今日の主人公は日本初のセクハラ裁判を闘った女性。 実は晴野さん 28歳の時に勤めていた出版社でひどいセクシュアルハラスメントに遭います。 前代未聞セクハラで裁判を起こしたのです。 ♪~私は福岡市の出版社で正社員として働くライターでした。 しかし この出版社には私の人生を狂わせる仕事ぶりは淡泊で 私とは正反対でした。 無事手術が終わり 仕事に復帰すると樋口は 新たな嫌がらせを始めました。 う〜!周囲に ありもしない男女関係のうわさを吹き込む樋口…。
あの樋口に対して あそこまでショッキングな言葉を言われてその瞬間に あなたは こういう人間であなたのやってることは間違っている。 今日はハラスメントに詳しい白河桃子さんに お越し頂いています。 それから2つ目が 伝統的な性別の役割男女の役割分担を信じている。
しかし当時は 「セクハラ」という言葉もありませんでしたし法律もなかったんですね。 男女雇用機会均等法でセクハラの規定ができたのはこういう状況 解決してくれるものがない。 ほんとに諦めかけた時にほんとに ここの法律事務所が聞いてくれなかったらもう諦めようと思ったところで当時の私にとっては思いもよらないような提案をしてくれたんですよ。 立場の弱い 女性のための法律事務所を立ち上げたばかりでした。 こうして後に 「日本初のセクハラ裁判」と呼ばれる闘いが始まったのです。
いや 大丈夫じゃないでしょ。 大丈夫?いや本当に もう大丈夫。 いやいや… ここで大丈夫だから。 いや ここで大丈夫じゃないでしょ。 大丈夫。 確かに殴ってしまったことはまずいことでは あったけれどもすごい汚い男 松永は性的にこの人は すごく奔放でモラルがない人間なんだ みたいなことを言うことによってあの裁判でイメージを悪くしようと思っている。
会社にも セクシュアルハラスメントに対応する責任がある。 30年前 この裁判を担当した川本 隆裁判長。 ほんと 裁判から30年たってもまだセクハラ 確かになくなってませんからね。 で それは それとして私たち一人一人にできることっていうのは自分はセクハラしてないから大丈夫セクハラするやつって最低だなって思ってるから 大丈夫じゃなくてやっぱり それを見逃してるっていうのも罪だよっていう感覚を持ってなきゃいけないなというかなんかその 味方だよみたいなのをしてあげるだけでもその人は すごい救われると思いますし。