しかし、根津さんは会社人生で染みついた自分の現実を思い知らされます。 これまでの根津さんの会社人生にはなかった考え方でした。 3週間後、根津さんは再び研修先のIT企業を訪れました。 大手電機メーカーの社員ですが去年10月から、研修として組織の中で評価されず期待通りの昇進も望めないのではないか。 どうなんでしょう?ホームとアウエーを行ったり来たりするということだと思うんですけれどもアウエーっていうのはあんまり自分が慣れ親しんでなくて以心伝心でもなくちょっと居心地の悪い、新しい価値観のある場所なんですね。
オーセンティックリーダーシップという理論があってですね等身大の自分を見せる自分の弱みを見せるこれがいいリーダーシップだっていうふうに変わってきてるんですね。 私も実際に書いてみて目標設定の達人北川賢司さんに指導を受けました。 自分がその目標を達成してどういうふうになっていたいかっていう姿を一緒に書き加えることでよりリアルに想像できて前向きになれるということでした。
さらにお勧めな方法がありまして、自分では目標立てられないという武田さんのような方にもお勧めなんですがこちら、タニモク。 実は私が今こういうスナックこれ、昼スナって昼間にやってるスナックなんですけれどもそれがやっぱり何かずっと残ってそんな話をほかの人にしたらありじゃない?やったら?っていうような話から結果的に実は2年半ぐらいやってるんですけれどもこういうことをやればいいじゃんっていうふうに投げかけをしてもらうことで自分のあっ、自分が考えてる自分というのがばっと広がるんですよね。