実況ただ今場所の御嶽海はこれまでとちょっと違うんじゃないかなと思うんですが。 それと同時に御嶽海は三役通算28場所目となります。 かなり長く、これだけでもすごいことですが先場所も11番、今場所も11番三役として初めて2場所連続2桁勝利。 秋場所、9勝でしたのでこの場所前、昇進を預かる審判部の伊勢ヶ濱審判部長が今場所直後の昇進の可能性については厳しい見立てでした。 武隈さん、豪栄道の大関昇進が平成26年の秋場所でした。
一山本は返り入幕突っ張りと左上手を取る相撲で白星を先行させていましたが中日から、まさかの6連敗となっていて錦木は力強さが戻ってきています。 きょう十四日目、国技館ではきのう引退を表明しました元幕内旭秀鵬のリモート会見が行われました。 実況最後は部屋付きの桐山親方から花束を受け取った旭秀鵬。 平成23年の秋場所新入幕右四つの力強い相撲で関取在位60場所膝などのけががありました。
今場所はきのうの相撲もそうですが、先手先手で自分から動く、そういう相撲が取れているんじゃないかと思います。 実況石浦は新入幕が平成28年九州場所ですがそのときは10勝5敗で敢闘賞を取りました。 先ほど引退会見のところで阿炎が、思わず御嶽海の圧力に引いてしまったと語った取組御嶽海が先頭についていき阿炎が一歩後退と明暗が分かれました。 きのうの白星、そしてきょうも勝っていますので西の12枚目、千代大龍来場所も幕内での相撲ということになっていきます。
あると思いますしどうしても勝ち越したい立田川自分の最初幕内で勝ち越しをしたときはすごくうれしかったですしいちばん上の舞台というところでかかるプレッシャー緊張感というのは、やはり大変なものだと思います。 立田川天空海も立ち合いのあたりというのは強いですからあたってはいるんですけれども受けてしまっているというところでまた攻め返したところにタイミングよく引きですね。
実況東の18枚目幕内いちばん下の番付というところです。 実況祖父大鵬が新入幕の12番そして父貴闘力も11番敢闘賞を取る活躍もありました。 実況現役時代の豪栄道は気持ちの切り替え方とか何かありましたか。 実況心境では勝ち越しが懸かる相撲は違いますか。 低い押し相撲前まわしを取っての攻めがある照強と突き放しの千代の国。 若元春も、祖父が小結の若葉山徐々に徐々に本当に力をつけてきて幕内に上がってきてですね今場所は7勝6敗といういい相撲を取っていると思いますね。
翔猿はきのう霧馬山戦中に入って差し手方向に寄っていくうまい相撲で勝ちました。 実況若元春、勝ち越し。 若葉山さんは新入幕当時は10日間でしたが4勝6敗という悔しさから始まっています。 新入幕勝ち越しのインタビューです。 若元春苦手意識がある相手だったのでいい相撲が取れていたんではないかと思います。 菅野が、寄り切りで勝ちました6勝1敗、西の9枚目春日野部屋です中央大学の出身です。
実況きょうの対戦相手は玉鷲。 実況玉鷲の勝ちです。 実況玉鷲は見ていきましたね。 実況そして東の3枚目玉鷲が勝ち越して久々の返り三役の可能性も出てきました。 実況なんといっても後ろ4番御嶽海が宝富士との対戦大きな一番です。 そして阿炎の突き放しの威力を先場所初対戦で一度受けましたね。 武隈土俵際まで余裕があったとはいえ持っていかれているのでその辺は考えて実況向正面は阿炎を錣山部屋で指導している豊真将の立田川さんです。
きのうの負けにもつながると思うんですけれど下からの押し上げ上体を高くされてしまうとどうしても下がってしまったり引いてしまったりしてということになってしまうのでもろ手で、どれだけ実況NHK大相撲中継では公式ツイッターを開設しています。 実況幕内の取組残り9番初場所十四日目。 実況あるいは、きょうは御嶽海、隆の勝戦も予想されたんですが宝富士との対戦になりました。 武隈御嶽海はね宝富士にあたると、たぶん思っていなかったと思うので嫌な気持ちになっているかもしれませんね。
豪栄道の武隈さんですがこの初場所が終わったところで断髪式が開かれるということですね。 武隈本当はね、去年十一月場所の場所後だったんですけれどもこのコロナの影響でね丸1年延期になって。 どんな断髪式にしたいですか?武隈そうですね今までたくさんの方々に支えていただいたんでそういう思いがね伝わる感謝の場になればいいかなと思います。 少年時代から全国大会などでしのぎを削った2人大相撲で活躍したあと断髪式も。 実況小手投げにいくそこを北勝富士が出ました。
立田川そうですね今場所の取組で言うと貴景勝にも勝ちましたし横綱、大関に全員勝ってるんですけれども5勝8敗。 実況照ノ富士戦からは腰のテープを外して立田川さん、明生がこの一番に腰がどうかという部分はあるんですが本来でしたら好取組ですよね。 立田川そうですね腰が悪いとかそういうことは気にせずに、この一番どんな相撲を取るのか楽しんで見たいと思います。 立田川そうですね、お互いのよさが出たと思いますしこの力士は関取に上がるのも早かったですし期待値としては、この力士も大関を目指せるような力士なんですね。
拍手実況克之の呼び上げをこなた御嶽海、御嶽海実況11勝2敗、関脇御嶽海。 つまり御嶽海はもろ差しをねらって、宝富士は左を差したいとこの攻防なんですよね。 御嶽海、まずは勝って送り出し、御嶽海軍配は…今、西?東に上がりましたね。 本当にこういう一方的な展開になると思わなかったんですけども御嶽海は、こんなにしゃにむに攻めるアグレッシブなところを見たのは本当によかったですね。
相手の阿炎が錣山部屋立田川さんの向正面です。 阿炎という力士は何かやってくれるという期待感といいますかね照ノ富士が土俵際で相手を起こすみたいなことを言っていたと思うんですねそのとおりだと思うんですね。 武隈実力があって大関に上がってきたわけですから稽古をしっかりすれば来場所に成績を残せるわけでとりあえずきょうの一番も負けないようにしたほうがいいと思います。 実況東6枚目で9勝4敗の豊昇龍です。 実況投げの打ち合い軍配は正代、すくい投げ。
豊昇龍驚異的な粘りを見せました。 実況立田川さん驚異的な投げでしたね。 立田川そうですね本当に手をつかない。 立田川勝った相撲をみすみす逃してしまったようなそんな感じでちょっと空気は悪いですよね。 拍手豊昇龍、2桁10勝目東の6枚目、すごい顔です。 立田川さん、流れがどうかという話がありました豊昇龍のほうが。 立田川正代も相撲は悪くない前に前には出ていると思うんですが豊昇龍の回り込んで足腰のよさそういったものが出ましたね。 立田川さんです。 立田川さん阿炎がやりましたね。