去年8月東京オリンピックの舞台に立っていた平野選手。 これまで平野選手はシーズン前に基礎練習を繰り返すことで踏み切りの強さや角度を体に覚え込ませてきました。 1日5時間以上、練習に打ち込む平野選手の姿がありました。 平野選手は、腕などを使ってバランスを取る練習を3年間続けてきました。 進化する平野選手の姿は平野選手も得点を伸ばせないまま7位で最後の一本を迎えていました。 その後のワールドカップでも優勝し今季2勝目を挙げた平野選手。
野上ということが1つ言えると思うんですけれどももう一つはピョンチャン五輪の時点で歩夢はやはり世界中から追われるハーフパイプのトップの競技者であってピョンチャンを目指すに当たっても金しかないとそこしか目指す道がなかった彼がスケートボードに挑戦したことによってチャレンジャーになれたと。 そのチャレンジャーというのは彼の兄、英樹というんですけどその英樹だったり同い年のソチ五輪銅メダリストの平岡卓を本当に追っかけてるころのような気持ちで今スノーボードに取り組めている。
そして平野歩夢選手の弟平野海祝選手も初出場でのメダル獲得を目指しています。 昨シーズンの世界王者戸塚優斗選手。 保里平野選手が世界で初めて決めた大技トリプルコーク1440。 こうして見ると改めて圧倒させられるんですが野上さん、この技のすごさどんなところでしょう?野上もう高さがないと出せない技なんでもちろんこうなんですけれどもやはりVTRで歩夢が言っていたとおり本当に1つのミスが命取り本当に命を落としてしまいかねないぐらいの高難度な超大技ですね。