北海道では 大きな地震で住宅は倒壊。 9年前の東日本大震災では大切な人を亡くし 深い傷を心に負った子どもたちも少なくありません。 今日は 東日本大震災を経験した当時子どもだった方々をスタジオに招きどうすれば災害から子どもの心を守ることができるのか 考えます。 被災地で多くの方たちと交流してこられた竹山さんはふだんは おとなしく遊んでいますが1年半前の北海道で起きた大地震のあとこんな行動をとりました。 続いては2018年北海道を襲った大地震の影響です。
でも どうです?ちょっと気になったのはあれって こう 例えばまたフラッシュバックしたりとかかえって怖がらせてしまうっていうようなことは ないですか?やっぱりケースバイケースじゃないでしょうかね。 ふだんから不安の強い子だとやっぱ フラッシュバックをします。 フラッシュバックをしてまた不安を… 出てきてしまいますね。 でも そうでなければフラッシュバックしませんよね。
相澤さんは どうですか?私の学校は すごいほのか先輩とは反対っていうか違くてすごい 何だろうみんな ストレスを学校を はけ口にしてて すごい荒れてて。 震災の日も 津波のあった時に自分の中で 明るい曲 明るい曲って思い出した時に嵐の「サクラ咲ケ」とかが出てきて震災後は ずっと嵐が私の支えの存在でした。 何て言いましょうか自分の支えになるそのテディベアみたいなものとかね歌とか街が崩れたり いろんなことあった中で生活再建どうするかおうちを どうするか。
そんな時 北海道から支援に来たボランティアたちが自分と遊んでくれた人たちみたいになりたいと地元のボランティア活動に参加し地域のイベントなどの企画を行うようになります。
でも こうやって まあ地震 震災っていうのは すごく つらい経験だけどそうですね東日本大震災で 自分だけじゃなくて自分の成長に つながったりしているので東日本大震災は つらいことだったり悲しいことだったりするんですけどいい経験になったと思います。 それこそその震災を経験してた人たちもみんな 県外に出ちゃったりとかっていうのがあるので自分が やっぱり震災のことをしっかり引き継いでいって子どもが過ごしやすい街とかっていうのを つくっていけたらいいんじゃないかなと思います。
自分は 地域の人たちとの関係性づくりが大事だと思ってて。 実際に 例えば避難所に一人で避難しちゃってっていう時も誰か こう 近所の人だったり友達 まあ 家族とか いたりすれば少しでも 心が楽になるんじゃないかなと思うのでそういった関係性づくりが 備えとしてできるんじゃないかなと思います。 自分たちも 子どもも我慢するところはあるし… あるけどその 大人たちも そういう子どもの前ではっていうか 笑顔でいてくれると自分も安心して ふだんのような生活をできるんじゃないかなっていうふうに思います。