中学校1年生だったので、すごい1つの国、東ドイツ、西ドイツとおっしゃっていましたが、ベルリンの壁って実際どんなものだったと思いますか。 こちら、ベルリンの代表的な建物、ブランデンブルク門なんですが、あそこから向こうには自由に行けなかった。
これは当時の東ドイツというのは平等を目指す社会主義だったので先ほど、井頭さんも監視だとか、そういうイメージがあると言っていましたよね。 こうした状態が続いたので人々の自由を自由を抱えたつるはしを持った長尾さんがベルリンの壁を崩壊。 これがベルリンの壁崩壊だったんです。 ベルリンの壁が崩壊しましたよ。 ベルリン中心部のベルナウアー通りに来ています。 こちら、ご覧のとおりベルリンの壁が今も一部こちらのポツダム広場なんですが壁が登場する前はこんな様子だったんです。
こちらのルーマニアは記憶にある方も多いと思うんですが自由を求める人を大量虐殺したりという独裁政権だったんです。 そのチャウシェスクがいたルーマニア、どうなっているか見てみましょう。 かつては四半世紀にわたりチャウシェスク元大統領による独裁体制が続く社会主義国でした。 マリア・ペトレウッシュさんです。 国を支えるはずの若者が次々と国を離れてしまう現状にペトレウッシュさんはルーマニアの将来に希望を見いだせないと感じています。