きょうは、長野オリンピックスキー・ジャンプ団体あの感動の金メダルをとりました齋藤浩哉さん。 浅野勅使川原さんは3回オリンピックに出場されていますけれども改めてオリンピックという舞台は選手たちにとってどんな舞台でしょうか?勅使河原4年間の集大成というところで本当に頑張ったなと思っています。
口にしていましたけれどもこれがコロナ禍の頑張ってきているのでそれを見ると、本当にこの日を冨坂先ほど、日本選手の1回目をご紹介しましたが世界の強豪、高梨選手が36番に出たあとクリジュナルたちというスロベニアの3人がいて一番最後、1回目40番目にドイツのアルトハウス。 現地、張家口国家スキージャンプセンターから伝えてもらいましょう。 会場は張家口市にあります国家スキージャンプセンターです。 国家スキージャンプセンターK点95mヒルサイズ106mです。
先ほどもご紹介しましたが飛型点を5人の飛型審判員が20点満点で採点。 最高最低をカットした3人の飛型点審判員の得点が飛型点として飛距離点に上乗せされます。 高い選手では飛型点が最後に飛ぶドイツのアルトハウスなどは18.03つということになります。 ウインドファクターというのは風の条件による不公平を極力減らすためにジャンプに有利な向かい風のときには減点。 これから、董氷が飛びましたから画面下右側右から2番目WINDと書かれた数字マイナス4.2。
ロシアオリンピック委員会のマヒニア。 実況先ほどの試技トライアルジャンプでもアバクモワはいいジャンプ見せていました。 先ほど、試技トライアルジャンプがこの1回目の直前に行われましたがトライアルジャンプ1位がスロベニアのクリジュナルで2位が同じくスロベニアのボガタイで104m50高梨はトライアルジャンプ94m。 トライアルジャンプ、試技ではK点を超えるジャンプも見せたソルシャーグ。
ロシアオリンピック委員会の2人が2回目進出を決めています。 テレマークが入らないと1人の飛型審判員2点の減点を少なくともしてくるということで3人の合計の得点なので6点減点飛距離に換算すると3m近くテレマークがなかっただけで減点されます。 解説あと、飛距離いかない例えば、78.5mでテレマークをビシッと入れても20点出ることはないです。 解説ウインドファクターがあるといってもやはり向かい風のほうがかなり有利ですのでね。
実況会場では大会組織委員会が招待したグループが限定的に観戦しています。 実況2大会連続のオリンピック。 ドイツといいますとアルトハウスが最後に飛んできて優勝争い、メダル争いはドイツ、アルトハウスそして、スロベニア勢の3人という話もありました。 解説アルトハウス選手はやはり、テレマーク飛型点、高く出せますのでその辺がスロベニア勢と戦ううえで有利にはなってくるのかなと思います。 フィンランドキュッカネンです。
このあと、2人あとに日本の勢藤優花。 その次に勢藤優花が飛んできます。 高梨の先ほどのトライアルのジャンプどうご覧になりましたか?解説少し上半身使ってしまったといいますかスキーが立ってしまったんですね。 実況勢藤優花がここでトップに立ってきます。 ウインドファクターマイナス6.9という状況で勢藤優花、ここまでトップ。 ロシアオリンピック委員会のアバクモワ。 先ほど、トライアルジャンプではいいジャンプ見せていました。 解説アバクモワ選手もトレーニング調子がいいので飛んでないんですよね。
ロシアオリンピック委員会アバクモワ。 ベーストマンも先ほどのトライアルジャンプいいジャンプを見せました。 解説ずっとここへ来てもいいジャンプを続けていますよ。 実況この人もどちらかというと高い飛び出しで高い飛行曲線なんですがその中でのジャンプ台で。 一時、映像で映ったのがスウェーデンのオリンピックチームはトリノオリンピック銅メダリストの方ですね。 実況初めてのオリンピックですからちょっと、ここで焦りというか心の動きなどはあるでしょうか。 ベーストマンの3人あとに伊藤有希、4人あとに岩渕。
