皆川オダーマット選手に関しては大きなミスが一度急斜面ではスタート直後であったんですけれども。 中川ミスの処理がうまいというのは?皆川大きなブレーキング動作を最小限にすることと1ターンで、そのミスを改善できたことですね。 中川どうして氷で作っていくんですか?皆川アルペンレースはタイムでしか勝敗が分けられません。 ここでうまくターンができない選手は減速してから最後の急斜面を滑らなければいけないので例えば、今回1本目100分の12秒の間に中川1回目はすでに経験していますから2回目は滑りやすくなるものなんですか。
中川待たされる時間選手たちにとってはどうですか?皆川我々自然スポーツの人間からすると控え室で待ってディレイしてもその時間をうまく有効活用してますね。 昨日、行われた準々決勝では強豪フィンランドに敗れましたが今大会、日本として初めての決勝トーナメント進出です。 3大会連続のオリンピック。 このオリンピック、北京がアイスホッケー人生の日本がまず先行。 日本、グループB首位通過!北京オリンピックアイスホッケー女子準々決勝です。 4度目のオリンピックで初めての予選リーグ突破。 日本対フィンランドの準々決勝。
日本はグループB首位でカナダ、アメリカという女子アイスホッケー世界の2強ではなく強敵には間違いありませんがフィンランドとの対戦を迎えました。 北京オリンピックアイスホッケー女子準々決勝日本対フィンランド。 3大会連続4度目のオリンピックを戦う日本代表スマイルジャパン初めての準々決勝です。 実況フィンランドはスペシャルセット。 実況日本にペナルティーがあり1人多い状態のフィンランドのパワープレー。 実況フィンランド先制ゴールは16番のニエミネンでした。 実況ペナルティーがフィンランドにありました。
実況フィンランドはセットを変えます。 解説フィンランドは前線でもきますので注意です。 実況1人少ないフィンランド。 その3位で準々決勝に進んできたフィンランド。 フィンランドがやはり日本のディフェンディングゾーンフィンランドのアタッキングゾーンでゲームを展開する時間が長くなってきました。 実況シュート止められましたがペナルティーがフィンランドにありました。 解説フィンランドディフェンス許してくれませんね。 日本対フィンランド。
まずフィンランドチャンスから第3ピリオドも立ち上がりに解説すべて今日の試合は第1ピリオド、第2ピリオドともに開始5分で失点してしまってるんですね。 実況フィンランドは得点力のある第1のライン。 完全に主導権を先に握られてしまいまして1つ歴史を切り開いた日本アイスホッケー界の戦いでもありました。 中川アイスホッケー女子日本代表、スマイルジャパン。
皆川ナショナルトレーニングセンターというところでトレーニングをしたりとかひざの手術後のリハビリをやっていたんですがまさに久保さんがいらっしゃってそのときはまだスマイルジャパンという名称すらついてないころだったと思います。 中川どんな結果でもオリンピックを通じて楽しませてもらいました。 このあとも引き続き、メールはNHKオリンピック特設サイトからぜひ、お送りください。 ここには、冬のオリンピックの心ふるわす物語が詰まっている。 アルペンスキーのヘルマン・マイヤーの物語を紡いでいこう。
実況オーストリアヘルマン・マイヤー、スタート!金メダルを目指してのスタートです。 上回った!トップに立った!ヘルマン・マイヤー100分の85秒、上回りました。 ソルトレークシティー・オリンピックを翌年に控えたマイヤーを、再び悲劇が襲います。 西村トリノオリンピックの3年後、ヘルマン・マイヤーは36歳まで現役を続けた。 間違いなくヘルマンが優勝するといわれていたので突然、滑降種目であの大転倒ですから全員、あの経験は我々もあるので。
皆川さんは小平選手とお話しされたこともあるんですか。 皆川現役時代はかなり年齢が離れていて皆川前回のピョンチャンに関しては、ものすごく選手として成熟していて同時にスタートする前の会場の空気を止められる選手はなかなかいないんですよ。 中川男子団体では長野大会以来金メダル獲得なるか注目です。 その方が東京オリンピックで2連覇を達成した柔道の大野将平選手です。 日本、小平奈緒、金メダル!小平選手も北京大会で挑むオリンピック連覇。
だから、小平さんがおっしゃってましたけど負ける怖さというよりは誰かのためにやるというのもすごく大事なんですけど結果、自分の人生の道しるべをずっと小平奈緒は金メダルというもので追っていくのと同時にそれをやめるというときが必ずくるんですけどその表現をずっとしていくことを我々は逆に言うと応援させてもらうというところと同時に相手も選手側も誰かのためにやっているとか皆さんに何かを届けられるというのが一番の仕事なので。
