝者が誕生しました。

西阪世界記録レベルの争いになるという話は小関選手からもありましたね。 過去の世界記録を見ましても男子200m平泳ぎに関しては後半の100mが強い選手が世界記録保持者になる確率が高いです。 あす、注目するとすれば渡辺選手あす前半どれぐらいで入るか分からないんですが最後の50mに注目してもらえると楽しんで見ていただけると西阪渡辺一平選手と小関選手を同時に解析していただきますとどうなりますか。 特に、渡辺選手は好調をキープしていて今回、自己ベストを出す世界記録を出すということを試合の始まる前から話していました。