北京オリンピック◇アイスホッケー 男子・予選リーグ「カナダ×アメリカ」(録画)

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この番組のまとめ

北京オリンピックは大会9日目を迎えました。 ここは、余裕を持って準々決勝は通過できるんじゃさらに夜にはカーリング女子予選リーグ日本対ROCをお届けします。 中川そして、NHKでは北京オリンピックをもっと楽しんでいただけるオリンピック特設サイトを公開中です。 カナダ対アメリカの対戦解説はプロアイスホッケーチーム日光アイスバックスのゴールキーパー、日本代表のゴールを長年守り続けた福藤豊さんです。 ここまで金メダルは9つというオリンピックです。

この大会は世界最高峰といわれるそして、アメリカは大学生が15人入っている。 実況そして、世界を代表するアイスホッケーが強い国の中の間違いなくそのグループに入ってくるカナダとアメリカの対戦ですからアイスホッケーのおもしろさをより感じられるそんなゲームになるんじゃないですか。 解説どのアイスホッケーの試合もそうですけど立ち上がり5分相手に勢いを乗せるようなことがあるとその後厳しくなっていくと思うので重要になってくると思います。 ここで奪って相手のディフェンス1人カナダは3人というところ。

解説やはりアメリカに対していいプレッシャーをかけて。 解説やはり、パスの選択もゴールキーパーは考えたと思うので少しポジションがずれてしまったのかなと思います。 実況ポジションというお話ありましたがゴールキーパーとして一番、大事になることはどんなことになるんでしょう?解説やはりパックの中心に立つということが前に出るタイミング後ろに下がるタイミングだったりすごく重要になってきますね。

去年の世界選手権はカナダが優勝アメリカは3位でした。 ニュートラルゾーンにパックが出たときにはアタッキングゾーンにいた選手は真ん中のゾーンに戻ってこなければいけません。 大学生なんですが去年の世界選手権すべての試合に出場して優勝。 アメリカのミシガン大学でプレーをしている選手です。 実況こういったハイレベルの試合を見ていますと本当にスペースがなくてもシュートまで持っていけるというそういった技術も各選手ありますね。

実況アメリカのベン・マイヤーズはミネソタ大学のキャプテン。 こういったプレッシャーをかけるプレーではここまでアメリカを上回っています。 パックへの反応というところアメリカが、上回っているか。 実況マイヤーズのゴールでアメリカが勝ち越しました。 パックの奪い合いあるいはスピードというところも今、アメリカが上回っている感じでしょうか?解説上回っていると思います。 実況なかなかカナダの選手が自由にパックを持つという形にはならずそして逆に、アメリカ逆襲。

第1ピリオドの攻防どのようにご覧になりました?解説立ち上がり、両チーム失点してしまいましたけどやっぱり、最初はカナダの勢いがあるかなと思ってまして後半はそれが逆になってアメリカ側のペースで試合が進んでいましたね。 実況北京オリンピックアイスホッケー男子の予選リーグ、グループA。 第1ピリオド終わってアメリカが2対1とカナダをリードしています。 ゴール前に分厚い攻撃で攻めていくというのもアメリカは第1ピリオドの終盤できていました。 アメリカ、追加点!第2ピリオド、2分37秒ブリソンのゴール。

今のもいいチャンス!4人で一気にきました、アメリカ。 アメリカの学生中心ということもありますし運動量というところもかなりですね。 アメリカの守りのゾーンのところにセンターラインの手前から出たパックが誰にも触れずゴールラインを越えるとアイシングです。 アメリカのプレッシャーが早い。 解説あとは、やはりアメリカのほうが運動量が多いのでそういったところでカナダがどう近づけていくかです。 アメリカは中国に8対0と勝ってカナダとアメリカの対戦を迎えています。

スケーターの人数がアメリカ5人カナダ4人、アメリカのパワープレーということになります。 実況アメリカの有利なパワープレー。 実況アメリカが1人多いパワープレーの状態は続いていますが。 解説あの得点でかなり息を吹き返したというかルーズパックへの反応が早くなっているのでこの時間帯にアメリカを圧倒している形ですね。 アメリカの流れから引き戻していったこのカナダのプレー。

新型コロナウイルスワクチンの緊急使用の許可を5歳未満の子どもにも拡大するようFDA・アメリカ食品医薬品局に申請する手続きを始めFDAはまず2回の接種について審査を行う予定でした。 アスベスト特有のがん、中皮腫の患者の支援団体が行った調査で患者の中で経済的な困窮を感じていると答えた割合は40%余りに上り団体は国に支援策の充実を求めることにしています。

