ニュースウオッチ9▽台風が接近か?▽各国首脳が続々到着▽G20・大阪厳戒態勢

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この番組のまとめ

最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。 土砂災害に警戒するとともに、強風や高波などに十分注意してくだ中心付近の最大風速は18メートルです。 午前6時、関東沿岸付近で、最大風速20メートルになる見通しです。 今夜10時の段階、台風本体の活発な雨雲が、紀伊半島付近にかかる見通しです。 さらにこのあと見ていくと、あす朝午前6時ごろは、千葉県など、関東沿岸に活発な雨雲がかかって、交通など、影響が出るおそれがあります。

きっかけは沖縄県の尖閣諸島沖で起きた、中国漁船による衝突事件や、日本政府による尖閣諸島の国有化でした。 中国が掲げる巨大経済圏構想、一帯一路に、日本側が協力に前向きな姿勢を示したころから見え始めました。 トランプ大統領は中国がハイテク分野で覇権を握ることを嫌って、中国の通信機器大手、ファーウェイなどへの禁輸措置を打ち出し、いわば中国たたきを続けています。

G20サミットの会場内に設けられた、国際メディアセンター。 まだ実用化に向け、開発途中ですが、今回のG20サミットで、脱プラスチックの動きが加速することを期待していました。 ただ、首脳宣言の採択に向けた調整は難航しているんです。 去年の首脳宣言で削除された、保護主義と闘うという文言は、今回もアメリカは明記に反対しています。 WTO改革や、海洋プラスチックごみ対策では、大きな方向性では一致しているものの、より踏み込んだ具体策では、意見の違いが表面化しています。

長崎県諫早湾の干拓事業を巡り、きょうまでに漁業者側の上告を退ける決定をし、開門の必要はないという判決が確定しました。 諫早湾の干拓事業を巡っては、暑さが本格化する時期、エアコンや扇風機による火災などに注意です。 NITE・製品評価技術基盤機構によりますと、ことし3月末までの5年間に報告が寄せられた、エアコンや扇風機による事故は390件で、そのほとんどで火災が起きています。

福岡市できょう、開幕したんですが、注目の男子100メートル、サニブラウンアブデル・ハキーム選手、そして桐生祥秀選手と、9秒台の2人が今夜、準決勝に臨みてきたサニブラウン。 ここでサニブラウンが先頭か、サニブラウン、先頭か。 追っている、サニブラウン、前に出た、サニブラウン1着、フィニッシュ。 スタートの遅れを、中盤から後半の加速で取り戻したサニブラウン。 だってサニブラウン選手、60%よね。

ここに連日姿を見せていたのが、日本代表率いる稲葉篤紀監督です。 東京オリンピックまで1年余りとなる中で行われた今回の視察に密着して、メンバー選考の鍵を取材しました。 メダルなしに終わった北京オリンピックで、稲葉監督は短期決戦の厳しさを味わいました。 日本代表、このあとことし11月に、オリンピック前、最後の国際大会のプレミア12を戦うんですね。 アメリカやキューバ、韓国といった、メダルを争うかもしれないラ東京大会の暑さ対策について、具体的な検討内容を発表。