大相撲九州場所 九日目 ▽中村親方(元関脇嘉風)土俵人生を振り返る

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この番組のまとめ

香港政府は先月、議会の承認を経ずに行政長官の判断でさまざまな規則を設けることができる緊急状況規則条例を発動し、抗議活動の際にマスクなどで顔を隠すことを禁止する規則を設けました。 この規則について議会にあたる立法会の民主派の議員24人が香港の憲法にあたる基本法に違反し無効だと訴えていましたが、香港の高等裁判所はきょう、議員らの訴えを認める判断を示しました。 香港政府は上訴すると見られますが、抗議活動の取締りを強める政府側にとっては逆風となりそうです。

中村研究というかみんなやっていることで栃煌山、大翔丸3勝5敗。 栃煌山はおよそ13年ぶりに十両に下がっている栃煌山十両東2枚目です。 大坂押し出し、栃煌山の勝ち。 拍手嘉風は33回栃煌山と対戦がありました。 最近は栃煌山、馬力でもろ差しになるという相撲が少なくなってきました。 大翔丸とも何度もやりましたが大翔丸は押し相撲でそれしかないんですけど相手のことを警戒して自分のよさがきょうはなかったような気がします。 栃煌山勝って6勝3敗、あすは十両で霧馬山関です。

大翔鵬に聞くと稽古もしたことがないという話です。 いないんですが、あたった瞬間大翔鵬のほうが踏み込んでいるのにあたったときは大翔鵬は腰が高いんですね。 正代はあたりで差したというか完全に圧力が違って大翔鵬が起きてしまったので簡単に二本差したと。 中村正代は自分の体の使い方、相撲がよく分かってると思います。 中村隆の勝は、もともと右四つの相撲が取れるんじゃないですか。 右で相手を起こしにいってそこから差して速攻相撲でした。

相撲甚句やしょっきりなどのほかに本場所同様幕内力士の取組もあります。 中村千代大龍のかち上げをくらって何回もけがをしました。 中村千代大龍は性格がよくてかわいい後輩でしたよ。 中村千代大龍は1発目のあたりのあと体の動きが速いですね。 今、日本体育大学の後輩という紹介をしましたが日体大といえば部屋の友風が親方に解説をしていただきたかったんですが親方は病院まで付き添われたということですね。

研究心がないのか体がついていかないのか応援の意味で厳しいことを言わせてもらうともっと自分の重い腰を生かすような取り口相手の思うようにやられてもっといい方向にどっちかを差したいのか上手を取りたいのか胸を合わせたいのか小手投げしかないので圧力をかけて小手投げを打つのを待っていてきたら体を寄せてそういう相撲でした。 中村親方とは対戦が多かったですよね。 中村親方になった今でもよく話したり相談する間柄で詳しい話は私から話すよりも親方に聞いてくださいとかわされました。

大坂北の富士さんもありますか。 大坂誰とは言っていただけないですけれど。 大坂この一番も大坂送り出し、炎鵬の勝ち。 拍手と歓声大坂北の富士さんからも声が漏れましたね。 大坂輝はあす以降に勝ち越しが懸かります。 大坂前半が終わりました。 大坂いかがですか、中村さん。 初土俵が平成16年初場所21歳新十両、新入幕があっという間に上がっていきましたがそこから8年余りをかけて届いた新三役戦をご覧いただきます。 大坂確か首の大けがですね。

大坂小手投げ、松鳳山の勝ち。 大坂らしい、気合いの相撲松鳳山です。 今月13日、成田空港から中国の成都空港に向かっていた、全日空のグループ会社のエアージャパンの旅客機が大きく揺れ、乗客1人が転倒し、左足の甲を骨折しました。 ボーイング767型機が、成都空港の東、上空およそ8500メートル付近で、飛行中に突然、機体が大きく揺れました。

しこも左の足首をかばうようなしこを踏んでいたのでもっと勝つんじゃないかなと思ってそういう話を先場所かな、先々場所かな栃ノ心とやったときに右四つであまりかましていかないんですけれどもかましていって先に取って栃ノ心に勝った相撲があるんですけれども右四つの相手には特に工夫して先に上手を取るのがいいんじゃないかなという話をしたので、ただの談笑で付きっきりで指導はしていません。 朝乃山本人は稽古中折に触れてそういう話をしてもらって、すぐには大坂きょうは7連敗中の相手大栄翔戦です。 中村大栄翔も強くなりましたね。

北の富士遠藤の上手が伸びておったね。 遠藤もうまさがあるわけですがきょうは上手が一枚だったというのがないでしょうか。 相四つで左四つで、遠藤は左差して右前みつを取ったところは遠藤かと思ったんですが左のかいなをすぐ返した分そこは見た感じしか分かりませんけどもやはり左のかいなの使い方で遠藤が右のまわしを一枚しか取れなかったのがそのあと隠岐の海の下手投げ返して右の上手を取ったあと休まず攻めたので隠岐の海が勝ったと思います。 左四つがっぷりになることが多くて大体遠藤が上手を切るんですね。

北の富士さん対戦相手、残っている相手白鵬、貴景勝、阿炎、遠藤、朝乃山三役以上結構残っていますね。 この2日間に限っていえば貴景勝は妙義龍、そして明生を圧倒する内容で相撲を取っています。 北の富士さん貴景勝、この2日間どうですか。 この両者の対戦を見ると5勝3敗、貴景勝4勝4敗の北勝富士嘉風はともに対戦成績分が悪かったんですね。 いったん大関昇進後関脇に落ちましたが再び大関に戻っています貴景勝。 中村自分の呼吸で立てばきのう、おとといのような突き落とし、貴景勝の勝ち。