銅メダルを獲得されましたスピードスケートで5大会連続の冬のオリンピック出場岡崎朋美さんです。 中川そして、きのうは開会式が行われまして岡崎さんはバンクーバー大会の開会式で旗手を務められたんですよね。 中川重みがありますか?岡崎すごい重いかなと思ったんですが意外と、ポールがプラスチックだったので軽かったですよ。 中川岡崎さんもご覧になってましたか?岡崎見ていましたね。
岡崎自分の種目なのでスピードスケートを前面に出したいんですけどでも、やっぱり同じ北海道出身の高梨沙羅選手。 日本からは小林陵侑選手。 中村直幹選手さらには小林潤志郎選手が出場することになっています。 中川中でも、注目は小林陵侑選手ですかね。 小林陵侑選手は。 中川岡崎さんは小林陵侑選手期待感などどうですか?岡崎いってください!って感じですよ。 中川小林選手今シーズン、ワールドカップで7勝、通算26勝は日本人の男子として最多ということになるんですよね。
潤志郎選手の特徴は?齋藤攻撃的なジャンプが特徴なんですけどちょっと、今シーズンあまり波に乗れてないなというのはありますけど非常に一発を秘めてる選手なのでここでやってくれるんじゃないかなと期待しています。 中村選手のジャンプのよさはどこでしょうか?思うんですけど長いスキーを使える。 先ほどからトライアルジャンプ続いていますが本当にスタート遅らせる選手も何人もいました。 佐藤幸椰選手トライアルジャンプで着地でかなり体勢を崩していたようにも見えました。
国家スキージャンプセンターは飛距離点の基準となるK点が95m。 このジャンプは飛距離点と飛型点の合計のポイントで争われます。 改めて、一戸さんこのジャンプ台なんですが世界各国さまざまなジャンプ台があってわれわれ、見ていますと形が同じように見えるんですがかなり違いがあるんですよね。 先ほど、ご紹介した飛距離点と飛型点に加えましてこのジャンプではなるべく公平な条件で競技を行っていくためにウインドファクター風のポイント影響してきます。
これは選手の板の金具の部分に特殊な装置をつけましてこのV字の開きを角度で数値化して表しています。 実況選手にとっては左斜め前方から吹いてくる風。 ワールドカップランキングを逆にしまして今回53人の選手が登場してきます。 解説小林潤志郎選手もトライアルジャンプはまあまあいいジャンプしてましたからね。 去年の世界選手権にも出場している選手ですがちょっと距離を伸ばせない選手が続いています。
実況まず飛型点が大きく左右するというノーマルヒルなんですがラージヒル大きなジャンプ台に比べて飛距離の差がでづらいということなんでしょうか。 解説初日に飛んでみてこれは大好きっていうジャンプ台もあれば何やってもだめだなというジャンプ台もあるのでカナダのマシュー・ソウクップ。 このあとはトルコ人として初めてのオリンピックジャンパー解説結構鋭い動きはしてるんですけどね。
実況現時点でトップです。 初めてのオリンピック2026年冬のオリンピック開催地でもあるイタリアです。 ロシアオリンピック委員会=ROCの選手として出場しています。 現時点で5位ウインドファクターはマイナス8.6。 実況画面の右下ジャンパーに向かって吹く風は向かい風の表示。 実況スタートナンバー21フィンランドのアンティ・アールト。 北京に入ってからいいジャンプを見せているカナダのマッケンジー・ボイドクロウズ。 ワールドカップランキングは55位の選手なんですが。
このペーターの3人あとに同じくスイスのオリンピック7大会連続出場スイスのレジェンドとも言われていますがシモン・アマンが登場してきます。 実況トリノではきょう解説の一戸さんとも同じ舞台で飛んだという40歳のシモン・アマン。 実況ベテランの選手が非常に練習を見ていますと距離伸ばしてる印象もありますね。 3大会連続のオリンピック出場です。 スイスの40歳長野から出ています7大会連続出場シモン・アマン登場。 そして、おととしのノーマルヒル世界選手権優勝。
小林潤志郎2大会連続のオリンピック。 実況小林潤志郎は予選、現状、暫定12位です。 実況自然の影響を受けやすい状況のジャンプ競技ですのでこれまでとんだ選手と条件をそろえる。 解説オリンピックに出る選手ですからそういう風をつかむ能力というのは非常に高い選手が多いので飛びすぎて、けが等にもなりかねないのでその辺はジュリーがうまくコントロールしてると思います。 オリンピックはポイントはないですけどもやはり、いい順位をとるうえでも30位以内というのは1つ、目安になると思います。
