一方的な相撲で貴景勝。 新大関、初日白星。 初日を乗り切ったというのは気分としてはどうですか?荒磯初日というのはやっぱり僕も17年間相撲を取りましたけれどそれを乗りきれば今場所はいいということですか。 荒磯琴奨菊は圧力があります。 重要な初日を白星で乗り切りました貴景勝です。 この事故で運転手の男性1人が積んでいてその一部が海に流れ出しているということで敦賀海上保安部が吸着マットを使うなどして回収作業を進めています。
夏場所の二日目きょうの幕内の取組を初日は白星きょうは琴恵光戦です。 同じく新入幕の志摩ノ海新入幕初白星を懸けて千代丸戦です。 千代翔馬と大翔鵬が令和元年夏場所二日目の幕内最初の取組です。 土俵は千代翔馬と大翔鵬です。 そして千代翔馬が今場所締め込みを青系の締め込みだったんですけれど濃い緑に戻しました。 きのうの一番一瞬勝ったと思ったのがよくなかったと振り返っている千代翔馬です。 大翔鵬は石浦を右から強烈に決めて初日白星でした。 先場所は千代翔馬が上手出し投げでうまさで勝ちました。 千代翔馬の勝ち。
徳勝龍とも一番だけ手合わせをしたと話しています。 人も多かったし雰囲気もあるんでだいぶ違いますねと幕内の土俵です、徳勝龍。 徳勝龍が向こう側で張って左を差しにいくという相撲を見せました。 雷体の大きな徳勝龍に攻められたときに横からいなせれば展開が変わったかと思います。 きょうは徳勝龍が一気に出てきました。 そうなると徳勝龍の大きな体がすべて相手にかかるのでいちばんいい相撲が取れたと思います。 きょうの相手は肩をけがしたときの対戦相手琴恵光です。
荒磯琴恵光は右差しというイメージがありますけど左というのは僕もちょっと予想もつかなかったです。 土俵に炎鵬とともに今場所新入幕志摩ノ海です。 千代丸は3場所ぶりに幕内復帰です。 荒磯終始、千代丸は相手に圧力をかけて大きなおなかを利用して千代丸は前さばきが非常にうまいですね。 それを意識するようになったのはいつぐらいからですか?荒磯大関に上がってからですね。 矢後が場所前二所ノ関一門の連合稽古で寄り切り、佐田の海の勝ち。
荒磯松鳳山のもろ差しというのは僕もずいぶん食らいました。 非常に松鳳山は肩甲骨が非常に柔らかくてイメージ的よりも肩から入ってくるそんなイメージなんです。 垣添ももろ差し、速攻がありましたがその辺りはどうですか?雷荒磯親方がおっしゃいましたように肩の使い方が松鳳山はうまいですね。 雷さん、荒磯親方が腰をきめるというお話を伺いましたがイメージはどうでしょうか?横綱は親方が考えるように発することばは違うなと私も時々私では理解ができない。 荒磯親方のことばが先ほどから伝わってきています。
土俵は阿武咲と栃煌山。 阿武咲、2連勝です。 令和最初の白星懸賞を受け取りました錦木です。 荒磯小手投げが強いし土俵に朝乃山と友風です。 25歳の朝乃山、24歳の友風ともに初日は白星でした。 本格的な四つ相撲の朝乃山と押し相撲、四つでいえば右四つを取れる友風。 荒磯きょうの相撲を見せられたら、間違いなく次世代の期待の力士だと思いますね。 幕下は1場所7番相撲を取ります。 荒磯師匠の錣山親方の相撲ですね。 雷さん、どうでしたか?雷宝富士の左と正代の右ですね差し合いながら攻めたのは正代でした。
琴奨菊戦、過去は2対2と対戦成績は五分です。 荒磯昔の貴景勝ではなくなっていますから力はだいぶ初場所よりも力がついていると思いますしそこをベテランの琴奨菊がどのように対処するかというところが楽しみな一番です。 短期間で大関昇進を懸けた場所を続けていましたけれどその中で進化をしていたということですね。 貴景勝が進化しているというこの数場所という話がありました。 東芝の昨年度の決算は、中国経済の減速などの影響で、本業のもうけを示す営業利益が前の年度よりも6割近く減りました。
このため、中国経済の減速を受け、業績が悪化した半導体製品の子会社で、およそ350人の早期退職を募集することを発表しました。 幕内5枚目以内に番付に上がって2回目、前回の経験を受けて攻める相撲をしないと勝てないどんどん攻めることがポイントと話しています。 荒磯竜電は今場所変わりましたね。 星しだいでは5枚目以内上の番付も見えてくるという状況です。 荒磯今場所は竜電期待してもいいかもしれませんね。 攻めということを意識していたと16対2と御嶽海が対戦成績を大きくリードしています。
ともに時津風部屋に出稽古に行きした。 雷千代大龍が左からのかち上げからの突きが強かったんですが前に押す力や圧力は逸ノ城は戻ってきていますね。 荒磯さんから貴景勝がこの数場所で進化しているという話がありました。 その進化した部分はどう相撲に伝わっていると感じていますか?もう全然違う力士ですか?荒磯初対戦のころの映像を見ましたが人が違うんじゃないかというぐらい変わっていますし。 荒磯稽古をするしかないなと思っていました。 きのうは千代大龍をつるような相撲を見せました。
荒磯豪栄道も非常に稽古する力士ですから安定感があります。 境川部屋と春日野部屋ですので特に春場所前、合同で稽古することが。 荒磯僕の場合は碧山の頭をあごに乗らないようにあごにもらわないように。 豪栄道もこの碧山相手にどう取るかということになります。 現在、豪栄道7連勝中。 豪栄道が内容では圧倒している両者の対戦。 大関豪栄道の二日目。 すくい投げ、豪栄道2連勝。 これもしっかり豪栄道が下に入っているということが勝因ではないでしょうか。
荒磯琴奨菊も突き押しに対しての対処がうまいですからいろいろ考えると思いますよベテランですから。 一瞬、琴奨菊が入りかけてそこをはたきというのが荒磯安定感があります。 遠藤もよくしのいだんですが相手の動きにも大関本人はあたったあと少しばたつくことが体当たりでいった場合は。 なので左四つをねらいにいったほうが安定していた相撲を取れるんではないかまだ模索をしているというんですが親方自身はどう見ますか。 荒磯高安の左四つは角界でもいちばん強いと思います。 なので高安の強い左四つを生かす相撲。