第52回日本女子オープンゴルフ選手権 最終日

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

初優勝を狙う大里桃子最終組の2人が6番、パー5のティーイングエリアにやってきました。 この最終組にはラウンド解説、塩谷育代さんについていただいています。 最終日、最終組の2人が打ち終えたところです。 女子ゴルファー日本一のタイトルをかけた最終日の戦いが始まっています。 三重県津市にありますココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース。 ラウンド解説プロゴルファーの塩谷育代さんと小田美岐さん。 放送席にはプロゴルファーの森口祐子さんです。 塩谷これも右サイドフェアウエー真ん中ですね。

実況画面は7番のグリーン上韓国のユ・ソヨンバーディーパット。 森口ユ・ソヨンさんつけたところが上りのパットでチャンスともいえるサイドでしたけどね。 実況岡山絵里、決めればトップに並ぶバーディーパット。 森口今、インパクトでパッティングのボールを森口手の動きもクラブヘッドの動きも狙いどおり打てたというねそういうパッティングでした。 実況手のひらで握るのではなくて小田森口さん、動きがすごくシャープでいいでしょ?森口いいですね。 実況最終組はこの7番ともにティーショットはフェアウエーに置いてきました。

最終組、大里の7番セカンドショット。 実況また今日、放送の中で大里選手のスイングの特徴なども森口さんに解説していただこうと思っています。 ここは、畑岡は上りのバーディーパットと森口カップ裏が左から右への傾斜を選手は感じてしまうので。 森口本当に岡山絵里さんが打ったピン手前が一番いいところですけどその手前が、少しでもキャリーが出ないと転がり落ちてしまうように刈り込まれています。

実況画面右上の矢印はティーイングエリアから見た風向きです。 実況この大会期間中にボールとの距離感などもみずから修正しながら4日間この最終日トップを守ってきました。 実況アマチュアでこの日本女子オープンを勝ってその後、連覇も達成してアメリカに渡って森口やはり、畑岡さんがアメリカでやっていることそしてまた、ワンポイントで出た渋野さんの全英での優勝。 実況このあとは9番、パー4今日は1オン可能なティーイングエリアを使っています。 今日、ピンまでは280ヤードという実際のプレイングディスタンス。

岡山県出身で渋野日向子選手のコーチを務める青木コーチの指導も受けています。 比較的、広めのフェアウエーが設定されているんですがコースセッティングの方に話を伺うと日本女子オープンゴルフのコースセッティングも森口さん、世界に行ってどれだけ戦えるのかを念頭にコースセッティングが行われていて。 それが1つコースセッティングの基本的な理念であるという話をされていました。

実況9番の今日難しいピンポジションをこの組のパッティングを通して視聴者の皆さんにも感じていただけたらと思いますがいずれにしても山の頂点にピンが切ってあります。 この9番は、どうくぐり抜けていったらいいんだろうかとちょっと頭を悩ませるだろうなと選手はそう感じるだろうなと岡山市出身の渋野日向子です。 実況ペ・ヒギョン、トップとは4ストローク差。 渋野日向子はこれから9番のバーディーパットです。 実況おとといはやはりティーイングエリア前のエリアを使ったときには、ピンは手前に切られたんですけれども今日は一番奥。

実況10番のパー4に渋野日向子がやってきました。 実況このバックナイン10番から18番を後半の9ホールとしてプレーしたのは初日と大会3日目ですが2日間で8バーディー、ノーボギーという後半の強さを見せている今大会の渋野日向子です。 実況そんな中で迎える難しいピンポジションに対する9番パー4のセカンド、岡山。 実況入った!この9番でバーディー森口私も見ながらほっとするよ。 森口パッティング力からすると畑岡さんはやはり気持ちは1オンだと思います。 実況10番パー4のセカンド渋野日向子です。

森口1番ホールのサードショットが似た…六十何ヤードじゃなかったですかね。 実況すばらしいアプローチ!塩谷さん、畑岡はイメージどおりですか。 実況あの畑岡のショットを見せられたあとの大里。 実況10番のグリーン上渋野日向子のパーパット。 実況再び9番のグリーン上畑岡奈紗のバーディーパットです。 岡山、ユ・ソヨン大里に対するリードは2ストロークに再び広がりました畑岡奈紗です。 実況最終組の2人が10番のティーイングエリアです。

塩谷森口さん9番から10番に行く間ちょっとクラブハウスに立ち寄ったんですね。 実況10番のセカンド地点ボールがあったんでしょうか?実況次が3打目ですね。 実況横切ったと推定される点から2クラブレングスに近づかないところからの救済を受けての1ペナとなるでしょうか。 レッドペナルティーエリアに入った場合の救済としては主に3つあるんですが直前のストロークを行った地点から打つか横切った地点とピンを結ぶ後方の1クラブレングスから打つか。

森口1つ、ショットの不安もちょっとある中での今年のユ・ソヨンですよね。 実況2ストロークのリードを持っている単独トップの畑岡奈紗。 実況10番のグリーン上畑岡奈紗のパーパット。 実況ティーショットが左のレッドペナルティーエリアに入った大里桃子のボギーパット。 森口ナイスボギーでもありますから12番のパー3に最終組の1つ前岡山のティーショット。 実況やはり今大会を通じて選手たちの前に森口ちょうどいつもあの辺りからセカンドを打っているかなと思います。