アタッキングゾーンでのフェイスオフに変わります。 パックは戻されてアメリカのアタッキングゾーンのフェイスオフ。 フェイスオフの獲得率はカナダが圧倒的に上回って77%という第2ピリオドが終わったところでの数字。 解説でも、思ったよりはカナダがパックをキープしている時間帯が長いというイメージはないんですがフェイスオフはカナダが有利な状態ですね。 アメリカがカナダのフェイスオフをキープ。 アメリカ、貴重な追加点!第3ピリオド、6分13秒!解説ちょうど間を抜けていきましたね。

解説アメリカとしては2点差あるので4対2。 アメリカがカナダをリード。 アメリカのアタッキングゾーンでの少し前にいかなければいけない時間帯になってきているカナダ。 実況カナダは攻めていきたい時間帯。 シュートブロックしっかりアメリカできています。 解説シュートまでいっているのでこれを続けていくとチャンスは生まれるのかなと実況カナダのパワープレー。 実況カナダが、タイムアウトをとったという情報です。 カナダとしてはタイムアウト使って立て直す時間あるので。

中川ホッケー選手というのは考えなかったですか?三宮当時は、女の子がアイスホッケーをやっていること自体がすごく珍しい時代だったので小学校4年生に上がるときに当時、アイスホッケーを教えてくれた先生がやっぱり、試合ってなるとレギュラー争いもあるし女の子はちょっと厳しくなるからスピードスケートという競技もあるよってことで納得をして。

中川ここでこの試合の解説をしてくださいましたプロアイスホッケースタイル栃木日光アイスバックスの福藤豊さんにスタジオに駆けつけていただきました。 三宮もちろんアイスホッケーの強い中学校にいらっしゃって。 やっぱり当時、NHLのほうに挑戦するということがやはり、すごいことだったので釧路のアイスホッケー選手がいったっていうのでやっぱりうれしくも思って私、見てました。 そして、アイスホッケーの女子についても福藤さんに伺っていきたいと思います。

解説27番11番のシュート力に決まりました!日本先制!日本が先制点を奪いました!解説すばらしい攻撃でしたね。 14番、床秦留可日本のチャンスメーカー。 日本先制!解説よくゴール前入ってきましたね。 日本、先制!実況2ピリオドまで終わって1対0、日本がリード。 実況日本、2人目は志賀紅音。 実況チェコにペナルティー日本、パワープレー。 実況初めて、日本がいい形でチャンスを作ったところ相手の反則がありました。 実況第1ピリオド、4分日本先制!床秦留可のデンマーク戦に続いてのこの予選リーグ2得点目。

日本、勝ちました!藤本、守りきりました!日本、グループB首位通過!中川福藤さんスマイルジャパン予選リーグ1位で決勝トーナメントに進みますが、好調の一番の要因はどこでしょうか?福藤失点が少ないことなのかなと思います。 中川福藤さんのポジションはゴールキーパーということでやっぱり守備に注目されてますか。 中川予選4試合のうち2試合がペナルティーショットシュートアウトにもつれ込んでこのときのゴールキーパーの心境というのはどういうものなんでしょうか?福藤このオリンピックの舞台ですからね。

中川そうした中で戦っているアイスホッケー女子のスマイルジャパン。 福藤さんスマイルジャパンのきょうのフィンランドとの試合に向けて期待をぜひお願いします。 福藤厳しい戦いになると思いますけどやっぱり、スマイルジャパンが目指しているメダル獲得に向けて絶対に勝たないといけない試合なのでこの大舞台で、ここに向けて準備してきたと思いますし勝利できるように応援したいと思います。 スピードスケートは女子団体パシュート準々決勝と、男子500mの2種目です。

三宮準々決勝は8チームがタイムで競っていくんですね。 先日の1500mでは2大会連続での銀メダルを獲得しましたがここまでの戦いぶりはどうでしょうか?三宮高木選手の戦いぶりというのは本当に持っている力を出しきった結果ですので非常にメダルの色としては本人も言ってたとおりに金メダル目指してきたので悔しかったかなと思いますがすべて出しきった結果ですので。

映像では高木菜那選手が先頭ですが1周目は前から高木美帆選手、佐藤選手高木菜那選手と並んで押切選手は先頭交代には加わらず隊列の一番後ろについて滑っていました。 先ほど、2時間ほど前にも練習を行っていたんですがきょうは、きのうと同じく先頭から2人高木美帆選手、佐藤綾乃選手レースと練習の氷の感覚が違うという話がありましたが。