参議院比例代表選出議員選挙 政見放送

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この番組のまとめ

また、収録の方法はこれから放送しますのは、国民民主党労働の解放をめざす労働者党オリーブの木の政見放送です。 お話しは、国民民主党代表玉木雄一郎さんと、参議院議員伊藤孝恵さんです。 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 特に今回の選挙では「家計第一の経済政策」を掲げ、国民民主党は、経済政策に強い政党です。 また国民民主党には、日銀出身の議員もいれば、伊藤さんのように普通に子育てをしながら会社で働いてきた、そして生活実感のあるお母さんもいます。

今回の参議院選挙、争点の1つは、この年金の真実を隠す自民党か、それとも真実を明らかにして改善を図ろうとする最大の問題の1つは今、多くの方が低年金、無年金なんですね。 こうした人たちの不安を少しでも和らげるためにまずは低年金者に対して年間最低でも6万円、支給額を上積みします。 国民民主党は、ですから今、地域のタクシー会社やバス会社などとも協力して、こうした取り組みに対する国の支援策を拡充していくことで、より安い値段で、より便利に使えるようにしていきたいと思っています。

家計第一の国民民主党、よろしくお願いします。 続いて、国民民主党代表先ほどの対談の中で国民民主党は「家計第一」「地域重視」を訴えていくと申し上げましたが、もう1つ、国民の皆さんに強く訴えていきたいことがあります。 私たちは政権の安定ではなく国民生活の安定の実現こそ今も国民民主党の候補者が「国民の皆さんの生活を少しでもよくしたい」そんな思いで全国で活動をしています。 皆さん、どうぞ国民民主党の候補者の声に耳を傾けてください。

国民年金だけで生活しなきゃいけない人とか、厚生年金たっぷりもらってる人とか、たくさん、もう格差があるんですけれども、これはやっぱりその格差を解消するためにね、一本化するっていうことがもう絶対必要じゃないかと思いますね。

大体、野党共闘などと言って安倍政権に勝てると言っておりますけれども、一昨年の総選挙の経験を見ましても、野党共闘は潰れているわけです。 野党共闘で押し上げた議員が半分以上がそういうことを言っております。 そんな野党共闘で安倍政権と闘えますか。 裏切った人たちも、裏切られた人たちも、何事もなかったように野党共闘だとか浮かれております。 私たちは、そういう安倍政権の、労働者、働く者の立場に立って闘うということを労働者、働く皆さんが、全員が比例区の選挙区に労働者党と書いてください。

今の日本の政治家は自民党も野党も、アメリカに対しておかしいことはおかしいと言ってこれませんでした。 私たちの生活が苦しいのは、アメリカとそのアメリカを後ろ側から牛耳っている国際金融資本たちが、このベーシックインカムという政策はマネーゲームに投じられているお金を、毎月3万円から5万円の国民に配るベーシックインカムという形で、党内民主を徹底化する。