日本が第3ピリオド、一時勝ち越しましたがチェコに追いつかれました。 実況先ほどは、少し前は逆にチェコのほうが人数が多い状況パワープレーが続いたんですが日本が守りきりました。 ピョンチャンオリンピック女子日本代表監督山中武司さんの解説でお伝えしています。 解説チェコは今大会あまりペナルティーしたときのペナルティーキリングあまりよくありません。 実況世界ランキング7位のチェコ対世界ランキング6位の日本。 実況日本は、セカンドライン米山、山下光、久保。 実況日本は、ここでまたメンバーを入れ替えます。
おとといの中国戦では日本は床亜矢可、床秦留可そして浮田というところからスタートしていきました。 実況チェコはディフェンスの攻撃参加というのも非常に持ち味にしています。 同点ならばペナルティーショットシュートアウト。 チャヤノバーディフェンスの選手がゴール前。 オーバータイムはかなりチェコに攻め入られる時間帯がありましたがディフェンス陣はよくふんばりましたね。 ペナルティーショットシュートアウトになりますとどっちに流れがいくか分からないというところですね。
実況藤本も、けがを抱えながら何度も大きなけがをしながらそこから、はい上がってこの3大会連続のオリンピック出場につなげました。 放送席ではピョンチャンオリンピック女子代表監督の山中武司さんが手を握り締めています。 実況日本、きょう最初は浮田できます。 実況スウェーデン戦では決勝点を挙げた浮田からまず日本、いきます。 3大会連続のオリンピック。 実況初めてのオリンピックペナルティーショットシュートアウト。 実況日本からも拍手。 ですから、日本は志賀紅音が決めればその時点で1位通過決定。
実況準々決勝の相手はまだ決まっていませんがこのあと日本の状況でいきますと日本1位通過ですのでグループAのROCかフィンランドこのあとROC対フィンランドは夜に試合が行われますがそのどちらかと対戦する可能性が残っています。 横山スマイルジャパンチェコをペナルティーショットシュートアウトの末に破って、予選リーグ首位通過を決めました!町田まさに手に汗握る試合とはこのことですよね。
日本は3勝1敗ですが勝ち点は9、積み重ねましてこのあとは、準々決勝でグループAのROCとフィンランドの勝ったほうのチームと対戦をするんですけれどもNHKのオリンピック特設サイトではテレビではお伝えしきれないさまざまな競技をライブストリーミングでお伝えをしていましてその日本の準々決勝の相手が決まるグループAのフィンランド対ROC=ロシアオリンピック委員会の試合このあと午後10時10分から配信を予定していますのでぜひそちらも合わせてお楽しみいただければと思います。
横山羽生選手のインタビューをお聞きいただきました。 羽生選手はすべての選手が滑り終わってショートプログラムは8位でスタートするという形になりました。 振り返っていかがですか?宇野団体戦と比べると1つジャンプでミスがあったのでどこで自分が取りこぼしていたのかそういったところを意識しながら演技することができたので間違いなく団体戦が出た個人戦のショートプログラムだと思います。 宇野全日本選手権でやった演技と全く一緒にはなるんですけどこのプログラムが恐らくですけど、完璧にできる確率というのは相当低いものだと。
ここからは氷上の哲学者と現役のころから呼ばれていました国学院大学で助教もお務めの町田樹さんならではの視点で宇野選手と鍵山選手の滑りを見ていきたいと思います。 町田宇野選手は腰が落ちた鍛練に力が入っているようなそういう重たいスケーティングをされるんですけどもそれはフィギュアスケートではスケーティングがうまいというところにつながるわけですが基礎がしっかりできているそういう選手ですね。
男子シングルのショートプログラムを終えて鍵山優真選手が2位宇野昌磨選手が3位羽生結弦が8位となりました。 町田今大会ショートプログラム日本の選手のみならず海外、どの選手も本当にすばらしい演技をされていました。 床秦留可選手です。 すばらしい勝利になりました今、どんな気持ちですか?床秦留可本当にグループ1位というのをまずは目標にしてやってきていたので本当に1位で決勝リーグにいけて本当にうれしいです。
3大会連続でキャプテンを務めてらっしゃいますが次の準々決勝というのは日本のアイスホッケー界の歴史を作る大事な試合になると思いますがいかがですか。 森ということで床秦留可選手、亜矢可選手そして、大澤選手のインタビューお聞きいただきました。