そもそも 名字が始まったっていうのが大きく 武士と公家とあるんですけど公家側の名字 生まれっていうのは当然京都なのである意味で名字のルーツの場所でもありますね。 大阪出身のスタッフMは京都の知り合いの方に一見さんお断りの格式高い割烹料理店に連れてってもらいました。 一見分からない京都人を 今日は全部裏の裏まで見ていきたいと思います。 もし 京都市の要望が通るとほかの都道府県の住所欄はスッカスカに。
これだけ京都にプライド誇りを持っているっていうのは分かったと思うんですけど更に 京都の人のプライドが高いもの見つけてきました。 あの 本当坂下さんには 申し訳ないですけども…中心からすると?なぜ レッドさんがそこで申し訳ないって思うのか京都の人が考えるホントの京都はどこから どこまでなのかこの境界線が ハッキリ分かりました。 まあ 見てもらうと面白いんですけどもこれが京都駅なんですけれども大体 京都駅ぐらいが御土居の一番南側…。
京都府の面積と比べると御土居の中の面積は136分の1程度の広さ。 豊臣秀吉が建てたんですけどやはり 中には二条城だったり 京都御所を入れそれから ギリギリ東寺も入れたいということでこの駅の横から下にも…。 先生 この 御土居の この範囲の中でも更に 中心となる辺りってあるんですか?東寺の長い…五重の塔ございますよね。 じゃあ ず~っと 自転車 こがないでず〜っと下っていって東寺のとこ行ったらMr.御土居が見える?俺が待ってますからね。
あのね男性に言う場合はですね何か 男性の方も「いけずやわぁ」とか言われるとちょっと 甘い ちょっとうれしい感じもするかもしれないんですけどもただ 女性がですね 女性に向かって「いけず」っていうとですねこれは宣戦布告並みのですね強烈なニュアンスが出てまいります。 まあ でも…やめて下さい!いろんな含みがある「いけず」という言葉なんですけどまさに 京都人を表している言葉だったんです。
先斗町という地名を探ることで京都人の意外な一面ホントの京都人が また見えてきました。 このお名前に従来の京都人のイメージが覆される秘密が隠されているんです。 それが ホントの京都人なのかもしれません。 本当に まあ 普通 南蛮 ポルトガルキリシタンといいますと長崎のイメージ多いと思うんですけれども実はですね 京都が 最もポルトガル人がキリシタンが力を入れた布教地なんですね。 だから 京都の中にポルトガル 南蛮渡来のものがいっぱい染み込んでんだ。