皆川本当に、1回のミスで十分入れ替わるようなタイム差なのでそれも非常に難しいんじゃないかと思うので中川皆川さんは国際大会の運営などにも携わったことがあるということで。 中川もう競技が始まりそうだということですので皆さん、アルペン男子大回転の2回目、どうぞ楽しみください。 放送の解説、2006年トリノオリンピック代表この大回転で出場されました吉岡大輔さんです。
実況かなり1時間15分の遅れの間にコース上も整備されましたが1回目に滑った選手たちのスキーの跡は2回目に向けても残っているものですか?解説セッティング自体が変わっていて恐らく多くの選手たちが滑ったあとは…外れたんですね。 2回目のタイムは1分7秒台ということでセッティングの違いなど印象、どうでしたか?解説旗門数が少し減ったということなのでもう少しタイム的には上がるかなと思いましたけどやはり、横に振り幅があるのでタイムはそんなに極端に早くなっている印象はなかったです。
実況このあと2回目3番スタート1回目28位のイスラエルのバルナバス・ソロスが登場します。 シュテファン・ルイスという選手が今シーズンはけがでオリンピックには出られていないというドイツ勢。 アンドレアス・ジャンパとジャンパ兄弟2人が2回目30位以内で滑ります。 1回目トップの選手は30番スタート。 父のピーターさんもアルペンスキー選手。 日本で行われた1993年盛岡の世界選手権に出場していたというソロスです。 解説回転を主に得意とする選手です。
実況スタート直後の急斜面のセッティングが1回目よりも横への振り幅が大きいんですね。 解説アルペンの場合は急斜面での滑りそこから緩斜面、中斜面にスピードをつなげていくのがセオリーですけれども。 解説なので、急斜面ではターンに入るときに、少しスキーを振り出してスキーをある程度進みたい方向に向けてそういった操作が必要ですが急斜面が終わってから中斜面、緩斜面。 解説アンドレアス・ジャンパはシーズン中もワールドカップでも、結構30番以内とかに入ってくる選手ですから。
実況リトアニアの22歳アンドレイ・ドルカロフでしたが難しいところ多くの選手が途中棄権になったセクションです。 実況この選手も37番スタートから1回目、20位に入ってこの順番で滑ってきた選手です。 実況1回目はかなり視界が悪く4~5旗門先は見えない感じでしたけど2回目はかなり視界が1回目に比べるとよくなってきて。 実況ジャンパ兄弟がアグレッシブに体を傾けていくのに対して。
実況前回ピョンチャンオリンピックではシュワルツ、第2位。 解説非常にいいタイミングでエッジの角を立て始めて踏み込んでいっていいところでターンが終わるとシンプルにいい動きです。 実況緩斜面手前でミスがありながらでしたね。 解説やはり滑った選手は自国の選手にトランシーバーを使ってしっかり情報をあげてスキーは個人スポーツですけどもそういう意味ではこの辺りの雪質はこうだよとかインスペクションをしてあそこのゲートってこういう感じだよという情報をしっかり上げて。
実況2位、オーストリアのブレンシュタイナー3位、フランスのマチュー・フェブル。 解説1本目30番の選手からリバースでスタートしているのでゴールしたときに自分がベストタイムを出すのが最低条件というか自分の仕事なんですね。 解説ルンゲレーン1本目は非常にクリーンで横ずれが少ないターンでいい動きをしていたんですけども2本目のスタート直後はターンに入っていくタイミングが遅いという感じです。 実況放送席からもスタート地点が1回目は見えなかったんですが霧がとれて見えるようになってきています。
実況この0秒8のリードがあとの選手にどれだけプレッシャーをかけるか。 実況このあとはフランスのパンテュローが登場します。 解説パンテュローは一発かけて思い切っていくと思いますよ。 解説ただ彼が本当に調子がいいときの解説最後ゴール前の急斜面で追い上げましたね。 実況パンテュローがトップに立ちました。 実況0秒24のリードがトップ5の選手がこのあと出てきますがその選手に対してのプレッシャーというところではどうでしょうか。 解説彼も非常に魅力のある選手。
解説次にくるクラニェツもGSのスペシャリストですからね。 2位のオーストリアブレンシュタイナーが100分の4秒差でオダーマット追いかけていますが吉岡さんからはブレンシュタイナーは同じようなコンディションのところでワールドカップ、表彰台に上がっているという実況このあとスロベニアのクラニェツが滑ってそのあと24番スタートでフェラー。
