大相撲九州場所 十四日目 ▽優勝争いの行方は

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この番組のまとめ

横綱白鵬勝てば、4場所ぶり43回目の幕内最高優勝が決まろうという十四日目を迎えました。 正面解説は元大関・琴風の尾車親方青色向正面解説は元小結・旭豊の立浪親方緑色改めて成績を整理します。 星の差2つついて小結朝乃山そして平幕の正代が1敗の白鵬を追います。 佐藤ただ白鵬も御嶽海戦は少々取りにくく右四つ左上手万全の形にはあんまり慣れていませんね。 審判部長代理高島理事があと2つ勝てばおもしろい画面では幕内前半の勝負審判をご紹介しています。

千代翔馬は現状7勝6敗ですから勝ち越してさらに星を伸ばしていけばあるいは新年を幕内で迎えられるかどうかそのためには勝ち越さなければいけません。 いずれも千代翔馬が勝ちました。 夏場所、春場所といずれも大きく負けが込んで幕内で今場所はね返されてしまった大翔鵬。 上手出し投げ、千代翔馬勝ち越し。 時折千代翔馬にはこれがあります。 佐藤立ち合いの作戦はあらかじめ考えていたのかいずれにしても千代翔馬が西の十両3枚目8勝6敗勝ち越しです。 千代翔馬2場所ぶりの勝ち越しになります。

佐藤立浪さんも名古屋ですからご当所ということになりましたが名古屋場所、どうでしたか?立浪私も声援が大きいと緊張するほうでした。 十四日目まで優勝の可能性を残す優勝争いの中に残るという展開で正代は今場所に関しては地元の声援を力に変えています。 立ち合い、待っただと思った自分のほうが早かったですよねと佐藤時津風部屋、正代と同じ部屋豊山に聞くとこのところ3連敗しているのは豊山はここまできたら2桁勝ちたいと言っていました。

佐田の海の3勝石浦は4勝尾車自分の前に小兵の場合は相手を置かないと厳しくなりますね。 アカウント名はアルファベットの小文字でnhksumoです。 連日、皆様の再生のランキング大相撲中継の中でご紹介していますが炎鵬の取組に炎鵬についてのリポートです。 宮城野部屋はこのところ石浦と炎鵬炎鵬のほうが番付が上にいっているということで兄弟子としては自分の相撲や相手に違いは感じないんだけれど立ち合いどうしても合わずに止められたりすることが多いのでなかなか立ち合いに集中できず受け身になっていると反省を口にしていました。

ご当所九州場所初めて幕内力士として凱旋したんですが7枚目の番付で4勝9敗とはね返されました。 炎鵬に相撲を取らせずに幕内で2度勝っています。 十両では一度、炎鵬が左変化で勝ったという相撲があります。 炎鵬のほうは6勝7敗藤井アナウンサーですがきのう勝ち越しが決まった照強。 なんとか炎鵬としてはなかなか飛び込ませてくれないけれども照強の懐に飛び込みたいですね。 佐藤炎鵬自身もこれまでは攻め込まれているので中に入るために自分が下から下からいくという意識でいきたいと話しています。

ただ、この2人の対戦は過去8回、すべて宝富士が千代丸、初めて宝富士に勝ちました。 両親が応援に来るときはあまりいい成績ではないそしてきょうは一度も勝っていない宝富士関。 支度部屋では悲痛な表情をしていた千代丸では不思議と勝てなかった、苦手宝富士にようやく勝てました。 尾車千代丸のもろ手で突いてからの突きっぱなし、これをうまく宝富士が跳ね上げますからね。 佐藤ただそこをうまく千代丸のほうもタイミングよくという形ですね。 過去12回の対戦は白鵬9勝御嶽海の3勝。

ただ今のところ、それをうまく使い切れていないというだけでこの場所を1つの起点にまた来年は大関に挑戦するような妙義龍は左の前まわしを引けば正代戦もろ差しになられても勝っています。 佐藤どうしてもあごの上がる相撲になるわけですから妙義龍からすると体を丸めながら前まわしを引いて、または押っつけからの攻めです。 佐藤正代はいつものようにあたっていたんですが妙義龍の攻め厳しさが勝りました。 佐藤妙義龍の攻めはどう見ましたか。 立浪今場所はいいころのもろ差しの速攻妙義龍のいい相撲が取れています。

そのあと秋場所から担当をしてもらっている友綱部屋の一等床山の床幸に大いちょうを直してもらって自分の取組2番前というところで土俵に向かっていきます。 厳しい相撲を新三役の場所取り続けている朝乃山です。 新三役の場所ですが2桁10番というのは平成以降では7人目ということになりました。 新三役の成績から雅山は5場所で大関に上がりました。 照ノ富士は2場所優勝もありましたので一気に大関に上がっています。 今場所は珍しく4小結と編成されています、来場所はどういう関脇小結を編成するのか何とも言えません。

佐藤この1年、このところ朝乃山が3連勝中ではありますが佐藤朝乃山は相手によっては頭からいったり右差しのほうに意識がいったり左の上手を取ったりきょうはどういきますかね。 佐藤朝乃山勝ちました。 ただ竜電の右差しが速かったから佐藤立浪さんは朝乃山の相撲どう見ましたか。 佐藤この相撲を朝乃山も確認しています。 佐藤朝乃山、勝ちました。 佐藤部屋の友風や北勝富士とも稽古をしまして押し相撲を磨いてきました。 佐藤千秋楽、12勝目挙げるかどうかというところで近い番付との力士とはおおむね対戦が終わっています。

佐藤土俵上は碧山と今場所小結でこの番付に戻ってきたんですがした。 きのうと同じタイミング佐藤4場所ぶり43回目の幕内最高優勝これからつかみ取りにいく白鵬。 春場所、全勝優勝で右の上腕を痛めて次の場所は休場。 秋場所前には右手の小指を骨折してその影響で初日敗れたあと休場しました。 佐藤土俵は今場所大関に戻ってきた貴景勝と小結の阿炎です。 貴景勝は今場所大関として初めて勝ち越しました。

番数も取り進みましたるところ打ち止め!佐藤過去の対戦は白鵬の9勝御嶽海の3勝。 佐藤きのうの相撲でもそうですが白鵬と阿炎の相撲阿炎のほうを鼓舞するような手拍子が起きたんですがきょうも御嶽海と呼ぶ声が聞こえてきます。 立浪さん、御嶽海側から見ると白鵬が勝ってくるんではないかと想像をしていましたが。 尾車今場所の御嶽海はよく分からないですから朝乃山戦のようなすばらしい相撲を取るかと思えばきのう辺りは一方的に貴景勝に敗れてしまうというようなきょうはどっちに出るのかが本当によく分からない。