その最も東にあるのが石垣島です。 石垣島の地質や地形を長年にわたって研究しています。 「サンゴ礁は石垣島をどう育てた?」。 この海岸線から こう広がって白い波が立って この沖合ぐらいこれぐらいまでが この部分をサンゴ礁といいます。 始まりました 「ブラタモリ」!今回の舞台は 石垣島。 そんな石垣島をサンゴ礁が育てたって一体どういうことなんでしょう?♪「ハロー ハロー お元気?」♪~あっ あ いた!え?カクレクマノミがいます。
そして その発展にはサンゴ礁が大きく関わっているんです。 タモリさんが向かったのは島の中心地にある住宅街。 この道を 海を背にして山側に進むと石垣島の発展とサンゴ礁の関わりが分かるんです。 石中の生徒だ。 石中の生徒さん。 タモリさんが歩いてきたのは12万年前にできたサンゴ礁。 実は このサンゴ礁段丘こそ石垣島の発展に大きく関わるものなんです。 より 石垣島の立地の奇跡さが分かりますね。 タモリさんは再び 町の中心地へ。 石垣島の「石垣」という地域で町並みを探っていきましょう!…だと考えられています。
ここ 石敢當。 はい 石敢當。 ここもT字路になっているので石敢當が置かれていますね。 確かにサンゴ礁段丘を下る道が曲がっていますねぇ。 この曲がった道こそサンゴ礁段丘の町づくりに重要なものなんです。 ん?石敢當。 ああ あった!はぁっ!石敢當ですね。 では いよいよ 南北の道が曲がっている理由を解き明かしましょう!これは およそ160年前に書かれた八重山諸島での町や家のつくり方に関する指南書です。 石垣島の曲がっている道についても書かれているんですがまっすぐが凶?はい。