塩谷右サイドにちょっとこぶがあってマウンドを感じるので。 森口昨日と同じような右サイドではあるんですが昨日はマウンドのちょっと手前。 実況得意の100ヤード前後の距離のセカンド畑岡奈紗です。 実況1ストローク差追いかける岡山絵里12番のバーディーパット。 森口ここは積極的にくると左のラフでもいいかなと思うぐらい攻めてきたティーショットだと思いますね。 ユ・ソヨンと岡山絵里森口1つには、14番。 森口塩谷さん、これ一番いいところだったということですね。

グリーン上、結構風の影響を受けると思うので落ちてからの最初のワンバウンド目で実況ラフにもたれて止まりました。 実況決めれば3打リードに変わります、畑岡。 実況森口さん、結局今年の展開は、4日間風との戦いとなりましたね。 実況畑岡、12番、パー。 16アンダーで畑岡奈紗日本女子オープン3回目の優勝を狙って残り6ホール2ストロークのリードです。 実況13番、畑岡奈紗のティーショット。 実況昨日の放送でも森口さん、やや畑岡はこの13番はティーショットを打ちにくそうだという話がありました。

実況今日初バーディーなるか渋野日向子。 森口右のバンカー越えをストレートにいけば本当にフェアウエーキープできれば…。 畑岡さんはパワフルにコンパクトなスイングでいくのに対し大里さんは、ゆったりと大きなアークで飛ばしますよね。 森口塩谷さんが言ったようにスイングしている通過点にインパクトがあるだろうという大里さんのイメージと畑岡さんはコンパクトなバックスイングそしてフェースでボールをつかまえるんだ。 実況14番でバーディーがきた渋野日向子。 実況2ストローク差追いかける岡山絵里。

実況15番パー5渋野日向子のセカンド189ヤード。 森口今日のピン位置は右奥です。 実況大里は距離のあるパーパット。 実況大里、13番ボギーパット。 実況まず15番のグリーン上渋野日向子のパーパット。 実況今日初めてスコアを落とすことになった渋野日向子。 実況大里もいいところに打ち出していったようです。 森口畑岡さんが、やはりちょっと心配なパットもちゃんと入れてきているので。 その上をかすめてこないとピンには絡んでいかないのかなと実況畑岡、3ウッドでしょうか。 実況畑岡つま先下がりライからセカンド。

実況森口さんからはこのあと岡山次第ということも1つ、あるのではないかという話がありました。 森口岡山さん今日のスイングを見ていると一番、吹っ切れた感があるような動きをしています。 実況最終組、現在単独4位大里桃子の第3打です。 実況参考までに、ここから2パットで終わったというボールの位置がちょうど近くにありましたが左に切れていくラインでした。 実況畑岡奈紗17番のパーパット。 小田森口さんの先ほどのお話ものすごく分かります。

実況ギャラリーが非常にこのティーイングエリアの周りを囲んで大きな歓声が上がりました。 森口ユ・ソヨンさん本当に2位タイで満足していないホールアウト後の表情と。 最終組の1組前がホールアウトしていよいよ今年の日本女子オープン最終組の2人のプレーを残すのみとなりました。 実況塩谷さん、最後まで切らすことなく大里が可能性を残す次がイーグルパットになります。 詳細な記録が残る2001年以降この日本女子オープンゴルフの入場者数としては史上2番目の多さとなりました。

実況トーナメントリーダー畑岡奈紗。 そして今日の4番のパーセーブと実況初めての日本女子オープンの決勝ラウンド。 惜しかった!私も、不調のとき階段で言うと、上り調子にいくかもっともっとまた落ち込んでいくのか決めた!バーディーフィニッシュ!畑岡奈紗、日本女子オープン3回目の優勝!森口強い。 決めて2位タイで今年の日本女子オープンを終えることができるか、大里桃子。 ト・アギョクさんに並ぶ2番目の3回目の優勝ということに日本女子オープン、なりました畑岡奈紗です。

畑岡そうですね、今日は緊張というのはそこまでなかったんですけどやっぱりプレッシャーがあったのかなかなか最初のほうは自分のショットがコントロールできなくて苦しい展開でしたけど集中して最後まで回れたと思います。 ただ、そういう苦しいそして風のある状況の中で実に落ち着いて、1打1打打っていらっしゃるなと見えたんですけどもご自身はラウンド中何を一番大事になさってきたんですか?畑岡先のことは考えずに目の前の一打だけに本当に集中してキャディーと話し合ってやることですね。

実況岡山選手の思いの強さも何か、うかがえるインタビューになりました。 森口さんにお話を伺う前に今度は渋野選手のインタビューが入ってきましたのでそちらをご覧ください。 渋野本当、その仲間に加わりたかった気持ちはあるのでちょっと悔しい気持ちはあります。 森口黄金世代と騒がれながらもどんどん、今日のスコアを見ていると優勝争いに食い込まなかった選手の中でも高橋さんや田中さん松田鈴英さん本当にどんどん伸ばしてくる最後まで諦めないプレーは次に生かしてくれると思います。