更には 全国各地の郷土料理もずらり!うん…?こちらは…一体 何が書かれてたの~それでは…何だろう?松下さんが この本で おっしゃりたかったまず ここをご覧頂きましょう。 世界的なシェフが編み出した絶品レシピを大公開!口に入れた途端誰もが驚く!いまだかつてない新食感です!更に…!鮭料理の人気ナンバーワン!焼き鮭を超おいしくする知恵を本場の漁師町に突撃取材!…というのでこれから行ってまいりましたが鮭の本場 数々あれど…。 ガッテンボーイ 池田がやって来たのは…。
見てて ちょっと…でも 少年だって言ってたじゃないですか。 あの道行く少年が… ねえ?面白かったですね あの少年ね。 松下さんが そうおっしゃってるわけじゃないですけど…ピシャッと いきましたね!厳しい~!というのは…さあ 先に申し上げておきましょうか。 えっ?えぇ~?生の鮭に ただ塩をふっただけじゃあの塩鮭にはならないって一体どういうこと?実は 鮭にとって塩とはある特別な意味があるんです。 残念! 皆さん塩の本当の意味をご存じない!先ほど 標津町の方たちがたっぷりの塩に漬け込んでいましたよね。
そう たっぷりの塩!村上では 「塩引き」と呼ばれ古くは平安時代から受け継がれるという伝統料理なんですって。 そこで どうしても塩分が気になるという方のために生鮭を使って 減塩しながら激ウマの焼き鮭を!秘けつは このあと すぐ!さて それでは生の鮭をお買いになる方はうちで 自分の塩鮭を作ろうと思ってるわけじゃないですか。 スーパーで買い求めました新巻鮭とそして おうちで これぐらいの塩分を抑えて こしらえられるだろう という鮭。 どっちが どっち?黒いお皿のほうが 新巻鮭です。