蚊取り線香の渦巻きがなんの形なのかも知らずに「刺されたら 爪でバッテンつけるとかゆくなくなるよ」とか「私 蚊には よくモテるのよね~」とかなんの根拠もないことを言いながら毎年 毎年 蚊に刺されている日本人の なんと多いことか。 なんで?私のひいおじいさんで 創業者の上山英一郎が発明した…でも そもそも…その結果…TKG。 英一郎が発明した棒状の蚊取り線香は長さ20cm燃え尽きるまでの時間は40分でした。
線香の材料を 2本いっぺんにこうして巻いていったら…ヘッヘッヘッ ほら!あら! 大成功やないですか!これを乾いてから外せば同じ形のものが 2本 出来るはずや!あっ! これは アカン。 何を言うてんねん!線香を網の上で乾かすってアホも休み休み…こちらは 当時蚊取り線香を作っている様子を撮影した貴重な映像です。 長く押し出した線香の材料を熟練の職人さんはああ。 1個で 2巻き入ってますよね蚊取り線香って。
そこで 危険だという音でディレクターが思いついたのが…例えば 「上司の声」を目覚まし時計にすればより パッと起きられるのではないか。 ここで 先ほどの新婚 武田ディレクターで検証。 上司である 先輩ディレクターに声を吹き込んでもらいその声で起きるかを観察します。 果たして 武田ディレクターは上司の声に どう反応するのか?まさか…。 デンキウナギが電気で攻撃するとき狙った相手に積極的に絡みつきます。
国道の数字が 何なのかも知らずにやれ「第一京浜が15号で第二京浜が1号で第三京浜は高速道路ってもう 意味分からん」と不満を言っている関西人の知り合いがいます。 新しい道路法の制定では国道が「一級国道」と「二級国道」に等級分けされました。 県庁所在地と10万人以上の町をつなぐ道路一級国道と重要な港や空港などをつなぐ道路とされていました。 その後 日本経済の発展とともに国道は どんどん増え一級国道は 57号まで二級国道は 271号まで追加されました。