北京オリンピック◇スピードスケート 女子3000m(中継)

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この番組のまとめ

岡崎歴代でいえば橋本聖子さんとタイにはなるんですけど全種目、メダルを確実にとりにいける選手は、高木美帆選手しかいないかなと思うのでちょっとここはね。 10組が出場する予定なんですけれども5組ずつ前半と後半に分かれていまして日本の高木美帆選手は前半の3組目。 カルガリー、アルベールビルリレハンメル、長野の過去オリンピックに日本代表として出場しました。 オリンピック記録はドイツのペヒシュタイン。 オリンピックレコードを持っている49歳という大ベテランペヒシュタインが第1組に登場。

ペヒシュタインは33秒を超えてきました。 阿合娜爾が先にいって49歳のペヒシュタインが追っていますがペヒシュタインの動きはどうでしょうか。 追ってきたのがドイツのペヒシュタイン、49歳。 私もクラウディア・ペヒシュタイン選手が初めて出場した大会一緒に出場しましたのでなんとも感慨深いものがあります。 実況先に通過した阿合娜爾が1999年生まれ。 そのときにはあとから追ってくるペヒシュタインはもうすでに、オリンピックに3回出場してメダルと5つとっていたとそういうことになります。 クラウディア・ペヒシュタイン。

実況モロゾワ、23歳。 このペースでいければモロゾワ選手のタイムが目標のタイムに後続の選手はなっています。 キルバーグのほうはどうでしょうか?解説ここからラップを落とさずにいければ十分モロゾワ選手に追いつける可能性はあります。 実況モロゾワは31秒台に落ちました。 バックストレートでコーチが声をかけますけどここでラップタイムを伝えるんですね。 解説ラップタイム伝えることとこれからどうすべきかという的確な指示を与えています。 解説モロゾワ選手ここも粘ってますけどここからですよね。

解説特に高木美帆選手の場合はもともと、スピードがある選手ですからそれを生かして、少し前半余裕を持った滑りをしたかったところですが。 第4組、チェコのズドラーハロバーとROC=ロシアオリンピック委員会のラレンコワです。 アウトスタートのラレンコワ今シーズンワールドカップの第4戦でカルガリーでシーズンベストを出しています。 実況ここまでのトップラレンコワが先にいっています。 解説ラレンコワ選手は当然高木美帆選手の出している今のラップタイムを追いながら滑っているわけですよね。

実況ロシアオリンピック委員会ラレンコワ青柳さんからもお話がありました。 実況今大会5種目のうち最初のレースを終えた高木美帆。 ロシアオリンピック委員会のナタリア・ボロニナです。 この選手は5000mの世界記録保持者です。 実況5000mの世界記録保持者。 そういう選手はラップをキープするのは得意なんでしょうか?解説そのはずなんですけどボロニナ選手、もしかするとオーバーペースで入った可能性高いですね。 解説マルテ選手とボロニナ選手の直接の戦いも見どころになりましたね。