実況ウインドファクターはマイナス20.5。 ですので、トップのジワもそれからフェットナーも飛び出しのずれが結構、飛距離に影響しますのでその辺も完璧にしておかないとピョンチャンオリンピック団体金メダルメンバーのシュテファン・ライエ。 実況年末年始伝統のジャンプ界では実況やはり僅かなタイミングのずれが飛距離に大きく影響してくる。 解説ただ、タイミング早く取れるというのは体が動いてる証拠でもあるのでそこは修正してくるとまた、練習でもいいジャンプ出ていたのであすはだいぶ、いけると思います。
そのあとスイスのパイエルがいてそのあと世界のトップ10が出てくるというジャンプの予選です。 ロベルト・ヨハンソンノルウェー。 手応え十分というひげのヨハンソンが現時点で暫定トップです。 実況このあとはワールドカップランキング11位のスイスのパイエル。 実況伯爵というニックネームでも呼ばれていますがロベルト・ヨハンソン。 このヨハンソンもいいジャンプ。 現時点でトップ、ヨハンソン。
実況風が弱いとそれだけ距離を伸ばさなくても解説手を引かずに手のひら、下に向けてワールドカップランキング最上位の選手です。 実況今シーズンワールドカップ初優勝を飾っているそんなに大きな狂いがないように見えますけどちょっと前傾不足といいますか去年のワールドカップ総合2位の選手です。 実況非常に低い飛行曲線から一発大きなジャンプもあるというこのアイゼンビヒラーですが。 ノルウェー勢51番グランネルー52番に小林陵侑そして、最後ランキングトップのドイツ、カール・ガイガーです。
中村、それから小林潤志郎。 それでは、小林潤志郎選手にお話を伺います。 いよいよオリンピック始まりましたけど予選、ジャンプ振り返っていかがでしたか?小林潤志郎いいジャンプではなかったんですけれども試合に向けて頑張りたいなと思います。 小林潤志郎とりあえず自分のやることをやろうと思って飛びました。 小林潤志郎今のはちょっと強くて進まない、うまく風をとらえられませんでした。
中村今のところいい風がもらえてないのでこれは、試合に向けて運がたまってるなと個人的に思ってるので試合でいい風もらえればいいジャンプしますしもしもらえなくても絶対に上を狙える位置で1本目、2本目と飛べるように頭の中イメージ作って頑張ろうかなと思っています。 齋藤強弱がかなりあった感じなので中川日本4位は小林陵侑選手ということになりましてそして、佐藤幸椰選手が10位での予選通過。
実況2大会連続のオリンピック。 小林陵侑の5つ年上の兄小林潤志郎が北京オリンピック最初のジャンプです。 実況佐藤幸椰初めてのオリンピック。 実況長野オリンピック以来の金メダルに向けてまず予選。 北京オリンピック最初のジャンプ小林陵侑。 中川ここで小林陵侑選手のインタビューです。 小林陵侑選手にお話を伺います。 オリンピック始まりましたがまず最初のジャンプいかがでしたか。 小林陵侑予選、よかったです。 小林陵侑あしたも2本ともいいジャンプができればいいかなと思います。
中川何か修正点とか齋藤さんからご覧になってありましたか?齋藤佐藤選手も言ってましたけども助走で少し修正があるというところだと思うのでもう少し、低くいつもより、もうひと呼吸低く滑ってくるとしっかりと踏みつけて距離が伸びるジャンプができるんじゃないかなと私はそういうふうに見ていました。 セカンドエアでは大きなコザック決めた!フィニッシュ!里谷、待望のメダル!日本の里谷、金メダル!実況堀井、苦しくなった。 実況粘ってこい、粘ってこい…粘ってきた!大ジャンプを見せた斎藤!実況トップに出るには130m以上欲しい。
それではきのう行われたフィギュアスケート団体予選4種目のうち男子シングルショートプログラムアイスダンス、リズムダンスそしてペアショートプログラムを実況北京オリンピックのフィギュアスケートが始まります。 ソチオリンピックから実施されて3回目となる団体戦。 ピョンチャンオリンピック銀メダリストとして臨む2回目のオリンピックです。
小松原美里、小松原尊2人のオリンピックが始まります。 振り返ってどうですか?小松原美里初めてのオリンピックの舞台アイスダンスこのオリンピックで初めて滑るカップルということでいいスタートが切れたのではないかなと思います。 尊さん初めてのオリンピックで2人で臨む緊張感とか思いというのは?小松原尊氷、入る前に結構、緊張が高くて自分たちのベストを尽くそうという強さもありましたけど本当に団体戦で日本のために頑張りたいと思っていましたので結果に関してはどうなるか分かりませんがきょうは、1番滑走として頑張りました。
実況オリンピックの舞台で出しきった!そしてガッツポーズ。 オリンピックの緊張感というのはどうだったんですか。 三浦そこは考えずにオリンピックという本当に大きな試合にパートナーとコーチと一緒にいられることにすごく幸せだと感じながら滑っていました。 木原さんはオリンピックの経験があるわけですがどんな声を2人で掛け合って演技に臨んだんでしょうか。