歴史探偵「本当に鎖国だったのか!?」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

「歴史探偵」 今夜のテーマは…江戸時代の日本は鎖で固く扉を閉ざしていた。 「歴史探偵」 調査開始です。 あっ! 江戸時代はいい。 あの 海外との交流が禁じられてたんでしょ?でも 「鎖国」っていう言葉が実は今 教科書に残るかどうかが大きな議論になってるんですよ。 江戸時代の日本と海外との関係について研究しています。 江戸時代…出島の絵を見るとたくさんの日本人も描かれています。 出島を復元する際この場所には既に路面電車が走っており通詞部屋を造ることはできませんでした。

更に 英語ができず思うように 交渉が進められなかった阿蘭陀通詞にも多言語をマスターせよと命じられたのです。 言葉の壁を乗り越えた 阿蘭陀通詞たち。 さっき 勉強しておりましたけど阿蘭陀通詞ってごめんなさい 初めて知ったんですよ。 今 私たちが使っている言葉を実は 阿蘭陀通詞が作っていたっていう。 で しかも…あらま!外国の人が 当時の日本のことを「閉ざされた状態だった」というふうに書いたものを阿蘭陀通詞が訳して 「鎖国」っていう言葉が出来たそうなんですね。 番組阿蘭陀通詞のドラマ「わげもん」。

なぜ 蝦夷錦は これほどまでに人気を集めたのでしょうか。 つまり 蝦夷錦はもともと 蝦夷ではない場所で作られた可能性が高いのです。 最新科学で蝦夷錦のルーツに挑んでいます。 小田さんは 日本に現存する蝦夷錦およそ80点のうち…蝦夷錦が集中的に作られ始めたのは1650年ごろだと判明。 皇帝の衣装を見ると蝦夷錦のシンボルの竜の文様が施されています。 あの反物の中にあれ 恐らくほとんどは綿織物でしょうけど…実は…そして この蝦夷錦を入手したのがアイヌの人たちです。

正解は こちら!おい!実際に 鹿児島に行ってサツマイモが どう呼ばれているのか聞いてきました。 たった今 収穫してます!この辺りじゃ 何て呼ぶんですか?どこでも サツマイモだと完全に思い込んでました。 ですので そのサツマイモ カラいもは中国 唐から渡ってきましてこの琉球を経て摩江戸時代の日本に入ってきていたということなんですね。 いや サツマイモもともと 中国原産だったんだね。 そこで そのサツマイモを見つけて多分 何万人… 何千人は 少なくともいらっしゃると思いますけどびっくりしましたね サツマイモ。