ニュースウオッチ9▽どう進める12歳未満のワクチン▽注目名護市長選の争点は…

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この番組のまとめ

新たに13都県が追加された、まん延防止等重点措置の対象地域。 感染対策の認証を受けている飲食店は、酒類提供の有無によって、営業時間を選択できるようになっています。 原口さんは、重点措置の期間を乗り切るため、都内で経営している4店舗のうち、まだ客足が見込める1店舗だけの営業に集約することを検討しています。 手洗いやおもちゃの消毒など、感染対策を徹底してきましたが、3つあるうちの1つのクラスを中心に園児の感染が相次ぎ、きょうまで3日間、全面休園しました。

さて、ウクライナ情勢について、アメリカのホワイトハウスから気になる発言がありました。 ロシア政府がウクライナに駐在する外交官の家族の退避に向けて、準備を進めていた。 一方、NATO・北大西洋条約機構をこれ以上拡大させないことを求めて19日、ブリンケン国務長官はウクライナに到着し、ゼレンスキー大統領と会談。 ホワイトハウスのサキ報道官は、先週にはロシアがウクライナの東部に工作員を送り込んだという情報があると述べたんです。

一方、質疑の中で岸田総理大臣は、国の統計の中でも特に重要な基幹統計のデータの書き換え問題について、基幹統計の集計プロセスを点検するとともに、再発防止策やデジタル化、人材育成などの公的統計の改善策を取りまとめると述今村翔吾さんの塞王の楯と、米澤穂信さんの黒牢城がそれぞれ選ばれました。

スタートとなるのが、アメリカ軍の普天間基地の移設先となっている名護市の市長選挙で名護市の市長選挙では、辺野古への移設計画や、新型コロナ対2人の候補が強調する論点は異なっています。 一方で、強調しているのは普天間基地の移設先とされてから25年名護市では容認か反対か、市民からは新型コロナで厳しさを増す本格的な埋め立てが始まって以降、初めて迎える今回の市長選挙。