今夜は市川さんにお越しいただいたということでカーリング女子の予選リーグ日本代表対ROC=ロシアオリンピック委員会の試合をこのあと生放送でお届けいたします。 予選が10チーム総当たり戦ということで9試合あるわけですがまず、今大会表彰台争いというところでいくとどの辺りのチームが市川この強豪相手に1つ白星を挙げられたというのは今後の展開でかなり大きく左右してくると思いますね。
初戦はスウェーデンに敗れましたがきのう、ソチオリンピックの金メダルチーム強豪カナダに勝った日本は1勝1敗で迎えるきょうの第3戦です。 解説狙いとしては緩いテイクアウトで大きく曲げながら今のナンバーワンになっている日本の石を出したいと思いますね。 実況失敗すると日本に3点のチャンスが生まれますね。 解説日本はフリーズをしてより強く1点を取らせにいこうという選択肢も一瞬挙がったんですがここは打ってヒットステイですね。 解説日本もロールしにいくと黄色にわたってしまうので今回はほぼステイでいいのかなと思いますね。
解説デンマークが隠しきれなかった分まだダブル・テイクアウトのチャンス残ってますね。 実況ダブル・テイクアウト!解説ナイスですね。 実況デンマークの狙いは同じですか?解説デンマークはヒットステイですね。 ロールをして中途半端な位置になると日本もロールしやすくなってしまうのでここは、ヒットステイでワン、ツーを維持します。 しっかりとテイクアウトショットを決めてこのエンド、2点を取りました。
実況ガードストーンと日本のストーンの間にデンマークは狙いどおりナンバーワンのストーンを作ってきました。 実況勝負です、7エンド。 デンマークとしてはスチールのチャンスが出るのは今、フリーズした石からタップバックで押されたりとかっていうところがあるのでそれができないようにフリーズのような形で赤にくっつけたほうがいいと実況フリーズショットをしてもその石を押したらナンバーワン日本とりそうですけどね。 実況スキップの勝負に入ってきた7エンド。 実況ナンバーツーまでとってきた!今度は日本、後攻、8エンド。
この8エンドの考え方はどうなるんでしょう?解説1点取らせて、もう一度9エンド目、10エンド目後攻を持つというのが大事かなと思います。 解説ナイスショットですね。 実況後攻のチームはナンバーワンを作っておく?解説大事ですね。 解説日本、いい位置でティーラインより手前でいい位置押さえたいですね。 実況今、ナンバーワン、ツーを日本とってますね。 実況デンマークスキップマドレーヌ・デュポンです。 バンクーバー、ピョンチャンに続く3回目のオリンピックすべてをスキップで経験しています。
ここで、ガードとかになってしまうとまだ日本としては3時方向にある黄色からダブルみたいな形で相手の今のナンバーワンを出すっていうショット残ってはいるので。 ナイスショットですね。 マドレーヌ・デュポンのショット成功率は88%。 一方、日本、スキップ藤澤のショット成功率は81%というこの試合、ここまでです。 日本がこのエンドスチールをしたとしても次の10エンドはデンマークが有利な後攻になるというゲームの流れ。
実況投げる選手が変わってセカンドの鈴木夕湖です。 解説日本としてはもう1つ、ガードの裏にまたガードを投げる感じです。 実況2つあるセンターガード常に1つをはじき出しにきていた解説これは恐らく難しいので前側の石を狙っているのかなと思いますけど。 解説日本は今、作った強いナンバーワンのガードですね。 実況このエンド、デンマークが1点を取りますと2点差で最終10エンド。 実況9エンド有利な後攻をとったデンマークが1点を追加しました。
解説3点をイメージした戦略を立てるというよりもまず、確実に2点の形をしっかり作ってそのうえでチャンスがあればという気持ちのほうがあるかなと思いますね3点目は。 実況先攻デンマーク最初センターガードではなくハウスの中に入れてきました。 解説デンマークとしては2点のリードがありますのでここは、相手にとってもチャンスになるガードを置く必要はないのでハウスの中に入れてきましたね。