このあとロシアオリンピック委員会のクストワでそのあとに伊藤有希。 実況このあと伊藤有希ですがその前にロシアオリンピック委員会のクストワ。 このクストワも直前のワールドカップキャリア初めての3位スキーの角度は非常に立たせずにうまくキープできているんですけど途中で、横風の影響もあったでしょうけども動いてしまったのが距離に影響しました。 2位、伊藤有希3位が勢藤優花トップはロシアオリンピック委員会のアバクモワです。 実況岩渕香里ここまでの3位です。
ノルウェーのビョルセット。 実況ウインドファクターが画面右下右から2つ目の数字マイナス14.6の数字です。 このリーサ・エーダーは新型コロナウイルスの影響でトップはビョルセット、ノルウェー。 伊藤有希が4位5位が岩渕、6位が勢藤優花と日本勢が4位から6位1回目、上位30人が2回目に進むことができます。 ここまで風の条件向かい風傾向で時折ウインドファクターマイナス2桁という風はあるんですが。 まず1回目いわゆるメダル圏内3位付近の争いはどれくらいの距離になってきますかね?解説ヒルサイズはくると思いますよ。
そして、同じくオーストリアベテラン、イラシュコシュトルツ。 ピンケルニッヒイラシュコシュトルツと実力者ですが距離が伸びませんでした。 実況イラシュコシュトルツはここまでの8位です。 このボガタイも先ほど、試技トライアルジャンプで104m50、飛んできました。 実況伸ばしてきた!ヒルサイズを越えた!ビッグジャンプ、ボガタイ!108m!解説どんどんよくなりますね。 アルトハウスは先ほどトライアルジャンプは92m50です。
まずアルトハウスがトップアルトハウスから2位、ボガタイまでの差が後ほどまた得点が出てきますがスロベニア女子の3人の強さ。 そしてスロベニア勢を上回ってきたアルトハウス。
堀勢藤選手、伊藤選手岩渕選手ジャンプのあと笑顔が見られましたがそのあと、私たち報道陣の前を通るときにはキリッと引き締まった表情に変わっていました。 冨坂齋藤さん改めて、1回目のジャンプ日本選手4人いずれも2回目に進んだわけですがその中でも高梨選手のジャンプを振り返っていただこうと思います。
1回目が終わってこれから2回目にジャンプは移っていきます。 トリノオリンピック代表一戸剛さんの解説でお伝えしています。 1回目のトップ3はアルトハウス、ドイツ。 実況トップのアルトハウスまでは12ポイント近くの差ということになります。 実況伊藤有希は1回目終わって10位です。 このジャンプ台では1メートルの追い風で9.68ポイントの加点ですから1メートル弱追い風が吹いているというカロリーナ・インドゥラツコバーでした。 実況8人飛び終わってここまでのトップに立ちましたザイファルト。
このあとピンケルニッヒやそして、ストロンやイラシュコシュトルツの次に勢藤優花が飛んできます。 ですから、勢藤優花はこういったピンケルニッヒやイラシュコシュトルツよりも1回目いい順位で終えたことになります。 このあとストレイトリーサ・エーダーイラシュコシュトルツその次に勢藤優花。 解説ちょっと飛距離伸ばせない選手が実況各選手、ここまで2回目14人飛び終わりましたが最も飛んだ選手で90mちょうど。 このあと、イラシュコシュトルツその次に日本の勢藤優花です。
実況ウインドファクターマイナス6.2ここまで岩渕香里、9位です。 解説1回目のジャンプをもう1本出してほしかったですね。 ここまで20人飛んでオップセットノルウェーがトップ。 この条件でK点に達したのはノルウェーのオップセットのみで伊藤、3位表彰台メダル圏内まではある程度、ビッグジャンプが求められますが。 実況伊藤有希、ここまでの5位。 この辺り、飛んでくる選手でも空中揺れて80付近代のジャンプが多くなってきています。 現在トップはノルウェーのオップセットです。
実況このあと高梨ですがこの風の条件でビッグジャンプを見せれば上位陣にプレッシャーをかけるジャンプになる、高梨。 実況4年間作り上げてきた自分のジャンプを見てほしいと話をしていた高梨。 実況このクリジュナルが高梨を上回るかどうか。 クリジュナルは、高梨を上回ればメダルが確定します。 実況ニカ・クリジュナル緑のライン越えた!スロベニア勢は過去女子ジャンプメダルの経験はありません。 実況ニカ・クリジュナルがここでトップ!メダル確定です。 実況すでにメダルを確定させている、クリジュナル。