藤井大栄翔、これから先必要なものはどんなところですか。 その大栄翔がきのう初金星ですが藤井最後、右膝から崩れました。 呼出し東千代翔馬、西東龍。 藤井東からは十両の千代翔馬です。 東龍に自身も右膝に大きなけがをして手術もしてそのけがともつきあいながらこれからも戦っていかなくてはいけないという藤井今場所も十両、幕内合わせて立ち合い合わないのが目立っています。 時津風部屋に東京では稽古に行き場所前調整しました。 千代翔馬はあすは十両に戻って水戸龍と対戦します。
ですから体調もよくなってきたわけですからきょうの対戦相手は豊山。 陸奥豊山、腰が引けてますから今の、け返しは効きましたね。 今場所は前半戦で石浦とか炎鵬とか明生歓声の声の大きさが違いますね。 春日野部屋の栃煌山。 向正面には春日野部屋で指導している大善の富士ヶ根さんです。 藤井平成20年代に入って春日野部屋を引っ張ったのはこの栃煌山といってもいいですね。 藤井真面目にこつこつと努力している栃煌山です。 対戦相手は松鳳山35歳となっています。 藤井二所ノ関一門の稽古場でも積極的に土俵に入っている松鳳山です。
藤井今場所、ここまでの炎鵬を見ていると想定して取れる相撲ではありませんね。 藤井十両でのこれまでの3回の対戦でまだ一度も勝っていない炎鵬です。 この炎鵬の相撲を見なければ入場料の半分ぐらいは損してしまうぐらいの相撲内容です。 拍手と歓声どうも剣翔には相性が悪い炎鵬です。 藤井剣翔もそれは分かっていますね。 陸奥炎鵬の肩がもう少し横に入らないとだめですね。 藤井剣翔はけがが多いんですが今場所ここまでは状態はいいようです。 藤井炎鵬きょうは敗れましたが連日、お客様を楽しませてくれています。
私もよく稽古を現役時代にしていますが私は細いですが大きい人のほうがつりはできるんではないかなと藤井千代の富士さんとの相撲を用意しました。 千代の富士通算1000勝を懸けた一番でした。 当時の霧島相手の千代の富士はそんなに大きな力士ではないんですが少し長い相撲になりましたね。 藤井佐田の海と錦木。 藤井佐田の海は通算1000回の出場を果たしたという相撲でした。 藤井師匠はもろ差しの名人井筒親方でした。
はたかれて落ちる場面も多いしその辺ももっと自分でしっかり下半身に力を入れて出ていくすり足とかぶつかりをやりながら宝富士、3勝3敗伊勢ヶ濱部屋の力士です。 32歳の宝富士部屋を引っ張っていかなければならない立場です。 宝富士は左四つが強いのは分かっているわけですから藤井宝富士について今、部屋頭という立場ですが富士ヶ根さんも二所ノ関部屋ただ1人の関取として頑張った時代がありました。
全勝の隠岐の海幕内の平幕で全勝の隠岐の海が妙義龍と対戦します。 この人の相撲は藤井場所前の状況から稽古はいつものように十分というわけではありませんでしたから藤井若さと貴景勝の心の強さというのを十分に感じます。 立ち合いのあたりの強い千代大龍ですが貴景勝はどういうふうに考えたらいいですか?陸奥あたり負けしないそれさえできれば危なくないと思いますよ。 きょうは妙義龍、5勝1敗で攻めが光る今場所の妙義龍。 藤井完全に相撲は妙義龍だと思いました。
朝乃山の相撲でした。 特に敗れた相撲友風、御嶽海の相撲でよくないとそれでも突きがあるのと前に出ようというところでなんとか白星が上回っているんじゃないかと言っています。 遠藤関との相撲は突き放して陸奥稽古場で変わってきましたね。 阿炎の相撲でした。 今場所のいちばんの相撲じゃないですかね、阿炎は。
貴景勝が引いて下がって逆転の突き落としで勝っています。 藤井貴景勝は今場所は優勝したときの紫の締め込みです。 思い切って踏み込んでいこうとした貴景勝ですが思い切ったことをしてくる千代大龍です。 陸奥今のあたりを見ると貴景勝は相手の変化も頭のどこかにあったのかなと。 藤井これで落ちるような力士ではないんですけれどね貴景勝は。 藤井本人がよく言う、一日一番。 陸奥本人が言うとおり一日一番です。 藤井あすは御嶽海戦かえって思い切っていけるのかもしれません。 去年の名古屋場所御嶽海13勝2敗初優勝しました。
藤井互いの力を使い果たすぐらいの藤井先場所は大栄翔が栃ノ心に勝っています。 場所前に横綱鶴竜関に胸を借りましたので何を意識しましたかと聞きました。 藤井相撲界では稽古をつけてもらった力士に勝つことを恩返しと言っています。 まさに鶴竜の胸を借りて稽古をしてきた大栄翔はきのう金星を獲得きょうは栃ノ心戦です。 大栄翔、きのうの横綱に続いてきょうは大関戦。 藤井苦しい中でもそうですが場所前もそうですし、場所中も毎日、稽古場に下りて稽古は積んでいるんですがなかなかそれが白星に結び付いてきません。
三役という番付の近いところでこのところ相撲が続いていますが藤井これで横綱大関関脇まで横綱鶴竜との対戦が組まれました。