今日はそんな皆川さんとアルペン男子大回転のもようをお伝えしていきます。 それから技術系種目の中の今日やっている大回転。 それから、高速系というのはゲートの近くを通るというよりはただ一方で大回転というと大体40から50ということでターン数が減る分スピードが出ると。 中川ということは今日お伝えするのはこの大回転ということなんですがターン技術は大回転が一番オーソドックスでみんな必ず練習する種目ですね。 中川難しさ、大回転はどんなところでしょうか。
冬の北京オリンピックアルペンスキー男子はこのコンディションで大会後半の技術系種目が始まります。 吉岡さん今日行われる予定だった女子の滑降のトレーニングランは悪天候で中止になったんですがこのコンディションで大回転はやりますね?解説大回転に関しては次のゲートまでの距離がダウンヒルに比べると短いですからこのくらいの雪なら恐らくレースは開催されると思います。
実況1番スタートにノルウェーのクリストファーセン。 ピョンチャンオリンピック銀メダル。 実況ノルウェーのヘンリク・クリストファーセン。 前回のピョンチャンオリンピック銀メダル。 ジャイアントスラロームで銅メダルをとっている距離が短いという情報なのでただ、選手たちその辺りはインスペクションの中でしっかりと把握して合わせてくると思いますけどね。
2番スタート、イタリアのルカ・デアリプランディーニ31歳のベテランです。 実況ランキング上位の選手がまず、登場してきます。 解説苗場のワールドカップから一気に、この大回転種目のトップ選手に上がっていったという選手ですが今日は少しターンに入る部分この遅れはメダルを見据えるうえではどうでしょう?解説このタイム差を見ると結構、厳しいかなと思いますけど今日は雪が降っていますし苗場の大会のときも2秒近い遅れからの大逆転というのを彼も経験していますから諦めるタイム差ではないと思います。
オリンピックここ3大会、この種目では前年の世界選手権優勝者が金メダルをとっています。 実況吉岡さんからは放送前にこの選手は細かいセッティングが得意だという話をされていましたよね。 どういったことを、今日であれば伝えるんでしょうね?解説滑った選手の感覚だと思いますけど見えにくさあとは実際滑ってみたときの雪質の感覚だったりを選手同士で共有していくんですね。
解説本来であればトレーニングでも滑り慣れているコーチのセッティングだったと思いますが。 実況このコースセッティングはレースごとにセットします。 スイスチームはこのあと11番スタートにベテランのジュスタン・ムリジエも登場です。 実況オーストリア勢2人目マルコ・シュワルツ。 シュテファン・ブレンシュタイナー。 100分の4秒!オーストリアのシュテファン・ブレンシュタイナー。
解説アルペンの場合はゲートが規制されていますからその中で必要以上にスキーを回しすぎない横に向けないということですね。 この選手はオリンピック直前のワールドカップでスラロームでワールドカップの初勝利を挙げています。 解説2000年生まれの本当に若い選手で昨年辺りからワールドカップでも上位に顔を出し始めて彼も本当に一発のある選手です。 解説彼もまだ若い選手ですが本当に安定感がある選手ですね。
解説雪がやむこともありますし。 雪がやむと雪面が見えやすくてもう少しアグレッシブにあのエッジをスキーを傾けて雪面にかませるわけですね。 解説本当に、包丁とかカッターとかみたいな鋭さがあって、素手で触るとかたくパックされていますから角度をつけたときに止まらないんですね。 解説彼も体と足元横にすっと離して滑るタイプの滑りなので離しすぎないようにいかないとミスしますよ。 解説雪がしっかり把握できていればある程度傾きを作って外側からスキーがしっかり自分の体のほうに戻ってくる。
ワールドカップ回転種目で自身初めての表彰台に上がって涙を流していたのが印象的な選手。 解説今、雪面を見ても先日の女子の大回転とかをやっていたときよりもかなり青氷のような感じでかたさというか若干感覚が変わっているんじゃないかなと思います。
世界選手権も5回出場している経験豊富な選手です。 オリンピック初出場の27歳です。 オリンピック初出場。 実況現在、2位はチームメートブレンシュタイナー。 オリンピック初出場。 スウェーデン勢はこの種目のメダルとなりますと1980年、スーパースターのステンマルクがメダルをとって以来スウェーデンはこの種目では男子がメダルがありません。 実況切れ味というのはスキーの切り替えですか?解説ターンに入っていく部分の動きですね。 実況ラインをイメージするというのはいわゆるシード選手。 ランキング上位の選手が登場です。
実況カービングスキーを各選手、使っていてスキーの形状がしゃもじのように曲線を描いていてそのカーブに乗るようにしてターンを描いていきます。 解説エッジをしっかり雪面に立てて雪面をキャッチしてグリップして進行方向に使っていくというのがアルペンですが今は、滑走面を多く使ってしまったというかドリフトしてしまったと。 ピョンチャンオリンピックは回転、大回転ともに1回目、途中棄権でしたのでなんとか2回目に進みたいクズネツォフです。