若手の木崎海、琴ノ若水戸龍といる中でこれから十両どう展開するでしょうか。 正面解説は元・金開山の高崎親方青色向正面アナウンサー緑色リポーター黄色で表示します。 土俵には英乃海と蒼国来です。 実は、蒼国来は10対1と大きくリードしています。 英乃海が勝ったときも蒼国来が右足の甲を骨折して出場していたときの状況です。 高崎蒼国来からしたら上手を取りやすいですからね。 右四つになっても英乃海は蒼国来戦、勝てません。 英乃海戦は左を固めて、まず突き上げていく蒼国来です。 蒼国来、勝って5勝6敗。
高崎自分ではそうは思っていないと思うんですけれどもね。 貴源治はもう一度気持ちを切り替えて、ふだんから千代翔馬、左の腹を痛めて巡業を休んだ千代翔馬きょう勝って星を6勝5敗としました。 かわる土俵は霧馬山と矢後です。 対する霧馬山、6勝4敗現在連敗中です。 高崎さんは霧馬山のよさどういうふうに見ています。 高崎やはりまわしを取ってから相撲のセンスがいいですね。 6勝4敗で終盤戦を迎えた霧馬山です。 高崎さん霧馬山いったん胸が合いましたがそのあとの展開よかったですね。
8勝2敗の琴ノ若きのう勝ち越しを決めてきょう4勝6敗、徳勝龍戦です。 戸部徳勝龍は4勝6敗。 先場所、対戦があって琴ノ若がもろ差しねらいで右、のぞいたところ徳勝龍、得意のとったりで徳勝龍が勝っています。 こう見ると徳勝龍の左足が。