大都会でガーデニングの祭典が開かれています。 ガーデニングの祭典に稲塚アナウンサーが行っています。 東京都心のど真ん中日比谷公園です。 今、日比谷公園ガーデニングショーが行われています。 ここにありますのはコンテナガーデン部門。 コンテナガーデンと聞くと新しいかなというイメージがありますが、実は日本では江戸時代よりもっと前気の利いた器にいけるという習慣がありました。 これはハンギングバスケット部門といいます。 いろんな作品があるんですけれどもハンギングバスケットをご紹介しました。
どういうコンセプトでこういうレイアウトにしたんですか?稲塚建築士さんで庭のことを学びたいということでこのコースに入ったそうですね。 青柳さんはヴィーノくんと一緒に犬の像を各地撮影をしています。 青柳嫌いというよりは怖かったというか中国の地でチベット犬に2回かまれているんです。 全国都道府県北海道から沖縄まで全部行ったんです。 青柳土地の話に根ざしたもの北海道小樽市の「消防犬ぶん公」です。 青柳小樽の運河沿いに犬の像みたいなものがあるなと思って近づいたら写真のプレートと解説看板があったんです。
三重県伊勢市の「おかげ犬」をモチーフにした犬像と香川県琴平町の「こんぴら狗」です。 青柳伝説の犬で昔、裏山に化け物が住んでいて村の若い女の子を人身ごくうとして差し出さなければならなかったらしいんですよ。 安部今でも、お祭りが残っているそうです。 青柳大山犬祭りという300年ぐらい続いているお祭りがあります。 安部今でも犬を大事にしているんですね。 安部続いてびっくりするような悪い犬というのは地元に羽の生えたどう猛な犬がいて、人や家畜を襲っていたんです。 青柳羽犬塚駅前そして小学校前温泉宿にあるんですよね。
船越VTRの冒頭で吉永さんが改めてプロとは何なのかとか自分の仕事というものを見つめ直したいという理由でお受けしたとおっしゃってくださいました。 船越結構深いところまで取材をされているようでしたけれど、築山さんは失礼ですけどおいくつでいらっしゃるんですか。 築山でも、そのことが結構、吉永さんとしてはある種、新鮮だったらしくて自分を知らない世代が私を見たときにどう見えるのかというのがいちばん楽しみですとおっしゃっていました。 阿部最後にプロフェッショナルは?という質問をしているわけですね。
関東大震災のときに残念ながら倒壊しましたけれども焼失しました。 こちらは旧両国貨物駅跡地に造られたものです。 昭和60年、1985年一月場所より3大大火の1つ明暦の大火というものがございました。 ここになんと10万8000人なぎら歌川広重の「名所江戸百景」のうち「両ごく回向院元柳橋」に書かれていますね。 10万も亡くなっているんですから、それで新しく隅田川に安置されているん馬頭観音菩薩は徳川家綱の愛馬を供養したことに由来しています。