北京オリンピック◇スピードスケート 女子3000m(中継)

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この番組のまとめ

中川北京オリンピック大会2日目。 前半の10人が滑りまして高木美帆選手は現在1位ということになっています。 齋藤さんは、この高木美帆選手の滑りはどうでしたか?齋藤つらそうですけどつらそうに見えないですよね高木選手って。 中川同じ条件というとさっきの風の話もジャンプでありましたからそういうことに惑わされずにというか。 齋藤今までやってきたことを試すのがオリンピックですから。 中川女子3000mは佐藤選手がこのあと整氷後に後半の1組目に登場することになっています。

岡崎すごくレベルの高い人たちが集まってチームジャパンというものを立ち上げましてスタッフさんもたくさんいらっしゃって科学的なこともやってますのでそういうので選手がしっかりと自分のペースで、自分の体の中の状態をよく知りつつトレーニングに励んでいくからそういうのが頭に入ってきてジャンプでもメンタルは大事になってきますか?齋藤平常心というのが大事になってきますし今、岡崎さんも言ってましたけどすごくレベルの高い選手が集まると自分もその気になれるんです。

岡崎高木美帆選手はもう、それが願いですしそれで日々トレーニングをしてしっかり、体を鍛え上げてきてますので。 後半では1組目に佐藤綾乃選手が出場します。 解説前回大会で3000m見事8位入賞果たしてそこから、先輩である高木美帆を追いかけてパシュートの仲間でありともに高め合ったナショナルチームの4年間だったと思います。 この女子の3000m前回ピョンチャン大会ではオランダ勢がメダルを独占しました。

どちらかというと小柄な選手の佐藤綾乃。 解説譲らなければいけないですけど佐藤選手、うまく相手を利用して風よけにしましたよね。 実況前回の銅メダリストデヨングに迫ってきています。 前回の銅メダリストデヨングが追っています。 実況32秒28に落ちた佐藤綾乃。 高木も佐藤もオランダの選手前回のメダリストトレースを行うことになった女子の3000mです。

オランダのアクトルレクトそしてデヨングという前回ピョンチャン大会のメダリストが2位、3位と続いています。 前回のピョンチャン大会は団体パシュートで金メダルのメンバーになりました。 実況ピョンチャン大会では佐藤綾乃喜びも悔しさも味わったということになります。 歩数があるわけですけれどもその間、アウトエッジブレードを内側に傾けたインエッジという形で重心移動しながら進んでいくのがスピードスケートの特徴です。

解説次の8組に滑るマルティナ・サブリコバー選手。 インスタートチェコのサブリコバーが3000mの世界記録保持者です。 オリンピック5回目の出場のサブリコバー。 解説中長距離といえばサブリコバー選手ですよね。 実況世界記録保持者マルティナ・サブリコバーがインからスタートを切っていきました。 解説サブリコバー選手にしては積極的な200mの入りですね。 解説サブリコバー選手もシーズン途中で数年間、腰痛等に悩まされた時期もありましたので連覇をしました、サブリコバー。

そしてインスタートカナダのワイデマン。 ワイデマン選手、注目です。 実況ワイデマンが後ろ。 もしかするとオーバーペースかもしれないのでワイデマン選手慌てないで自分のペースで行くことが重要です。 実況ビクルンドは去年の世界選手権1500mのチャンピオン。 ワイデマンは31秒台までラップがいきました。 実況ワイデマン後ろで空気抵抗を減らす形です。 実況ワイデマンは上がってきましたね。 前回ピョンチャン大会ではワイデマン5000mで6位に入りました。 長距離に強いイザベル・ワイデマンが上げてきました。