31番以降は、1回目31位以降の選手たちですので実質残り5人で、男子大回転メダルの色が決まります。 ここから本当に1回目このあと登場するクリストファーセンでトップのオダーマットと0秒12の差ですので。 実況その中でクラニェツの残像がどれぐらい残りの4人にあるかですね。 実況このあと登場するノルウェーのクリストファーセンはそういった修羅場は何度も潜り抜けてきた選手。 解説今後の選手も気をつけないといけないポイントかもしれないですね。 実況急斜面の少し前ですね。
実況どの辺りがでしょうか?解説クラニェツとクリストファーセンもフェブルもたたかれてしまうんですね。 実況これでスロベニアのジャン・クラニェツ残り2人ですので3位以内メダルがほぼ確実になりました。 世界選手権、オリンピックでまだメダルがないオーストリアの30歳シュテファン・ブレンシュタイナー。
腰の位置が非常に高いのが彼の特徴でスキーのトップから、しっかりターンに入っていける位置に実況オダーマットは2018年の世界ジュニア選手権で大回転、アルペン複合スーパー大回転、滑降と4種目、優勝して将来を嘱望されて今シーズンのワールドカップでもすべての種目を合わせた総合の、ダントツのトップ。 解説はトリノオリンピック大回転で出場されましたここからはスタート間隔も少し狭まってどんどん選手が登場してきます。
実況解説の吉岡大輔さんはトリノオリンピックのあと競技スキーは引退されそのあとは基礎スキー滑りの美しさを競う全日本スキー技術選手権で優勝3回の経験もお持ちです。 このあと、3日後に行われる回転種目で小山陽平選手が登場します。 解説オリンピックの大会のバーンというのは常にワールドカップなどに出ている選手だけではなくてタヒチもそうですしふだん出ていない選手も参加する中でそこまで難易度を上げないと聞いたことがあったんですね。
そのあとはプエルトリコさらに、イタリアのサンマリノと本当にいろんな国からアルペンスキーには選手が出場してきます。 日本選手の出場は3人と少ないんですけど毎日、この会場に来ていると世界中のメディアが押しかけてアルペンスキーのヨーロッパを中心とした人気の高さを感じます。 実況冬のオリンピックの花形ともいわれるアルペンスキー。 実況大会組織委員会に招待されたグループのみ観戦が可能ということですがフィニッシュした選手は充実の表情を浮かべています。 サンマリノからは全競技を通じてこのアルペンスキーに2人。
サウジアラビア初めての冬のオリンピック選手。 31歳でオリンピック初出場。 実況初めてのオリンピックアリフモハンマド・カーン2本、しっかりと完走しました。 そのボブスレーチームも今大会、24年ぶりに男子チームがオリンピックに出場していきました。 アメリカの23歳このオリンピック期間中は自分の思うような結果が出ていなくてそこで自分が2本目スタートするまでのああいう精神状態に打ち勝っての金メダルってすごいなって思いましたね。 実況初めてのオリンピックで金メダル。
中川結構、後半にかけてコースアウトする選手たちもいましたからね。 中川そんな中で皆川さんが注目されたスイスのマルコ・オダーマット選手が金メダルとなりました。 中川メダルを獲得した選手たちの滑りをご覧いただく予定だったんですがすみません。 皆川今のは暫定7位のフェブロ選手でしたね。 中川ただ、銀メダルを獲得したスロベニアのジャン・クラニェツ選手が結構いいタイムを出して。 中川そこからそのタイムを気にしてか結構苦戦する選手たちが続きましたね。
実況スロベニアのジャン・クラニェツ。 解説ジャン・クラニェツも本当にGSのスペシャリストで技術的にも非常に高いものを持っている選手ですからコースが難しくなればなるほど力を出してくるような選手ですね。 実況この選手はピョンチャンオリンピックの大回転4位。 実況銀メダルはスロベニアのクラニェツでした。 皆川ヘンリクはどちらかというとオダーマットよりもラインというよりはダイレクトに攻めていくというかスキーを常に縦に縦に向けてくる選手なんですが一方で向けてからスキーがバタバタと氷にたたかれるケースが非常に多くて。
このときはヒルシャー選手もいて次の次代を担うためのそのことを誰もが疑わなかった選手なんですけどこの4年間でいろんなストーリーがあってなかなか成績が出なかったんですが今季GSも大回転も優勝してますからまさにメダルはとりたかったでしょうけどね。 さらに19日には今大会からの新種目混合団体と続いていきます。