大相撲九州場所 初日 ▽今場所の焦点は

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この番組のまとめ

きのうの土俵祭にも参加して意気込みを語っていたんですが師匠の井筒親方が亡くなって今場所から陸奥部屋陸奥親方によりますとけさの稽古場で、しこを踏んだ際に腰を痛めたようだということで診断書は腰椎滑り症全治2週間が必要だという状況です。 先場所優勝の御嶽海が今場所どうなのかということがないかと思います。

太田年6場所1年納めの九州場所ことし最後の大相撲です。 初日幕内最初の相撲です。 今場所十両に下がった東龍西の15枚目大翔鵬との対戦です。 そして今場所の新入幕力士登場です。 若隆景、荒汐部屋です。 先日の台風では、大きな被害が福島ありました、北の富士さんこういう力士が増えてくるといいですね。 さあ、きょうは大翔丸戦十両では4回対戦があります2対2です。 若隆景の右を大翔丸が左から押っつけるという展開がありました。 若隆景、新入幕初日白星いい内容でした。 舞の海新入幕とは思い切った相撲でした。

太田新入幕初日白星の若隆景に話を伺いました。 やんちゃそうで何かしてくれるんじゃないかと関脇益荒雄の音羽山親方前の阿武松親方ですが体調不良を理由に退職しました。 引退後は阿武松部屋を興して去年からは相撲協会の理事審判部長も務めました。 現職の理事が任期途中で退職するというのは田子ノ浦親方が膝を痛めて千代丸の勝ちです。 この場所前は二所ノ関一門の連合稽古それから部屋での稽古も貴景勝を相手にいい稽古を積んできました。

琴奨菊は福岡佐田の海は熊本松鳳山、福岡県の築上町そして琴恵光は宮崎県の延岡市です。 白鵬は先場所初日に敗れた北勝富士と対戦します。 以前の場所は北勝富士との相撲で二日目から休場ということになりました、白鵬です。 琴奨菊なんですが幕内の在位が琴奨菊について言えば幕内最年長35歳です。 琴奨菊初日は黒星です。 地元柳川からの大歓声に、応えられなかったきょうの琴奨菊です。 佐田の海相手なら馬力で押し勝つのかなと思っていたんですが昔ほどの馬力はなくなったという感じですね、琴奨菊は。

北の富士巡業は話になりませんね。 炎鵬に聞きますと九州に入ってくる前に地元の石川県、七尾と金沢で巡業がありました。 巡業の風景というか雰囲気がですね炎鵬からすると相当に3回目の地元での巡業だったんですけれど全く、おととし去年とは違う雰囲気でした。 本人もその辺り、剣翔関万能力士といっていました。 炎鵬は初日黒星。 炎鵬はこのあと放送を見ていただければいろんなヒントになる話を北の富士さん舞の海さんからいただいたと思います。

先場所優勝の御嶽海まずは2桁をねらっていきます。 御嶽海は今場所先場所に続いて2桁になるか。 再三お伝えしていますようにひょっとしたら勝ち込んでいったときに一気に大関昇進という話題が場所の終盤になって出てくるのではないかという期待もある九州場所です。 この場所前はいつものように春日野勢の申し合いで高安、朝乃山が加わったという日もありました。 先場所は何か立ち合いに変わった相撲があったね。 北の富士審判部の話はこの場所の盛り上がりムードで変わってきますからね。

先場所千秋楽、この両者の相撲がありました。 大関に上がった場所で高島審判部長代理が正面の審判長席に座っています。 どちらも先場所は1点の負け越しでした。 ことし初場所の優勝力士の玉鷲です。 この場所前はいい稽古ができたと本人は言っていました。 友風のほうは場所前、白鵬が尾車部屋に来ました。 先場所、入門以来初めての負け越しを喫しています。 あす、大関復帰貴景勝は朝乃山との対戦です。 先場所、小結で9番勝ちました。 場所前白鵬にも胸を借りています。

北の富士貴景勝は相撲が好きなんだろうね。 貴景勝と御嶽海です。 今場所もう一度2桁の白星を挙げて大関復帰なるかどうか栃ノ心にとっても大事な九州場所です。 北の富士御嶽海は先場所初日負けたんだよね。 朝乃山に先場所敗れています。 ここ3場所初日黒星です。 舞の海北の富士さんが先場所、優勝争いを展開した2人がぶつかることになりました初日です。 12番勝って大関復帰を果たした貴景勝。 先場所、千秋楽の相撲も含めて過去4対1、貴景勝がリードしています。

北の富士先場所あれだけできたんだからもっとできても不思議じゃないね。 白鵬と北勝富士楽しみですね。 北勝富士が出稽古に行って尾車部屋に出向いて北勝富士をつかまえて9番やりました。 白鵬7勝、北勝富士2勝稽古場の数字です。 もちろん白鵬は力を示すんですが北勝富士が押し込む場面もありました。 北の富士白鵬は稽古場で圧倒的に強いですからね。 白鵬側からすれば先場所痛い黒星を喫した相手と初日にあたる。 北勝富士は先場所勝ったことが自信になっていますよね。 北勝富士、気合いを込めます。

御嶽海は笑顔でいい初日ではなかったけれども、ということで貴景勝は初日の内容としては普通相手が動いてきたことに対しては対応できる自分の立ち合いをしようとしていたと思っていたということです。 遠藤本人は三役初めて先場所勝ち越したわけですが大変、大関には失礼だけど立ち合いのうまさは張ったりもろ差しをねらったりいろいろあります豪栄道です。 けさになって鶴竜の休場大関として豪栄道も賜盃を抱きたいという気持ちで土俵に上がり続けています。 このところ3連敗中の遠藤との初日の顔合わせです豪栄道。

鶴竜休場で北勝富士、白鵬が初日の結びとなりました。 1人減り、2人減り北勝富士が白鵬を破ったんですが。 北勝富士はそれは分かっていますからね。 北勝富士はこの前の相撲もそうでしたが横に流れながら相撲を取りますね。 先場所と同じく初日は相手は北勝富士です。 今場所は白鵬、北勝富士を破って初日白星。 白鵬は北勝富士に厳しい相撲で勝ちました。 御嶽海は引き落とし貴景勝は押し出して、ともに初日白星です。 先場所、優勝決定戦を展開した2人が初日白星でしたね。