最大でも1種目で4点しか差が縮まりませんので非常に優位ということで日本はこの女子シングル無事終えることができればメダルが確定するという状況になっての女子シングルフリーとなりました。 表現力のほうでも非常に高いポイントを稼ぎ出すことができますのでトリプルアクセルだったり4回転というものは入っていないんですが一つ一つの要素をこれまでブラッシュアップしてきました。
実況北京オリンピックのフィギュアスケート競技最初のメダルがいよいよ決まります。 このフリースケーティング解説はオリンピック2大会出場鈴木明子さんです。 実況坂本自身も国別対抗戦日本で行われた大会ですがそこでも、日本代表を経験してそして最終滑走も経験してきたと。 現在日本は4位以下のチームカナダとは9ポイント差ありますからこの坂本花織が演技を終えればその瞬間メダルが決まります。 国別対抗戦で日本代表を経験しているときからオリンピックの団体戦を意識して日本に貢献したいというのを何度も話していました。
ロシアチャンピオンになってヨーロッパチャンピオンにもなってこのオリンピックチャンピオンを目指して団体の演技です。 女子のシングルでオリンピック2大会連続代表は2010年バンクーバー14年ソチ代表の浅田真央さん鈴木明子さん以来となります。 解説ダブルアクセルトリプルトーループ。 演技を見ての印象はいかがでしたか?解説冒頭のダブルアクセルとトリプルトーループ非常にいい出来だったんですけれどもそのあと、少しジャンプのタイミングが合わなくなってしまって、軸がちょっと曲がってしまっていましたね。
昨シーズン、世界選手権4位のカレン・チェンが最後の演技です。 団体アメリカ過去最高のメダルへ向けてカレン・チェンも戦い抜きました。 4ポイント差なのでカレン・チェンがこの時点でトップに立つとアメリカの銀メダル以上が決まります。 ここがやっぱりプレッシャーがかかる実況最後を担っていく女子のフリースケーティングの選手たちは、そのチームのすべての思いを受け継いで演技をしていきます。 アメリカ、カレン・チェンがこれでアメリカの銀メダル以上を決める戦い抜いたチームアメリカ。
実況団体決勝、チームカナダの最後の演技をになったマデリン・シーザス。 カナダチャンピオン初めてのオリンピックでのフリースケーティング。 最後を託されたオリンピック2大会代表坂本花織。 解説坂本選手のよさでもある大きな飛距離のある、流れのあるいいジャンプでしたね。 その中で最後、この坂本の演技で日本のメダルが決まるというところでした。 坂本花織、得点が出るその瞬間にメダルが決まります。 ROC=ロシアオリンピック委員会団体金メダルへ。 15歳のワリエワが初めて手にするオリンピック金メダルを決める演技です。
実況しっかりと最後のジャンプをコンビネーションリカバリーしてきました。 実況フィギュア団体を締めくくるそして、ROCに金メダルをもたらすカミラ・ワリエワの演技。 そして、カミラ・ワリエワが締めくくったフィギュア団体、ROC鈴木さん、改めて女子のフリースケーティングはいかがでしたか?解説やはり強かったですね。 実況今大会の日本フィギュアチームの躍進を感じさせる団体初の銅メダル。 横山この坂本選手もすばらしかったんですがその坂本選手の上をいったのがROC=ロシアオリンピック委員会のワリエワ選手。
森それではこのフィギュアスケート団体の総合順位を見ていきましょう。 実況今、初めて日本フィギュアのメンバーが日本のフィギュアの力を世界に見せました。 宇野4年前も団体戦出させていただいたんですけどこの4年間で日本がこれだけレベルが上がって銅メダルをとるところまで成長したっていうことにすごく感激しています。 横山皆さんの個人戦でのさらなる活躍も本当に楽しみになってくるフィギュアスケート団体初のメダル銅メダル獲得となりました。
高木美帆は銀メダル!イレーン・ビュストオリンピックレコードでの金メダル。 町田さん、高木選手は日本選手団の主将でもあります。 ただ、インタビューにもあったように彼女は金メダル1本に絞っていたでしょうから横山高木選手は500m、1000mそして団体パシュートを控えています。 横山いよいよフィギュアはまだまだ始まったばかりということであす、男子シングルのショートプログラムが行われます。