北京オリンピック◇スピードスケート 女子団体パシュート・準々決勝(中継)ほか

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この番組のまとめ

第7組には、中国の高亭宇この選手、ピョンチャン大会の銅メダリスト。 第10組、韓国のチャ・ミンギュはピョンチャン大会の銀メダリストです。 そして、ローレンセンピョンチャン大会の金メダリスト。 この男子500mはピョンチャン大会以降一気に盛況になった種目です。 日本勢は村上右磨、森重航新濱立也の3人が最後の3組に登場してきます。 ピョンチャンオリンピックが終わったあとの2018年のシーズンのワールドカップで新濱立也が初めて優勝を果たしてそこから一気に日本のこの種目が盛り上がってきました。

そしてイタリアのロザネッリ。 解説ロザネッリは100m速いですね。 解説クロルがまずまずのスタート切ったと思います。 実況ロザネッリが先行。 100mは9秒75でいったロザネッリ。 ロザネッリ、前にしっかりついていくことです。 実況クロルが先にいきました!ロザネッリ追えていますのでいい形だったんですがここから、第2カーブを出てからクロルが非常に強かったです。 実況最後の最後でロザネッリを抜いてクロルが現在のトップです。 実況フィニッシュしました。 実況先行したのはカナダのジュニオでした。

インスタートはノルウェーのマグヌッセンです。 かつてオリンピックでも2本のレースをそれぞれの選手がインとアウト両方やってという時代もありましたけれどもインスタートアウトスタート、それぞれ特徴というのはどうなりますか。 解説今現在ですとほとんどの選手がアウトスタートを好んでいる選手が多いですね。 解説この選手も注目選手です。 解説ヨーロッパ選手権で2位なんですが動きが非常によくて本当に若くて勢いのある選手だなと思います。 ロシアオリンピック委員会のルスラン・ムラショフです。

実況ムラショフ34秒63ここまでの2位のタイム。 実況ロシアオリンピック委員会ルスラン・ムラショフ。 新しいオリンピックレコードマークしています。 前回大会までのオリンピックレコードを超える数字です。 実況前回ピョンチャン大会銅メダルの高亭宇が現在、トップ。 解説ローレンセンはピョンチャン大会100m、9秒7でいってますから実況フィニッシュしました。 現在トップ、高亭宇の34秒32という新しいオリンピックレコード。